音楽 Archive
「COBAIN UNSEEN カート・コバーン 知られざる素顔」なる本が発売中
昔は「彼女はトレーシー・マランダーみたいな子がいい」とか寝ぼけたことを言っていたある意味カルトなNIRVANAファンだったわけですが、最近新アルバム(といっていいか分からないレコード会社の都合みたいので出されたライブ盤)すらちゃんと聞いていない私。もちろんバイオ本も「病んだ魂」が限界で、その後ほんのちょこっと読んだきり。
と、amazon見てたら表題の本が発売しておりましたよ。
ポラロイド的な写真やらお面やらteen spilitの歌詞ノート切れ端風やら、なにやらずいぶんなこだわりよう。だからお値段5,000円弱。写真が見てみたいけれど、値段的には買うか悩むところですね。
にしても、
とか、
とか見ると、ファンとしては複雑な気分ではありますね。死人に口なしなのに、至極勝手な葛藤があるものですよ。個人の気持ちとしてはもっとカートを知りたい。でもカートが生きていたならばライブ盤発売とかデモ音源集発売とかプライベート写真とか、そんな不完全なものが流通してお金が入ってくることは許さなかっただろうしあり得なかっただろうなあ、と。
と考えながらも購入するわけで。
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都内でCDJがレンタル機材にあるスタジオ
機材すらもっていないのにも関わらず、前に結婚式二次会DJを2回ほどぶっつけ本番でやった。両方ともパイオニアのCDJで、使い方はマニュアル読んであとは適当にやればいいや、という感覚で。
1回目はノージャンルでみんなが知ってそうな曲をカットインでつなげまくって成功(これは誰でもできると思う)、2回目はhouseで・・と考えたんだけど、それなりに場所が劣悪環境で、となりのフロアと壁なしで繋がっていて音が聞き取りにくいあげく音量低めだったこともあって、自分でもなにかけているのかよーわからん状態だったので失敗。うーん、難しいね。ということで次回に向けて練習しようと思うんだけど、今はリハーサルスタジオでCDJが機材にあるところもあるってことを知ったので、今週から最低週1回くらい通おうと考えてる。一人でも楽しいし。慣れたら機材買おうかな。
ということでCDJをオプション機材などでレンタルしているスタジオをまとめてみる。正直少ない。ニーズそこそこあると思うんだけど...まあ普通は買うのかな。ノアはさすが機材がすごいね。
サウンドスタジオ ノア
Pioneer CDJ-1000MK2 315/h 渋谷1号店
Pioneer CDJ-1000MK3 315 /h 池尻大橋店 都立大店 下北沢店 渋谷1号店 渋谷2号店
Pioneer CDJ-800MK2 315/h 初台店
Rinky Dink Studio
Pioneer CDJ-1000 105/h 吉祥寺1st店 町田店
ほかはネットで探す限りだとよくわからないけれど、見つけ次第追加しようかな。とりあえずノアで。
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NIRVANA Chad Channing在籍時のNegative CreepとかSappyとか
まだChadがいた時代のNIRVANAのNegative Creep。映像は珍しいかも。
やっぱりNIRVANAのライブ定番曲だけあって凄い。勢い、破壊力、攻撃性。変態性。うーん、凄いしか言えない。こんなライブだったらどんな国だろうと確実にステージに上がりこんでダイブしますわ。
で、LinzのKapuってどこだよと思ったらオーストリアですね。となるとマッドハニーとかデブな兄弟とかTADとか?とNIRVANAがヨーロッパツアーやってた頃かな。89年末くらい。うろ覚え。
Sappyのライブ映像も初めて見た。昔に比べていろんな映像が世の中に出回ってきてるんだね。
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ファイナルファンタジー5「ビッグブリッジの死闘」がここまで弾ける人って凄い
これね。
まずここまで弾けるのが凄い。次に、単純に弾いてるだけじゃなくて楽しんでるなあ、と。ギターやエフェクタもかえつつ、曲を楽しんでいるところに好感をもったわけです。
こういう動画観てると、なんだか練習したくなるのが不思議。
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あの人どうしてるかなあ:Sugar Soul
- 2008年12月30日 22:40
- 音楽
Sugar SoulというよりボーカルのAIKOこと町田愛子。独特なエロい雰囲気を作り出せる歌声の人だったので、今どうしてるのかなあなんて気になる。R&Bのボーカルとしては最適な声。ディーヴァと呼ばれるに値する人。
で、ちょっと調べてみたけどわからない。所詮ネットだからね。ただなんとなくどこかで普通に暮らしている気がする。特に理由はないけれど。新しい曲が聴きたいとかそういう気持ちはなくはないけれど、普通に元気でいて欲しいなー、というのは願望ではある。
ちなみに消息不明だとか、いや全然ピンピンしてるしとか、死んでしまいましたとか、なんだかネット上では憶測が色々と飛び交ってたりする。有名になると大変だ。
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小室哲哉の逮捕について思うこと
小室哲哉, originally uploaded by JERRY 就是傑利.
