とつぜん台風がやってきた。たいした前触れもなく。
台風がやって来たとき、なんだかワクワクしてしまうんだけれど、これは少し不謹慎なんだろうね。でも、なぜだろう。風雨が強く、交通網に大打撃を与え、ごみは飛び散り、うかうか外を歩いてもいられず、そして蒸し暑い。
なにをとってもいいところがまるでないのに、妙にワクワクしてしまう。自然の怖さを実感していないからなのかな。何かが起こりそうな気がして・・・決して良いことは起こらないはずなんだけれど。
ということで、同じようにワクワクしている人がいるに違いないのでググってみた。
結構同じような方がいらっしゃるみたい。理由を知りたい。
個人的には、台風の前の静けさと、台風が過ぎ去った後の「終わった」感が好きだったりする。でも、何でそう思うのかは正直なところわからない。
わからないことは、わからない。わかりたいけれど、わからない。それで良いとも言えるし、それじゃダメとも言えるから困ってしまう。

台風のワクワク感、ありますなぁ。
そう、それはきっと幼き頃の、
「ひょっとしたら学校休みにならねぇかな」
な期待感に集約されると勝手に予想。
あとは台風に遭遇してビショビショになりながら家に帰って、
風呂入って着替えてホッとするあの瞬間。
家という安全地帯に退避してからTVの台風情報を眺めるのも悪くない。
この「安全地帯」って感覚が小さい頃から好きで、
車に乗っているときに外がメチャメチャ大雨だったりするのも、
なんか好きです、うん。
同様に、サファリパー、、、
>> ヨーイリ氏
なるほど、僕は雪のときにそういう風に思ったよ。
安全地帯みたいな感覚、あるよね。
今の僕には・・・安全地帯がどこにもないなあ。。。
いいよね、安全地帯。欲しいな。
同様に、玉置、、、、