冷凍牛乳箱
思考が停止しているのかも、と思ったこと
- 2010年1月21日 23:19
- 日常雑記
Thumblrで思考停止に関するコピペを読んで、ああ、俺、ビジネスを作り出すってことについては思考停止してるなあ、と思った。
起業していた当時は、モノの流れ、そしてお金の流れを知ることが自分が新たなビジネスモデルを作り上げるためのヒントになると思い、常にお金はどこから生まれるか、ということばかりを考えていた。単純にいま食べているラーメン屋のコストがいくらくらいで、利益がいくらくらいというものから、冬山近くのペンションは夏はテニスやら軽音サークルの合宿所化することで成り立ってるよねとか、なんだか色々。
で、それを考え続けすぎたのかわからないけれど、ふと道を歩いていて、いま目に映るもの全ての背景に、なんだか得体の知れないお金の流れがあるんだなあ、なんて感じてしまい、気持ち悪くなったこともある。
でも、いまはそんなことを殆ど考えもしない。そりゃたまには気にはなるけれど、そのときにネットで調べるくらいで、物事すべてにたいしてその背景を考えるということをやめたように思う。
これが思考停止なんじゃないかな、と疑問に思った部分。
でも変に詮索しなくなったってことは、ある意味幸せなことなのかな。それとも考えることをあきらめてしまっただけのことなのかな。いや、日々忙殺されて考える余力が残っていないってことなのかな。
とか考えてたら、なんとなくこのまま平凡に生きているのも辛いかも、と思うわけですよ。
このままじゃいけないから、なにかやらなきゃいけないんだけれど、なにやればいいのかちょっとわからないから、今目の前にあることだけをとにかく片付け続けている。
考えてみれば、ずっとそんな感じで、あまり成長していないのかもわからんね。
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止ん事無き事情にて緊急入院そして手術の巻
かれこれ10年ほどのつき合いになるんだろうか。僕には身体的な問題があってそれを放置したままにしていたんだけれど、先日とうとう様態が悪化してしまったのですよ。
耐えられない痛みに危険を感じたので会社の隣にある病院に駆け込む。診察時間が終わっていたけれど「もう無理」を必死にアピールしたところ急患として診察してくれることに。2~3時間ほどかかり、出された診断は「こりゃ手術しないとね」。そのまま手術&入院と相成った。
手術についてありのままに感覚を書いてみる。
痛さで手術前の検査中に嘔吐。だんだんと朦朧としてくる意識。どうにもならない、なんとかして。この苦しみはいつまで続くんだろう。運ばれる。ナースは天使。歪む天井、揺れる天井。目が回る。ドラマで赤く点灯するアレが見える。自力で手術台に移動できない。頑張るって言ったけど頑張れない。手術台の上の照明は宇宙船のライトみたい。いろんな器具つけられる。血抜かれる。背中に注射さされる。麻酔だ。ビリビリしてくる。さらに朦朧とする。静寂、静寂、痛みが消える。人間て凄い。世界は驚きに満ちている。頭でわかっているつもりのことは、体験してみて初めて確信に変わる。
ということで麻酔といっても半身の部分麻酔だし、約1.5時間くらいで手術が終了したのです。痛みが続くことの苦しさ、痛みが消えることの喜び、双方を存分に味わうことができたし、タイミングとしてもいい時期ではあったので色々な方に迷惑をかけてしまったものの、良い体験であったことは間違いございません。
その後6日ほど入院して昨日退院。おかげさまで早寝早起きにリセットされた。術後の痛みはまだ続いているものの、日常生活に大きな支障を与えるものでもなく、今日もご飯が美味しいと感じられることに感謝しております。
とはいえ入院中に病院をこっそり抜け出してファーストフードを食べたらこれまで味わったことのない猛烈な胃痛を味わったので(事情が事情だけにナースコールできず一人で汗かきながら耐え抜いた)、食生活だけは当分気をつける次第にござるよ。
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ウインタースポーツは苦手だけど音楽は好きだからスタジオつきペンションを探します。
- 2010年1月10日 19:34
- 日常雑記
冬になるとやたらスノボスノボうるさい人たちが周りに数名ほどいる。
私はスポーツは全般的に観戦するのは好きでも実際にやるのは好きじゃない(剣道とテニス除く)。特に寒がりなので、寒くて混雑しまくりな場所にわざわざ滑り落ちに行きたいという気持ちが多少理解できないし、そもそも行ってもほとんど滑れやしないから楽しくないんだよね。ゲレンデが溶けるほど恋したいとも思わないし。
私から見れば頭が一部体育会系な彼らには、「ヘタだからね、行かないよ」というと「練習すれば上手くなるよ!」と言われ、「寒いからなー、わざわざ寒いところに行くのもね」というと「滑っていればむしろ暑い!」と言われる。「ただ滑り降りてるだけで、つまんねーし」と言えば「楽しいよ!」と言われる。きっぱり断り続けても、妙にしつこく勧誘される。しつこいね、君たち。
ここ数年の冬は毎年こんな感じだから、いつも「行く」といいつつ当日に居留守したり、「眠いから。じゃあね。」とドタキャンを決め込むことにしている。ちなみに居留守的な状態でドタキャンしたら、去年は仕返しに家のドアの前に植木鉢が置いてあった。すぐ誰だか気がついたよ。
それでも誘われるから、もう諦めた・・・というか閃いた。俺だけロッジに篭って別のことやってて、あいつらだけ滑らせりゃいいんじゃね?