小室哲哉氏が詐欺容疑で逮捕された。逮捕について思うことは、やはり「落ちるところまで落ちてしまったなあ」ということと「あれだけヒット曲を生み出すある種の才能があったのに惜しいなあ」ということ。彼の悪行を鑑みれば、もちろん逮捕されて当然ではある。
でも、彼が逮捕されたことで嘆いている声ってあまり聞かないよね。たとえば、ファンの気持ちを裏切ったとか、そういう声。既に過去の人になっちゃっていたってことが、今回の事件を通して改めて分かったことなのかも。
TM Network時代はおいておくとして、小室哲哉全盛期だったglobeのデビューアルバム「globe」とか聴きなおしてみると、ダンスミュージックとしては弱いものの、メロディーなんかはとてもキャッチー、誰にでも聞きやすい王道ポップで、普通に良いんだ。
それが犯罪者とマルチ・パンサーだもんなあ。
資産100億とまではいかなくても、高低差は千差万別だとしても、人生の転落は誰にでも起こる可能性があるわけで、こういう事件を目の当たりにすると、改めて奢り高ぶらないように気をつけようと思ったりもする。
100億と自分とじゃ世界が違いすぎるけれど。
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インディーズミュージシャン向け海外配信サービスが開始される
これの逆のコンセプト(海外アーティストを日本へ)を考えていたことがあった。こういうサービスの良いところは、可能性を大きく広げてくれるところ。
内から外へ、外から内へ。グローバル向けのサービスは他にも考えられそう。
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KORG DS-10はamazon限定販売
正直悩む。4,800円だから軽く買っちゃえばいい気もするんだけど、結局KAOSSILATORもちょっと遊んだだけで今は使ってないし、うーんやはり悩む。
動画ではKAOSSILATORの操作感に似ているような気もする。ハードとソフトとで比べるのもどうかと思うけれど、ボリューム調整できそうだからこっちのほうが機能的には上。
それにしても、何ゆえ発売日を随分先に持ってきてるのか(というよりはかなり早めに先行して宣伝し始めているのか)が気になるところ。
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BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR 「ホームシップ衛星」@幕張メッセ
- 2008年2月25日 01:35
- 音楽
BUMP OF CHICKENのライブを観に幕張メッセに行った。
なんだかんだいってライブ用途としてのメッセは初めてだったんだけれど、20,000人も収容できるんだね。ホールとしては音はまあまあ。広すぎるからブロックわけしてるんだけれど、ブロック毎の人数は相当制限している感じで、もっと詰め込んでもなんの問題もないように思える。
BUMP OF CHICKENって、実はすっごく昔に渋谷のclub asiaで観たっきりライブに行ったことがなかった。調べてみたら2000/3/30の「LIVE Y」ていうイベント。おそらくnoodlesが一緒に出ていたはずで、当時はそっちを観にいったんだと思う。かれこれ8年も前で、なぜ当時のBUMPのことを覚えているかと言うと、「あー、このバンドはいいバンドだな」っていう印象と、その名前のインパクト。その後天体観測が大ヒットしたけれど、そのころくらいでもまだ渋谷のgarageの控え室の椅子にBUMP OF CHICKENのバックステージパスが貼ってあったくらい、ちょっとは身近なバンドだった(ちなみにそのバックステージパスを見つけた僕のバンドのドラム女子が興奮して発狂したのも覚えてる)。
ということで今日のライブの感想。音は良かった。演奏も良かった。あえていうならドラムの音が小さめだったんだけど、これはバンドは悪くないし聞いていた場所のせいかもしれない。MCは素敵。ノリはそれなりで、演奏をつなげていないから1曲ごとに小休止がおかれてテンションは維持されない。でもこのくらいでいいのかもしれない。このバンドはとにかく歌詞がいいバンドだから、単にとにかくノレてライブで騒ぐバンドっていう位置づけじゃなくて、しっかり聴かせてくれるバンドなんだと思う。そういう意味ではいいライブだった。
鳥肌が立つあたりのいいシーンてのもあって、それがオープニング。客電がおりて、星の鳥の映像がながれて、「メーデー」が始まるあたり。あの雰囲気、もっていきかたを出せるバンドって、今の日本には他にいないと思うくらいの良さ。
「flyby」で終わって欲しかった、なんていう個人的欲求があったので、今日は「flyby」を聴いてから眠ることにする。まあ確かにこの曲短いから、終わりに持ってくるには尻きれトンボ的になっちゃうかもしれないけれど。
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wyolicaの「ありがとう」は曲もPVも素敵
この曲の作る雰囲気がとても好き。
PVも曲にぴったりあってるね。嗚呼、なんて切ない曲なんでしょう。あとwyolicaのギターの人、アレンジとか弾き方とかただものじゃないよね。かなりのテクニシャンかと思う。
