ゲーム Archive
コーエーのPCゲームのVista対応状況
- 2009年3月15日 13:06
- ゲーム
こんなページがあるんだね。BGMがループ再生されない、ってのが多い。
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Winning Post Worldは2009年2月20日発売予定
- 2009年1月19日 00:59
- ゲーム
光栄時代からのファンの悲しいところは、最近誰が見ても金儲けに走っているようなコーエーのゲームになんらかの期待を込めて買ってしまうところ。ということでWinning Postの新作が2009/2/20に発売開始予定。
Winning Postといえばコーエーの競馬ゲーム。競馬ゲームというよりは馬主シミュレーションなわけだけど、今回発売されるWinning Post Worldには「馬主」「騎手」「調教師」の3つのモードがあるらしい。なにこのG1ジョッキー+ホースブレーカー+ウイポ仕様。職種?でわけるあたりなんかは太閤立志伝みたいになってきたなあ、という印象。
公式サイトを見るかぎりでは、正直面白くなさそう。アイテムとか名馬カードとか、そんなコレクター仕様要らないのに。Winning Postの魅力といったら、自分の好きなようにサイアーラインが構築できること。それだけで十分なので、こだわるのだったら血統周りの機能面をこだわってほしいなあ、と。
結局やってみないとわからないので買うつもりだけど、また幻滅しそうな気もしないでもない。スーパードッグワールドとかプロジェネターとかライフ・イズ・ミュージックとか、面白くてハマるゲームをガンガン出していた頃の光栄に戻って欲しいけど、もう無理なんだろうなあ。
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PS3「白騎士物語」をやってみて思ったこと
- 2009年1月18日 03:20
- ゲーム
久々にRPGをクリアした。放置していた時間も含め、約40時間も無駄に時間を使ったってこと。
RPGについては大体いつものパターンってやつが決まっていて、最初は楽しい⇒単調なゲームシステムに飽きる⇒レベル上げorお金稼ぎに飽きる⇒やらなくなる、という流れ。RPGで飽きがこさせないようにするには、ストーリー自体を面白くするか、なにかやり込み要素をシステムに盛り込ませるようにするほかない。
で、このゲーム。ストーリーはおおよそ予想がつく流れで、まあ普通だと思う。ゲームシステムの面においては、アイテムを収集して合成する、ってのは若干楽しい。装備グラフィックがストーリー上のムービーシーンに反映されていて面白い。グラフィック面はさすが。キャラクターの絵は個人的には好きでも嫌いでもない。
イケてない部分はたくさんあって、特にこれはどうなのかなーというのがアバターキャラの存在。ストーリーにはなんら絡むことがないため、単に主人公になぜかついて来ちゃいました感がある。一言もしゃべらないあたりが妙にシュール。あとは敵との間合い。弓で攻撃しても剣で攻撃しているのと同じくダメージを受けるので、あまり距離が関係ない。なんだこれ。
んでもってストーリーは「うぉー、ここで終わりますか」てな具合に終わる。明らかに続編が出るのだろうけれど、そこまで伸ばすほどのストーリーでもないような。
ちなみにライブパートというオンラインモードは若干楽しそうだけれど、そもそもオンラインRPGが苦手なのでやらないつもり。
お奨めかどうかといったら、惰性でやるゲームといった印象。決してお奨めするRPGじゃないなあ。
売り上げランキング: 180
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ファミリーコンピュータ(ファミコン)の思い出
- 2008年10月30日 00:32
- ゲーム
もろにファミコン世代、ということで、ファミコンについては思い出は尽きない。
私もご多分に漏れず、ファミコンのやりすぎで親に激怒されたことがある。1日1時間ルールというのもやはり存在した時期があり、その時はあまりにもファミコンがやりたくて、まだ親が起きていない早朝4時とかに、こっそり起きだしてTVの音を凄く小さくしながらやっていた。
ある日、ファミコンを隠されたこともある。姉と必死に探した結果、なんと米びつの中からビニール袋に入った状態で出てきた(よく見つけたな...)。母のその発想に対しては、子供ながらに呆れ半分、感動半分。
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東京を忠実に再現したっぽいmeet-meが正式オープンしていた
- 2008年4月11日 07:06
- ゲーム
やってみていないのでわからない。うちはあるのかな。実家はあるのかな。友達の家もあるんだろうか。そういう意味では土地勘さえあれば、少しだけ楽しめそうな、そうでもなさそうな。暇なときにやってみよう。