ということで、今年は音楽スタジオつきなロッジというかペンションで、かつスキー場に近いところを探してみることに。オフシーズンの経営難を回避するためなのか、冬はスキー・スノボ客をターゲットにしているけれど、夏は合宿利用を目的としたペンション類でスタジオ併設しているところって、実は多いんだよね。
しつこい彼らも納得してくれたみたい。これでWIN-WIN。24時間レコーディングな日が送れるのは楽しそう。
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ドライバ類をまとめてバックアップ&リストアなツール「Duble Driver」
- 2010年1月 4日 19:13
- IT
表題のまま、ドライバ類をまとめてバックアップし、リストアできるツール。こんなのあるんだね。
うちみたいに、マザーにグラフィックカードが搭載されていて、かつグラフィックカード搭載している環境の場合、チップセットのドライバ当ててからグラフィックカードのドライバ当てないと画面まっくら現象が起こったりするんだけど、大丈夫なんかな・・・ということで試してません。
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2010年は着実に。
- 2010年1月 1日 00:06
- 日常雑記
早いもので2010年になった。
毎年目標とか書いてみているんだけど、その目標も年末にはすっかり忘れているからあまり意味がない。なんでかなあ、と考えてみれば、具体性にかけるからなんだな、と。去年は「シンプル」が目標だった。これは目標というよりは、行動指針のようなものだね。これじゃあ曖昧なんですよ。だから忘れるんだ。
だから今年はもう少し具体的な目標にしてみようかな。しかも簡単に達成できそうなやつ・・・と考えたら、手をつけていないものがあったので、まずはそれにしてみる。
行動指針:一歩ずつ着実に
当面の目標:
・今持っているアルクの英語教材すべて完了させる
・トイレ掃除する
・風呂掃除する
そっか、細かいタスク管理表でも作ってみればいいんだな。
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父親たちのクリスマス
- 2009年12月27日 00:57
- 日常雑記
なんというか、世の中のパパさんたちの苦労を少し味わった。
というのも、姪の誕生日&クリスマスが近々あり、プレゼントを買うことになったから。
姉からの情報にて姪は東京フレンドパークなんちゃらっていうテレビにつなげて遊ぶタイプのおもちゃがほしいとのこと。
女の子のくせに変わってるな。まあ姉の娘だしなあ。なんにしても、そんなものどこにでも売っているだろうよ。時間も限られているし、いつ送られてくるかわからないようなネットで別に買う必要もないね。
・・・なんて考えており、いざ大手家電量販店に買いに行ったものの、ことごとく売り切れ。ビックカメラ、ヨドバシカメラ、西武デパート、トイザラス、ヤマダ電機etc...どこにも売ってない。クリスマス、つわものどもが、夢のあと。クリスマス商戦sugeeee!!