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BUMP OF CHICKEN - orbital period
- 2008年1月15日 22:22
- 音楽
このアルバムいいなぁと思うケースは大きく分けて2パターンで、1つには1回聴いてすぐに「いい」と感じるケースで、もう1つはしばらく聴いているうちに段々と良さが伝わってくるケース。
上記のケース分けは「良い」アルバムにしかもちろん存在しないのだけれど、このアルバムは上記のうちの後者。最初軽く全体通して聴いたときにはガツンとはこなかったのに、何回か聴いているうちにどんどん良さが伝わってきて、どっぷりハマっていく。こういうアルバムって長く聴けるんだ。
アルバム全体のまとまりで考えたら、どうだろう。楽曲それぞれの粒がたっていて、あまり全体通してのまとまりがあるとは言えないかもしれない。でも、全体通して歌い続けていることは普遍的な・・・そう、心の底から歌っているような、普遍的な何か。楽曲の雰囲気なんてものを超えて、切なく響いてくるこの気持ちはなんだろう。
でも 精一杯送っていた 沈めた自分から 祈る様なメーデー
この言葉がすべてかもしれない。
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) (2007/12/19)
売り上げランキング: 22
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歩いて渋谷に行ってみる(でも帰りはバス)
以前渋谷で働いていたころ、夜遅くまで飲んだ時は、たとえ終電がまだあろうとも歩いて家まで帰っていた。酔い覚ましにもなるし、そもそも歩くのが好きなんだ。
だから、いつもなら渋谷から家へ。でも今日は暇に任せて家から渋谷まで歩いてみることにした。
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TOKYO DANCE MUSIC FESTIVAL 2007に行ってきた
TOKYO DANCE MUSIC FESTIVALに行く予定、とか言ってたけど、実際に友人と行ってきたのであれこれ書いてみる。
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あのSex Pistolsが一晩限り復活するらしい
- 2007年9月20日 00:25
- 音楽

Sex Pistols are back for one off gig! | News | NME.COM
Sex Pistolsが一晩限り再結成してBrixton Academyでgig(日本でいうところのライブ)をやるんだって。日程は2007年11月8日。チケットの発売はこちらなどで現地時間の2007年9月21日AM9:00発売ってことは日本だと2007年9月21日18:00から発売だと思う。
チケットの価格は公表されてない。噂では£125くらいするんじゃないかとか・・・。買えたらどうするかは別として、とりあえず買えるが頑張ってみるつもり。たぶん仕事中だれど。
SidのいないSex Pistolsなんて・・・という貴方にはこちらでもどうでしょうかね。
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Allison Croweが歌うLeonard Cohenの名曲"Hallelujah"
- 2007年9月14日 22:56
- 音楽
"Hallelijah"といえばカナダのシンガーソングライターにして詩人のLeonard Cohenの代表曲。いろんな人にカヴァーされている、心に響く名曲だけれど、その名曲を同じくカナダのシンガーソングライターのAllison Croweが歌ってる。
なんていうんだろう、叙事詩的なこの曲をよく理解してうまく歌ってくれている感じ。伸びやかで綺麗な声だね。
ちなみにこの曲の、最後ら辺の歌詞が好き。胸にぐっとくるものがある。
I did my best, it wasn't much
I couldn't feel, so I tried to touch
I've told the truth, I didn't come to fool you
And even though
It all went wrong
I'll stand before the Lord of Song
With nothing on my tongue but Hallelujah
Allison Crowe – Music at Last.fm
Allison Crowe - Wikipedia, the free encyclopedia
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BUCK-TICKのライブを「聴いた」
- 2007年9月 9日 01:33
- 音楽
みなとみらいに行った。相変わらず夜景が綺麗。
クイーンズスクエアやワールドポーターズを経て赤レンガ倉庫へ。するとトランスorエレクトロニカな音がどこかから漏れまくってる。
よくあるトランスのレイヴなんだな~などと思っていたのだけれど、途中で聴いたことのある曲が。それは、BUCK-TICKの”Speed”。そして名曲”Jupiter”へ。んん!?これレイヴじゃなくてBUCK-TICKのライブじゃないの??