ちなみに道端に宝箱が落ちてるらしい。
実際にその場所に出かける前に、下見感覚で使えたらいいと思うんだけど、そこまで忠実じゃないかな。
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任天堂の過去のハードウェアの一部の修理サービスが10月末で終了
任天堂の過去のハードウェア修理サービスが10月末で終了するらしい。対象となる製品は、
- ファミリーコンピュータ
- ファミリーコンピュータディスクシステム
- スーパーファミコン
- ゲームボーイポケット
- ゲームボーイライト
- ニンテンドウ64
とのこと。驚くべきは、いまだにファミコンとディスクシステムの修理保障をしていたってこと。ニンテンドウ64とゲームボーイやファミコンの修理サポート終了が同列っていうのもやや驚き。
ところで、カートリッジの電池交換ってまだやってるんだね。価格は1050円。
もちろんメーカーサポートはされないけれど、ファミコンのカートリッジの電池交換を自分で頑張ってみる方法もある。
修理に関する思い出といえば、考えてみればゲーム機ハードが壊れたことって1回しかないかも。それは、かつてのファミコンのコントローラーのボタン。たしか1コンのコントローラーのBボタン(四角ボタン)がとれちゃって、購入元のダイエー経由で修理に出して、戻ってきたら1コンだけABボタンともに丸ボタンになってた。結果、うちのファミコンはその生涯を終えるまで、1コンが丸ボタン、2コンが四角ボタンというへんてこな状態だった。
あれはあれで味があってよかったよ。今思ってみれば、そもそも四角のゴムボタンって初期ファミコンの設計ミスな気もしないでもないけれど、当時の技術ではあれが常識だったんだろうか。とかく、任天堂さんには本当にお世話になりました(今も)。
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すばらしきこのせかい(スクウェア・エニックス:ニンテンドーDS)
- 2007年10月14日 00:29
- ゲーム
見慣れたシブヤの街を歩き回りながら物語を進めていくアクションロールプレイングゲーム。
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シーマン2~北京原人育成キット~を予約した
- 2007年10月13日 00:15
- ゲーム
帰りにTSUTAYAによったら「シーマン2」が並んでた。てっきり売ってるんだと思って即レジに持っていったら「予約ですね?」とか聞かれた。あ、ほんとだ、予約受付中!って書いてあるじゃん。
なんていう流れでそのまま予約してみたシーマン2。今度のシーマンは島の中で北京原人(ガボちゃん)を育てるみたいだよ。食事を与えてみたりして。そしてまた前作と同じようにマイクに向かって黙々と喋るのだ。言葉を覚えされたり、お金を稼がせる。嗚呼、シュールだよね。もちろん前作でおなじみ(というか進化した)シーマンも登場。
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ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
- 2007年9月18日 01:01
- ゲーム
売り上げランキング: 49
アクションRPG。アクション系のゲームが苦手な人でも十分に楽しめる難易度設定。
DSのソフトということもあり、クリアまでの総プレイ時間は13~14時間程度と短めなんだけれど、なによりストーリーがとても感動的で、のめりこみ度は高い感じ。ところどころで登場するムービーはもちろんフルボイスでさらにその感動的なストーリーに色を加えている。
敵を倒すと出てくる素材を集めて武器や兜、鎧、それにアクセサリーなんかが作れるところとか、それぞれのキャラクターにしか使えない特技を駆使してストーリーを進めていくあたりとか、そういうのが好きな人にはたまらないかも。
一度クリアしたらクリア時のレベルのまま二週目も楽しめるみたいなので、やりこみ派の人はモグスタンプを集めてレアな素材をGETして、これまたレアな武器とか作ってみるといいかもしれないね。
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米ニンテンドーのトップも賞賛
- 2007年7月26日 00:07
- ゲーム
PS3の新感覚ゲーム「Little Big Planet」 。アクションゲームをツクール系。PS3のゲームらしい。グラフィックが凄い。
YouTube - PS3 Little Big Planet - GDC 07 Online Co-op Trailer
面白そう。これなら欲しいけれど、PS3が3万円切ってくれないと買う気がしない。スペックとは違う意味でボトルネックになっちゃってるよね。
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人生ゲームからお金が消える!?
