- 2008年10月28日 02:07
- セキュリティ
最近IPod touchでWiFiなあれこれをやったり、モバイルPCを持ち歩いてよく気になるのが、SSIDがブロードキャストされまくってるってこと。
セキュリティを向上させれば利便性が損なわれる、というのはよく言われる話だけれど、端末数の多い企業ネットワークならまだしも、家庭内の無線環境においては利便性も何も、そもそも台数もそんなにないだろうし、SSIDを隠すぐらいではたいした影響ないよね。ということで、できることならばSSIDは隠したほうがいい(簡単なので)。
例えるなら、玄関のドアの場所が丸見えの家と、どこに玄関のドアがあるのかさえ分からない家とでは、前者のほうが侵入しやすいということ。
設定はそれぞれの無線LANブロードバンドルータorアクセスポイントによってことなるけれど、SSIDブロードキャストを無効にするとか、SSIDステルス機能を有効にするとか、そんな書かれ方がしていたらおそらくそれが該当の値。
あとWEPキーを使っている環境も、セキュリティ的にはWPAなどに変更したほうがいい。というのもWEPキーの64bit暗号はセキュリティ的には強固でないため。
という上記の内容とほぼ同じことが以下にも書いてありました。
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