大事な話の最中なのに、曲のほうにも耳がいってしまって会話に集中できない。だって、BUCK-TICKといえば高校時代本当に大好きで、SpeedやJupiterなんかはギターを始めた当初に弾きまくっていた曲だったんだ。それがリアルに聞こえてきちゃうから、懐かしいやらなんやら。BUCK-TICKってまだ頑張ってるんだなぁ、とか。おもいっきり外から聴いていたわけだけれど、演奏も歌も良さげでした。最後には花火打ちあがってて豪華。
ちなみに当時好きだったBUCK-TICKのアルバム。また聴きたくなったけどうちにCD残ってるかな・・・。
- 狂った太陽
- 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits
- darker than darkness -style 93-
大事なお話をするときは、環境を十分に選びましょう。
以下、YouTubeで見つけた外人さんのBUCK-TICKの"In Heaven"と"Moonlight" コピー。当たり前だけれど、ちゃんと日本語で歌うんだなー(かなり微妙だけど)。でも変な格好だね。演奏は・・・十分じゃないすかね。
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iPod touchがいよいよお目見え
実態はiPhoneの電話なし版だったという。iPhoneを輸入してまで手に入れた人にはちょっと痛いことがおきちゃったけれど、しばらくの間は優越感が味わえたことでしょう。
で、iPod touch。薄さ8mm。重量120g。ここまではポータブルデバイスとしては完璧。フラッシュドライブの容量が8GB/16GB。ムービーも見れるし、もう少し欲しかったかも。(iPhoneだけど)実際に動いているところを見たら印象としては「未来型デバイス」てな感じだった。チープな表現でごめん。昔アニメで見たような「未来」を感じさせるデバイスだったよ。
ちなみに私はいまだに第二期くらいのiPodを使っており、それがなかなか壊れてくれないので買い換えるつもりはないです。
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YMCK - ファミリーミュージック
- 2007年8月 7日 23:42
- 音楽
インディペンデントレーベル (2004/11/03)
売り上げランキング: 17626
今はチップチューンなんて言われているピコピコ音なんだけれど、これがなんだか病み付きになるくらい気持ちの良い音色なのだ。
その気持ちのよい音色に乗っかるボーカルはかわいい系女子。もうその声と音だけでキュートな不思議世界に一気にダイヴしてしまえる。まあ戻ってこれるかわからないけど。
世代と世界を超えて支持されそうな8bitの名盤。
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AOMORI ROCK FESTIVAL 07'が凄い
- 2007年7月31日 23:54
- 音楽
2007.8.11土曜日、青森県つがる市森田町のつがる地球村円形劇場で行われる”AOMORI ROCK FESTIVAL 07'”なんだけれど、出演アーティストが凄い。邦楽の中においては、他の夏フェスよりもかなりロック。

個人的には少年ナイフ、ギターウルフ、ロリータ18号、ズボンズ、フラワーカンパニーズ、SNAIL RAMPが一緒に出演するのは豪華すぎて泣ける。しかもみちのくプロレスまで見れる!!
近かったら確実に行くのに・・・。
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NIRVANA好きなら知らないはずがない人
- 2007年7月25日 23:49
- 音楽

誰よ?とか思われるかもしれないけれど、音楽好きな人の多くが目にしてる人なんだよね。
NIRVANAの名盤にして僕が死んだときに墓に一緒に埋めてもらいたいCD第二位(一位は同じくNIRVANAのIN UTERO)のNEVERMINDのCDジャケの赤ちゃんだった人です。本名、スペンサー・エルデン (Spencer Elden)君。
詳しくは以下より。
Nirvana(ニルヴァーナ)『Nevermind』のジャケットの赤ん坊が17歳に、TV出演映像! | doops! - music blog
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My Way My Love Live at 下北沢251
- 2007年6月 3日 21:51
- 音楽
久々にライブを見に下北沢に行った。
バンドをやっていた頃にも251ではライブをやったこともないし、友人や好きなバンドのバンドのライブを見に行くにしても、251は今までなかったなあ。ということで初251。

MY WAY MY LOVE JAPAN TOUR 2007“PARTIES”
OPEN19:30/START20:00 前売¥1800/当日¥2300(+D)
MWMLのライブ自体、かなり長い間足を運んでいなかったわけだけれど、村田氏は以前に増して(良い意味で)取り乱し方が凄い。ライブ開始前からいきなり客席にダイブ!!それでもって3曲目終了くらいに既にドラムにダイブ!!挙句の果てはクラウドサーフ!!