- 2007年3月22日 10:03
- ゲーム
正確にはお金という価値が全くなくなってしまうわけではないのだが、新しい人生ゲームでは紙幣を使わなくなるようだ。
asahi.com:「人生ゲーム」も「脱お金」 米製造元、新版発売へ - 国際
日本でも人気の「人生ゲーム」をつくる米ハズブロ社は、紙幣にかわっておもちゃのVISAカードで支払い、大金持ちになるかどうかではなく、人生の様々な達成感をポイントに変換して勝敗を決める「人生ゲーム 紆余曲折(うよきょくせつ)」を8月に発売すると発表した。「人生、山あり谷あり」から「人生いろいろ」への転回になりそうだ。
紆余曲折とは、これまた巧い題。お金に代ってVISAカード、だって。
ゲームは、カード支払いを読み取り、人生ポイントを蓄積して、サイコロの役も果たす機械「ライフポッド」を中心に展開する。おなじみのルーレット方式も変わることになる。参加者は「生きる=冒険」「愛する=家族」「学ぶ=大学」「稼ぐ=キャリア」の四つのコースに分かれて人生航路にこぎ出す。旅行に出かけることも冒険も、稼いだお金も人生ポイントに変換され、ポイントの多さで勝者が決まる。
これまでの人生ゲームといえば最終的に所持しているお金で勝敗を決めていたわけだが、この新作ではお金だけで勝敗を決めるのではなく、「生きる=冒険」「愛する=家族」「学ぶ=大学」「稼ぐ=キャリア」などの人生から得たポイント(人生ポイント)で最終的な勝敗を決めるようだ。
価値観の多様化を考慮し作られたらしいこのゲーム。日本版もいずれ発売されるらしい。話題になりそうだし、一度くらいやってみたい。
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大人の女を目指すDSソフト「大人の女力検定」
- 2007年3月21日 18:43
- ゲーム
「○○力」のように、何らかのキーワードに「力(ちから、りょく)」をつけてみるのは便宜上分かりやすく、キャッチーだ。それにしても…
コラムニスト石原壮一郎の書籍『大人の女力検定』がニンテンドーDSでゲーム化されるぞ。本作では問題を解くことで、大人の女としての知恵やテクニック"大人の女力"が習得できるのだ。問題は恋愛、ビジネス、プライベートなどの5ジャンルを収録。大人の女になれるかな?
大人の女力とくるとは、ある意味ビックリだ。
このゲームは上記の引用の通り、問題を解いていくことで大人の女としての知恵やテクニック「大人の女力」を習得していくゲームらしい。で、大人の女力を極限まで鍛え、最高ランクとなると、

Sランク、”魔性の女級”の称号が。最低ランクはEランクで”ギャル級”、その上のDランクが”箱入り娘級”のようだ。・・・これ、ネタ(笑うところ)だよね??