そして疲れ果てた挙句、秋葉原まで足を伸ばしてヨドバシカメラに・・・あ、1台だけあった!!即購入。
むかし、うちの親父がクリスマスのたびに「どこにも売ってなくて探すのが大変だったよ云々」とボヤいていたけれど、ああなるほどなあ、おもちゃ1つGETするにしても、パパさんたちは本当に大変なんだな・・と思ったわけです。
教訓は、プレゼントは早めにヒアリングしておけ、買うならとっとと買っておけ、っていうことですね。
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都内でCDJがレンタル機材にあるスタジオ
機材すらもっていないのにも関わらず、前に結婚式二次会DJを2回ほどぶっつけ本番でやった。両方ともパイオニアのCDJで、使い方はマニュアル読んであとは適当にやればいいや、という感覚で。
1回目はノージャンルでみんなが知ってそうな曲をカットインでつなげまくって成功(これは誰でもできると思う)、2回目はhouseで・・と考えたんだけど、それなりに場所が劣悪環境で、となりのフロアと壁なしで繋がっていて音が聞き取りにくいあげく音量低めだったこともあって、自分でもなにかけているのかよーわからん状態だったので失敗。うーん、難しいね。ということで次回に向けて練習しようと思うんだけど、今はリハーサルスタジオでCDJが機材にあるところもあるってことを知ったので、今週から最低週1回くらい通おうと考えてる。一人でも楽しいし。慣れたら機材買おうかな。
ということでCDJをオプション機材などでレンタルしているスタジオをまとめてみる。正直少ない。ニーズそこそこあると思うんだけど...まあ普通は買うのかな。ノアはさすが機材がすごいね。
サウンドスタジオ ノア
Pioneer CDJ-1000MK2 315/h 渋谷1号店
Pioneer CDJ-1000MK3 315 /h 池尻大橋店 都立大店 下北沢店 渋谷1号店 渋谷2号店
Pioneer CDJ-800MK2 315/h 初台店
Rinky Dink Studio
Pioneer CDJ-1000 105/h 吉祥寺1st店 町田店
ほかはネットで探す限りだとよくわからないけれど、見つけ次第追加しようかな。とりあえずノアで。
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OS再インストールって面倒だよね
- 2009年12月13日 18:11
- 日常雑記
色々と書くネタはあるものの、magi-systemこと私のPCが起動しなくなりましてね。設定の復元とかやりまくったのも原因の一つだろうし、なんとなくHDDが怪しい気もするし...とまあトラブルシューティングやっている暇あったら、とりあえずデータ移行だけしておいて、OSクリーンインストールなわけですよ。
OSを入れなおすとやらなきゃいけない面倒ごとといえば、取り急ぎは、
- オンボード系のドライバ
- グラフィックドライバ
- プリンタドライバ
- ウイルス対策ソフトウェア
- iTunes
- last.fm
- Firefox
- データ類移行
- etc..
なんですね。毎回やるのは面倒なのでイメージとって常にリバートできるようにしておこうかな、とか思うくらいで。でもそれだったらESXiでも入れればいいんじゃない?とも思ってくるわけだけど、そうすると今度はサーバ/クライアントともにパフォーマンス面での問題があるわけで。構成的にはすっきりして好きなんだけどなあ。
自宅でESXiを構築していて、かつゲーマー仕様な人がいるものなら、是非とも一度環境を見せてもらいたい。
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2012(監督:ローランド・エメリッヒ)
- 2009年11月22日 00:11
- 映画
なにも考えないで観たら、まあ楽しめると思う。ただ、カタストロフィーをテーマにした映画の楽しみ方は主には3つあるんじゃないかな。
1つには、映像美(迫力含む)。1つには、なぜその破壊が起こるに至ったか・・の導入部分。そしてもう1つは、カタストロフィーに直面した人々がどのような対応をするのか・・・の展開/結末部分。
で、2012。1つめは90点くらい。映像は凄い。
2つめは、なんていうかちょっと素っ飛ばしてる。伝えきれていない。ここが導入の肝なのにもったいない。もう少し引っ張ればよかったのに。導入ミス。
3つめ。導入からの展開に無理があるし、なんだかどうでも良いくらいベタかつ長過ぎる。映像に頼り過ぎていて、人が映像のおまけみたいな。てかアメリカ以外の国を適当に描き過ぎでしょう。なめられてますねぇ。
そんなものだから、あまり余韻がない結末。そもそもこれ系の映画に余韻を求めるのが酷なのかもしれないけれど、同じカタストロフィーでも「渚にて」を見習って欲しいな、と。
あと日本人から見て全然日本人じゃない人が日本人役なのは突っ込み待ちなのかね。 もういいや別に。
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イル・ポスティーノ(監督:マイケル・ラドフォード)
- 2009年11月14日 14:04
- 映画
イタリアの潮の匂い、海辺のひんやりとした風、寄せては返す波の音。そして小さな島の人々。暖かくあり、素朴でもあり、残酷でもある現実にせつなくなるような物語。チリからの亡命詩人パブロ・ネルーダの言葉の一つ一つ、素晴らしいメタファーが心にぐっとくる。
パブロ・ネルーダは彼は実在の人物なんだってね。この映画を観ていると詩が書きたくなってくるから不思議。
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