「もう流れとかどうでもいいだろ」(村田氏)
はい、その通りでございます。やることだけしっかりやってくれているので、もう流れとかどうでもいいです。
前列中央はしっかりモッシュピットになっているわけだけれど、観ている側がダイブするには少し圧力が弱いかなぁという感じだった。それでも飛び込んだりするのはOKだと思うし、飛び込まれたら支えてあげないといけない。となると男のファンがもっと増えるといいんだけど、なんでまあ日本のインディーズロックシーンてやつは、男性ファンよりも圧倒的に女性ファンが多いんだろうかね。
でも、インディーズでここまで熱狂的かつ楽しすぎるライブ空間を創出できるバンドは、日本ではかなり少ないと思うので、MWMLは本当に貴重なバンド。盛り上げ方だけじゃなく、演奏面も素晴らしかったので、次回のライブもぜひ参戦したい!!
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Last.fmのラジオでお奨めの曲を聴く
- 2007年3月31日 20:28
- 音楽
今更だが、Last.fmはラジオ機能がすごいのは前回書いたとおり。で、ラジオ機能を使うにあたって、まあ自分の好きな曲をiTuneやMedia Playerなどでガンガン聴いて”Love”しておくと、自らの趣向にあわせて選曲したラジオを流してくれる機能もある。
ということで、今日は自分にとってのお奨めの曲をLast.fmに流してもらう方法。これは一般的な使い方であって、特別な手順ではないです。
手順
- last.fmのEnglishサイトにログイン
- ”Overview”タブから”Play my Recommendations”をクリック
- プレイヤーにはflashを使うかLast.fm Softwareを使うか選択する
単にこれだけだったり。
ラジオ再生に必要なもの
Last.fmのアカウントとflashが再生できるブラウザがあればOK。ラジオを聴く際にflash版かLast.fm Softwareを使用するか問われるので、どちらかを選択する。
ちゃんといい感じに選曲してくれる
なかなかいい感じに趣向に合わせた選曲をしてくれる。気に入らなければその曲を飛ばすこともできるし、”BAN”すれば以後はその曲を薦めてくることはないだろう(たぶん)。
ちゃんと聴きたいバンドとか
今日ラジオを聴いていて、改めてちゃんと聴いてみようかなと思った人たち
- Language of flowers
- Grails
- The Field Mice
- Tiger Trap
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良い曲には”持っていかれる(飛ばされる)”
- 2007年3月30日 09:53
- 音楽
私はどうも音楽を聴きながら何かをする、ということが苦手のようだ。例えば、音楽聴きながら仕事するとか、音楽聴きながら本を読むとか、音楽聴きながら眠るとか、そういった音楽聴きながら○○が苦手。どうも集中できなくなってしまい、(例えば)本を読むのか曲を聴くのか、どっちつかずの状態になる。
ついでにいえば、聴いている曲のリズムが一定のものだと指か足でリズムを刻んでしまう。へたすればそのリズムに対して、妙なアレンジを加えていることもある。打楽器となるのは特に指の仕事で、無意識に指でリズムをとっている自分がそこにいる。気がつけば、我ながらタカタカうるさい。なぜにマウス握りながら指だけリズム刻んでるのか、意味がない。さすがに電車に乗りながらリズムをとるなんてことはしないけれど(そういう人嫌いなので)、家で一人で聴いている時なんか、指か足が勝手に動く。たぶん人が見たら、頭にくるに違いない。
タカタカうるさい話はさておき、昔はCDを買ったり借りたりすることすら貴重な体験だったので、買った/借りたCDについては全曲歌詞までじっくり目を通して、ついでにライナーノーツもちゃんと読んで、万全を期して聴きまくっていたように思うが、昨今は曲のインフレ状態についていくことができず、流し聴きが多い。流して聴いてはいるが、BGMとまではいかない。なんとも中途半端だが、それが現状なのだ。
一から十まで聴きこまなくても、良い曲には出会える。ジャンル問わず、私にとっていい曲というものは、どんな状況下においても「聴き逃せない曲」。とりあえず流しているだけでも、良い曲というものは求心力のようなものが働いているようで、一気にそっち側に持っていかれる感覚がある。
そんなときの音は不思議なもので、空間をイメージさせる。音の深みというか、単なるディレイやエコー、上乗せされるノイズで作られた世界ではない、なにか別の、得体の知れない空間が良い曲には閉じ込められていて、それが開放されるようにも感じる。気がつけば、自分はその空間の中で漂っている。どんな楽器がつかわれていて、それらの楽器はどんな音を出しているのか。どんな場所でどんな風にレコーディングされているのか。そして、どんな想いが込められているのか。聴きながら、考えながら、想像しながら空間を漂う。