ゲーム中、こんな場面もあるようだ。

電車内、目的の駅につくまでに化粧を終えられるか!?といったシーンに見える。個人的に電車内で化粧をしている女性を見ると「ここはお前の部屋か」と言いたくなるし、その神経の図太さとマナーの悪さを疑うが、「大人の女力」を鍛えるゲームにそんなシーンが登場するようだ。・・・これで本当に大人の女力とやらが鍛えられるんだろうか。願わくば、発売前にこのシーンは削除されますように。
ゲームは2007年中にKONAMIより発売予定。価格は未定とのこと。ターゲットユーザーは「デキる女」や「大人の女」といったキーワードに弱い女性だろうが、DSのソフトということもあり、このゲームを電車内でやってしまう女性も多いだろう。その時点で「大人の女」になるのは程遠いような…。
でも、コンセプトは面白い。昨今の傾向でもある「手っ取り早く○○を手に入れる」という王道にのっとった作品でもあるので、結構人気を博し、売れるかもしれない。
(C)Soichiro Ishihara 2005 2007 (C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd. ※画面は開発中のものです。
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シンプルだけれどハマるカードゲーム「SPEED cluster」
- 2007年3月 1日 20:34
- ゲーム
SPEED clusterはFlashで製作されたゲーム。無料でプレイすることができる。
操作もルールも簡単。
手持ちのカード6枚の中に、上から流れてくるカードと一つ違いのカードがあれば、 手持ちのカードをつかんで流れているカードに重ねておくことができます。
ルールをつかむには、実際に試していただいたほうが早いと思う。トランプのスピード+落ちゲーの要領とお考え頂ければOKかと思う。
とにかく、上からカードがどんどん流れてくるので、重ねるのみだが、これがどうしてなかなか難しい。思考を止めることができないので、なにか頭の中がグルグル回っている感じがする(気のせい)。
で、私の結果はこんな感じだった。言い訳をすれば、こういうの苦手なので…
シンプルながらかなりハマり度が高いゲームかと思う。
関連リンク
◆SPEED cluster
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すごく久しぶりにBURAIをやってみて思ったこと。
- 2007年1月23日 23:02
- ゲーム
レトロゲーム総合配信サイト「プロジェクトegg」にてリバーヒルソフトの名作RPG「BURAI」が配信されていたので思わずダウンロードしてやってみた。

いやー、これは懐かしい。リアルタイムでやっていたのは僕が中学校くらいだったと思う。友達の家にPC-8801mk2SRがあって、それで上巻をやった覚えが。MSX2を購入してからは、自分ちでもやったような。ちなみに音楽はSHOW-YAが担当。ゲームデザインは「ラスト・ハルマゲドン」の飯島健男(飯島多紀哉)氏。
それにしても当時子供ながらに「これはひどい」と思ったことがある。このBURAI、上巻・下巻と二部作のゲームなのだが、PC-8801においては「上巻」は発売されていたものの「下巻」が発売されなかったのだ。シナリオ面がウリなRPGだけに、当時PC-8801しか持っていなかった人は相当怒っていた…いや、呆れていたような。当時はDOS/V機はまだまだ上陸前夜で、パソコンは非常に高価なものだったので、高々ゲーム用途で買い替えようと思った人って少ないんじゃなかろうか。
ちなみに下巻はというと、その後、PC-8801後継にあたるPC-9801や他メーカーの家庭用PCであるMSX2、それに各コンシューマー機にて発売された。
結局BURAIは「上巻は好評・下巻はかなり不評」という結果に終わったゲームだった。下巻のほうはシナリオもゲームバランスもゲームシステムもかなりひどいものらしい。…らしい、というのは、私もどういうわけか上巻はクリアしたものの、下巻は触ったことすらないのでなんともいえない。上巻・下巻と二部作でリリースする予定でいたのなら、それほどつまらなくなるものでもないと思うが、上巻があまりにも好評だったので下巻に手を加えすぎて逆につまらなくなってしまったのか、スタッフが色々と代わったのが影響したのか、単なる一ユーザーの私には分からない。
ということで今やってみて改めて思うことは、やはり当時面白かったゲームは今やっても面白かった。確かにRPGとしてのシステム面であったりデータ量の多さ、グラフィックの面では今の時代のゲームの足元にも及ばないけれど、それを補う楽しさがある。想像を膨らませるようなシナリオと、感情移入度の高い個性的なキャラクタたちなど、ユーザーが精神面で介入できる余地が大きく残っているのだ。
