冷凍牛乳箱
私は行きたい、ロンドンに。
一年に一回くらいは海外旅行に行きたい、なんて思うようになった。
異国の文化に触れ、言葉すらうまく通じない国に少しの時間でも身をおくことで、遠く日本という国を想い、そして日本に生きる自分を想い、日常生活を客観視する。
海外から日本に戻ってきたときに感じる、どこからくるのかわからない、あの得体の知れない感覚。万能感でもなく、活力なんていう明るい気持ちでもない。もう少しだけ攻撃的だけれど、人を傷つけるような攻撃性ではなくて、ただこの言葉が通じる恵まれた国で、そして本心から得ようと望めば限りなくそれに近づくことができるという自信と、それに向かうモチベーション、積極性。こんなに恵まれた環境に身をおいているのに、なんてもったいない毎日を過ごしているんだろう・・・という感覚。 あれを得られる最も手っ取り早い方法が、海外に身を投じることなんだ。
だから今年もどこかに行こうと考えている。
またロンドンに、行きたいな。
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電車に乗るのが好きなのかもしれない件
- 2009年6月 8日 18:47
- 日常雑記
仕事で東海村まで行ってきた。これまた微妙に遠くて、オフィスのある新宿から二時間ちょっとかかる。
で、最近気がついたんだけれど、電車に乗るのが好きなんじゃないか?と。車体のフォルム、走行音、扉の開き方、アナウンス、車内設備をはじめ、車窓から見える風景、乗り降りする人々。どれをとっても興味深い。
前に青春18きっぷで高知まで行った時に鉄ちゃんの才能あるんじゃない?て言われて悪い気しなかったけど、なんか改めて気がついた感じだわ。
日本各地の在来線に乗りたい。今乗ってるのはスーパーひたちだけども。
これっていわゆる乗り鉄ってやつだよね。
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レッドクリフ Part1(監督:ジョン・ウー)
- 2009年5月31日 23:40
- 映画
三国志演技好きが見るとちょっと幻滅してしまうんではなかろうか、なんて気持ちでずっと見ていなかったレッドクリフ。で、実際見てみたら、案外楽しめる。そりゃあ乗馬しない(赤兎馬に該当する馬がいなかったのかな?)で奮闘する関羽や素手でひたすら力持ち&声のでかさを見せつける張飛、その他諸々突っ込みどころはたくさんあれど、別に娯楽作品としては特段問題ないと思うし、案外あれで等身大の姿なのかなぁ、なんて気もする。一騎当千なんだから、青龍偃月刀一振りで20人くらい上半身と下半身真っ二つになるんじゃないの?とか幻想を抱き過ぎている自分が悪い。
それよりは雁行陣、八掛陣とか戦術面やその使い方、戦い方。実際に人を動かしてみるとこうなるのかー、なんて感心できるところも多々あり。陣形の妙技、陣形は勝敗を左右するほど重要案ものだったって聞いたことがあるけれど、実戦ではどうだったのかなあ。ということで、Part1の見所は陣形。
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キッチンでロックなバンド、Hurra Torpedo
- 2009年5月18日 00:38
- ネタ
いやぁ、ボーカルギターに冷蔵庫にカスコンロですか。久々にロックなバンドを見た気がする。
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iPhoneで「SIMなし」の表示が出たら?
- 2009年5月14日 21:51
- Apple
とりあえずSIMのリシートを行ってみるといいかも。私はこれで解決しましたよ。それでも解決しなければお店へ。手順は以下リンク先の通り。SIMを抜く場合、電源を切ってから。
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ミスト(監督:フランク・ダラボン)
- 2009年5月 4日 01:07
- 映画
正直なところ、漫画「ベルセルク」でいう蝕のような惨劇が起こってワーワーギャーギャーなところでタコの足みたいなバケモノが出てきたときには「あー、またやっちゃいましたかね、駄作だな」と思ってしまったんだけど、とんでもない。
パニック状態、極限に陥った人間の心理描写の鮮やかさに加え、あいた口が塞がらなくなるようなラストシーン。口、ポカーンて開けたままエンドロール観続けましたよ、本当に。
さすが「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の監督作品、かつ奇才スティーブン・キング原作作品。そんじょそこらのパニックモノとは一線を画してますねぇ。途中から面白くなる作品なので、最初あたりで飽きないで最後まで観て!
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ハプニング(監督:M・ナイト・シャマラン)
- 2009年5月 3日 00:01
- 映画
シャマラン作品にはいつも「うわー、騙された」みたいな感覚があるのに、それでも観てみたくなるんだよなあ。そういう部分が上手いというかなんというか。あと彼は見えない恐怖や人を不安にさせる感覚、そして複線を描くのが上手いのだけど、今回の映画も見えない、人間の内面に訴えるようなゾワゾワとした不安が主体の作品だった。
謎解きしたくなる人もいるだろうし、終わり方等々モヤモヤしたままの人も多いんだろうけれど、僕は彼の作品はこのくらい宙ぶらりんで終わっちゃって「うわー、またやられた」みたいな感じのほうが面白いと思うんだ。全然ありだと思うけど、賛否両論だろうなあ。
まあ今回もお金かかってないよねこの映画、って思ったんだけど、それでも$60,000,000かかってるみたい。
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今更だけどTumblrをはじめてみた
いまさらながら、iPhoneアプリも出ていたこともあってTumblrをはじめてみた。
とにかく気に入ったものをどんどん投稿していくもの。淡々と投稿。気に入った投稿を垂れ流している人をfollow。そしてfollowしている人の投稿から気に入ったものはreblog。ああ、なんて単純なサービスなんでしょう。
でもこれが妙にハマってしまうんよ。やってみればわかります。
ちなみにTwitterとの親和性は抜群。
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コーエーのPCゲームのVista対応状況
- 2009年3月15日 13:06
- ゲーム
こんなページがあるんだね。BGMがループ再生されない、ってのが多い。
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Winning Post Worldプレイレポ vol.02
- 2009年3月15日 12:43
- Winning Post World
プレイレポ、とか言いながらもうこのエントリで終了しようと思っている今日この頃。だって、このゲーム、すんげぇーつまらない。というよりはこれまでのウイニングポストの後継作じゃないんだなあ、これ。
旧作にあったサイアーラインを構築していく楽しみも、全くない。シナリオモードで育てた馬主・騎手・調教師をつかっていざワールドモードへ。そのワールドモードがものすごく単調でつまらない。うーむ、馬主として交流を広げることもできなければ、庭先取引さえできないじゃないの。Winning Postの良いところが全部欠落しちゃってる。
ということで、Winning Post7の続編ではなかったのが残念。楽しいのはレースシーンだけのゲーム。またコーエーさんに騙されたけれど、コーエー信者だから仕方ない。うーん、いや、仕方なくないな・・・。
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