ということで、最近、個人的に大トリップな曲は、 The Velvet Underground の Venus in Furs という有名な曲。この曲は昔も聴いていたはずだけれど、先日LAST DAYSを観たあとで改めて聴いてみて、一気に持っていかれたのだった。もし聴いたことがない方がいらっしゃれば、是非一度聴いてみることをおすすめする。velvetは他にもHeroinとか、半端ない飛ばされ方をする曲が多いので、個人的にはナチュラルトリップアーティストと呼びたいくらい。
関連エントリー
関連リンク
- ヴェルヴェット・アンダーグラウンド - Wikipedia
- 試聴:The Velvet Underground (べるべっと・あんだーぐらうんど)(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド) : 音楽ダウンロード・配信サイト ListenJapan
- The Velvet Underground – Music at Last.fm
- YouTube - Velvet Underground
- YouTube - The Velvet Underground/Venus in Furs
- YouTube - The Velvet Underground - Venus in Furs - Live
The Velvet Undergroundといえば
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last.fmのラジオ機能が凄すぎる件
- 2007年3月28日 15:49
- 音楽
last.fm を使い始めてしばらく経つけれど、これまで日本版を使っていたのでラジオ機能の存在をまったくしらなかった。日本版にはそんな機能、ついていないのだ。
で、今日とあるウェブサイトにてラジオ機能なるものが欧米バージョンでは存在するということを知り、日本版の last.fm for windows を削除し、改めて英語版の last.fm for windows を導入。日本語から English に切り替えてToolsからダウンロードするだけで、英語版だったりする。
私の好きな The Amps を Tune In して再生ボタンをクリック。これだけで、The Amps好きな人へのおすすめ曲(というかThe Amps好きな人が好んでいる他のアーティストの曲)を次々と流してくれる。
正直、感動した。かなり直球に良い選曲をしてくれるじゃないか。ラジオなので楽曲のダウンロードはもちろんできないが、無料で聴けるところは素晴らしい。気に入った曲は、いずれ amazon あたりか レコファンででもCDを買えばいいのだ。
偏り勝ちな音楽的視野をどんどん広げてくれ、新境地を次々と開拓してくれる素晴らしいツール。新たな発見が満載です。
関連エントリ
The Ampsといえば
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Mogwai - Mr. Beast
- 2007年3月20日 16:12
- 音楽
今更かもしれないが、素晴らしい。静寂から轟音へのシフトチェンジ(彼らはフォーミュラと表現しているみたい)。その持って行きかたが半端なく、強力な重力によって引っ張られている感じだ。
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Last.fmが面白い。
- 2007年3月 9日 09:22
- 音楽
今更かもしれないが、Last.fmにハマっている。

Last.fm – ソーシャル・ミュージック・レボリューション
まあハマるといっても何をしているわけでもなく、単にiTuneを通じて曲を聴きまくるだけなのだ。聴いた曲はLast.fmが提供しているiTunes pluginを通じてLast.fm上に登録され、データとして蓄積されていく。結果、自身の音楽的趣向などが視覚化できるわけだ。
私の場合は、こんな感じになる。
また、下記のように最近聴いたトラックやよく聴いているトラックの集計などもWebサイト上に貼ることが出来るツールまで提供されている。
一番面白いなあ、と思う部分は「心の友」というか「ご近所さん」を探してくれるところだ。聴いた曲にあわせ、自分と音楽的に近い人を探してくれる。mixiミュージックでも同じようなことができるけれど、こっちは何せ規模がでかい。国内の利用ユーザーよりはるかに海外の利用ユーザーが多いということもあり、世界中の人と音楽を通じてコミュニケーションを取ることができる感覚が強いし、実際に出来る。
>>友人各位へ
参加するのなら、是非Last.fm上でもトモダチになりましょう。
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千の風になって:Do not stand at my grave and weep.
- 2007年2月10日 23:22
- 音楽
内容は、翌日の2/8に「千の風になって」で有名なテノール歌手、秋川雅史氏のスペシャルライブが行われるとのこと。しかも、無料。開始は18時から。
紅白は見なかったけれど、朝のニュースやらなんやらで知っていたし、良い曲っぽかったので、見に行こうかどうかなやんだ。なにせ無料なのが魅力であるし、大崎ゲートシティくらいのスペースでテノール歌手の生の歌が聴けるなんて、そうそう機会があるわけでもないだろう。一度聴いてみてもいいな、くらいには思っていた。
ただ、18時開始ということで、時間の調整はつくものの、結局のところ仕事もあるし面倒だし…なんていう適当な理由をつけて、行かなかったのである。
翌日フジテレビの「僕らの音楽」なる番組を見たら、またこの秋川氏が出ていた。もちろん興味をひかれて見てみたら、例の「千の風になって」を歌いだした。
…す、すごい。
すごい、という感覚と同時に、かなり後悔した。せっかく無料で、しかもたいして広くもないスペースであの歌を聴けるチャンスを、みずみずと逃してしまったのである。本当に、残念。
まさに、後悔先に立たず。今年は始まったばかりだが、今年最大の後悔がもうやってきた感じだ。チャンスというものはそうそうやってくるものでもないので、来たチャンスは迷わずつかんでいかなくてはならない。そう切に思うのであった。
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The Advantage
- 2006年9月25日 10:53
- 音楽
先日は友人と渋谷のO-Nestまでファミコンミュージックを奏でる米国バンド「The Advantage」のライブを見に行きました。
The Advantageもその他本日の対バンたちも素晴らしかったです。The Advantageの演奏する曲があちら(米国)向きだったので、知っている曲は2割くらい、聴いたことがある曲は2割くらい、残りは知らない曲でしたが、原曲の良さを残しつつ、ダイナミックなアレンジ!すごい。
彼らが演奏するグーニーズは鳥肌モノでした。シンディ・ローパーも真っ青な感じ。
また、対バンたちは僕にとっては新境地でした。あまりこういうバンドとかユニットとかのライブを見ることがないので。ライブで電子音もかなりいいですね!シーケンサーが欲しくなりました。
ちょっとだけ当人(The Advantage)たちと会話できましたが、穏やかな人柄っていう印象を受けました。Tシャツ買ったのですが、サインしてくれました。また日本に来ることがあれば是非見に行きたいです。
ちなみに、家でマネしてGooniesの曲を弾いてみたところ、思ったほど弾くのは難しくなかったり。ただ、テンポもそうだしバンドとしてのグルーヴみたいのとか、雰囲気みたいなものは到底マネできるものではありません。
そう考えると彼らは、色んな意味で上手かったような。
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The Hives - Tyrannosaurus Hives
- 2006年8月12日 11:25
- 音楽
Interscope (2004/07/20)
売り上げランキング: 6,178
いい意味でバカっぽい!(褒め言葉)
にしても、なんちゅうバンド名だ・・・。
古そうで古くないところもイカス。
聴いていて楽しくなりますよ。
Rock'n Roll!!!
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Editors - The Back Room
- 2006年8月 3日 21:27
- 音楽
Kitchenware (2005/07/25)
売り上げランキング: 24,357
僕が思うに曲がいい、というバンドはたくさんいて、Editorsもその1つだと思うけれど、ただ曲(メロディや構成)がいいだけか、それとも曲の良さ以上の何かを持っているか。
それが大事なのですが、Editorsは後者でした。
特筆すべきはサウンド面。深いギターサウンド、それにダンスミュージックに通じるリズム。それが曲の良さにオーバードライブして、バンドの雰囲気を十分に作っているところが凄い。
今後もさらに期待できますね。
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Beck - Guero
- 2005年6月 4日 18:17
- 音楽
Interscope (2005/03/29)
売り上げランキング: 252
通常6~7日以内に発送
いやー、やっぱりBeckってかっこいいよね!と思わせてくれるアルバムです。
彼のいいところ。それはジャンルに置き換えられないという部分でもあると思うし、何よりもモダンなところでしょう。現代的ではあるけれども、それは数年後になっても色褪せない。そういうモダンさを持っているアーティストって少ないです。彼はそんなアーティストの一人だと私は思います。
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SNOWPONY - The Slow-Motion World Of SnowPony
- 2005年1月24日 22:11
- 音楽
Radioactive (2003/03/03)
在庫切れ
音の雰囲気やアルバム全体の雰囲気がとても心地よさを感じるのが本作。飽きるような曲でも耳障りな音でもなく・・・買って損はありません。ジャケットみたいな音です。
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少年ナイフ - LET'S KNIFE
- 2005年1月13日 23:55
- 音楽
ユニバーサル (1992/08/26)
売り上げランキング: 82,848
通常24時間以内に発送
ある意味大御所?な少年ナイフです。日本人のガールズローファイバンドの元祖といっても過言ではないでしょうね。で、このアルバム、オススメですよ。彼女たち、日本語の語句についてはあまり考えていないのかもしれません。メロディーに乗せたら響きがいい、とか、語呂感がいい、とか、そういう風に歌ってるのかなぁと思わせるくらい、そのポップでキッチュなメロディに上手くドライブしているのです。
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スーパーカー - JUMP UP
- 2005年1月13日 01:59
- 音楽
KRE (1999/03/10)
売り上げランキング: 24,502
通常24時間以内に発送
古いけれど・・・・この頃のスーパーカーの拙い感じが好きです。勢いと若さと甘さに任せた前作(これも名作)とは打って変わろうという意気込みを感じさせる逸品。単なるガレージバンド、という括りでは収まりませんでした。
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Syrup 16g - COPY
- 2005年1月13日 01:52
- 音楽
インディペンデントレーベル (2001/10/05)
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なんというか、ね。遣る瀬無い、という言葉が当てはまるのかな。そんな感じのアルバムです。暗い気分の時に聞くにはかなりオススメではあります。
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The Amps - Pacer
- 2005年1月 4日 12:04
- 音楽
4AD/Elektra (1995/10/31)
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ローファイな音が好きですが、The Ampsの存在はまさにローファイ。主題曲「Pacer」は誰も真似の出来ない名曲だし、アルバム全体の完成度も最高です。なにがいいって、温かい雰囲気がすごくにじみ出ていて、演奏や音はローファイで・・・。これまた聴いてみてくださいとしかいえません。
ところで、ずいぶん前にヌードルスのライブに行ったときに、この「Pacer」がSEに使われてました。ボーカルギターのヨーコさんが好きな曲らしいです。妙に納得したものでした。
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John Frusciante - Niandra Lades & Usually Just a T-Shirt
- 2004年12月13日 01:48
- 音楽
Warner Bros. (1999/08/10)
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はい、Red Hot Chili Peppers の John Frusciante のソロアルバムです。これをリリースした当時はジョンはレッチリにいなかったけどね。
んで、内容的にはアレです、狂ってる。とにもかくにもオリジナルではあるけれどこれは狂気です。個人的にはその「狂ってる具合」がなんともいえず大好きですけどね、賛否両論ありそうな作品なわけで。レッチリのジョン、と思って買うと痛い目に遭いそうな。何度も書くけれど、なにせこのアルバムは「狂気の沙汰」です。このアルバムも本人曰く「ドラッグ買うためにリリースした」らしいので。まあリリースの理由がどうであれ、彼は一応ソロアルバムをリリースしたという事実だけが残ったわけです。
ジョン・フルシャンテという人物の一面を知るにはやはり聴いておくべきでしょう。でも、過度に期待して聴くと色んな意味でショッキング。
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ヌードルス - 夢の奥のもっと奥
- 2004年11月26日 01:12
- 音楽
インディペンデントレーベル (1998/06/25)
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初めて聴いたのはどこだったのか覚えていないけれど、イントロを聴いて「もったいないから後は家でしっかり聴こう」と思った作品がヌードルスの「夢の奥のもっと奥」。このミニアルバム(当時はマキシシングルとは言わなかった)以降、ヌードルスに没頭していくのであった。この数年後、メインでライブを行っていた横浜CLUB24でヌードルスのベースのイクノさんと会う機会があるとは当時知る由も無く・・・。
ヌードルスといえば「切なさ」と女性バンドらしかぬ(失礼?)パワフルさとバンドの一体感。表題の曲はヌードルスの存在感を十二分に伝える「切なさ」に満ちている。
当時、弁天レーベルのバンドの中では異色でした。
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NIRVANA - IN UTERO
- 2004年11月26日 00:55
- 音楽
Geffen (1993/09/21)
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「墓場に持っていくとしたらどのCD?」や「葬式で流すのはどの曲?」と聴かれたらこう即答するようにしてる。「墓場に持っていくのはNIRVANAのIN UTEROで、葬式で流して欲しいのはNIRVANAの Heart-Shaped Box」。これは死んだら必ず実現して欲しいし、死にそうになってかつ遺書が残せる状態なら必ず遺書に残すことにもう決めている。
音から詩、全てもう何者も寄せ付けないくらい好き。陰鬱とした感情、怒り、悲しみ、皮肉、希望と絶望・失望・・・あまりにも全ての感情がこもり過ぎていて・・・これも理屈は書けないけれど、ただ聴いてもらうしかない。
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NIRVANA - NEVERMIND
- 2004年11月26日 00:45
- 音楽
Geffen (1991/09/24)
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「人生を変えた1枚」という評価をする人が非常に多いと思われるこの作品。私にとってもNIRVANAとの出会い、Kurt Cobainの作品との出会いはまさしく「人生を変えた」に繋がると思う。本格的にバンドに没頭したのもNIRVANAがきっかけであり、高校卒業後1年間の「ほぼ無職期間」の支えになったのも本作。smells like teen spiritのリフを延々と弾き続け退屈で死にそうなくらい苦痛な日々を過ごしたものです。
何の理屈もいらない。聴いてみてください。
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The Cardigans - Sick & Tired
- 2004年10月21日 00:17
- 音楽
The Cardigansは晴れ晴れした天気も似合うけれど、雨や曇りも似合うような気がする。ということで今日の天気(本当は昨日のような雨)を音で表したらこの曲(歌詞は関係ないけどね)。
The Cardigans - Sick & Tired
そのスピード感と悲しさ、少しの甘さが大好きな曲です。名曲でしょうね。
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