逆に言えば、つまりそれだけ「未完成」だってことだが、それだからこそ面白いようにも感じられる。となると面白いと思わせるようなものを創作する時は、ものすごくその作品のクオリティを高くして完璧にしてしまうか、クオリティはそこそこにしておいてユーザーが移入できる部分をかなり多く取るか、極論で言えばこの二択なのかもしれない。
ちなみに私なら後者。
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市場を切り開き、新たな顧客を呼び込む。
- 2007年1月11日 10:52
- ゲーム
「任天堂がDS販売好調で業績上方修正、来期は売上高1兆円も」という記事を読んで。
誰もが予想したとおり、順調な業績を上げている任天堂。PS3は売れ残っているけれど、未だDSとWiiは売り切れていて購入できないことからもその人気っぷりは十分に感じられますね。
任天堂がやった「凄いこと」といえば、ファミコンの時もそうでしたが、やはりマーケットやユーザー層を拡大・開拓したことにあるんじゃないでしょうか。携帯ゲーム機といえばもっぱら子供か一部のゲーム好きの人が主に所持してプレイするものだったと思いますが、最近は電車内で女性が「どうぶつの森」などをやっているのをちらほらと目にするようになりましたし、量販店のDSのゲームコーナーには若い女性の姿が目立つようになりました。
つまり、顕著に変化を感じ取れるわけです。机上の空論ではなく肌身をもってその影響の強さであったりマーケットの拡大というものを一般人が知ることができるわけで、これって本当に凄いことだと思います。ビジネスするなら、こうでなくてはならない!とまで思わせてくれます。
ゲーム業界の市場規模はハード・ソフトあわせ6000億円にも到達しているそうです。07年度も拡大傾向にあるとか。
ところで、私はどちらかというとPCゲーム派なのですが、昨今、メーカーによってはPC版でゲームを先行リリースして、バグフィックスして(というかユーザーにバグの洗い出しをさせて)から家庭用ゲーム機でソフトをリリースする、といった流れがあるように思えるので、それはちょっと頂けないところです(特に某上場企業の歴史シミュレーションゲームとか…。)。
関連ニュース
◆06年のゲーム市場、37%増で過去最高・携帯型けん引
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維新の嵐 幕末志士伝
- 2006年12月28日 15:15
- ゲーム
幕末維新の動乱期を体験できるシミュレーションゲーム。主人公は坂本龍馬、土方歳三、フリーキャラから選択でき、それぞれの思想(佐幕/尊王、攘夷/開国、主戦/穏健)に応じてストーリーを進めていくのです。
初代「維新の嵐」もPC9801版をやっていましたが、なかなか名作だった記憶があります。連打が必要だった。斬り合いが笑えた。あっち(初代)のほうが主人公の選択肢、多かったですね。
このゲーム、コアとなるストーリー(歴史)があるにはある。でも、基本的に自由行動でも大丈夫。但し「時流」の概念があるので、うかうかしていると史実通りにストーリーが進んでいってしまいます。もちろん史実通りに進めるのも自由だし、歴史を歪めるべくがんばるのも自由。
ゲームの鍵を握るのが「説得」です。自らの思想を多くの人に伝え、説得することで時流を動かし、未来を切り開いていかねばなりません。で、説得はカードバトルみたいな感じなのですが、常日頃の情報収集が肝で、情報をたくさん持っていれば持っているほど説得が有利になります。信頼を勝ち取り同士にすることができれば、同行させてさらに説得を有利に進めることも。
歴史シミュレーションゲームの醍醐味は歴史を歪める「if」にこそあるもの!ということで、坂本龍馬でプレーを開始。尊王開国(穏健)を目指し説得を繰り広げまくり、亀山社中/海援隊で貿易を繰り広げつつ、近江屋でDQNに暗殺されることもなく、維新を回天させ議会政治を成す事に成功せしめりまして候。
でも土方歳三で史実通り、函館に散りました。新撰組ってなんだか晩節が切ないです。
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宗教を題材にしたゲーム(+妄想)。
- 2006年12月15日 13:59
- ゲーム
ユダヤ教のラビが主役のPCゲーム登場という記事より。
ニューヨークのマニフェスト・ゲームズ社は、ユダヤ教の指導者を主人公にした初のゲーム『ザ・シヴァ』を発表した。
なるほど。これはどんなゲームなのでしょうか。興味があります。
そういえば日本では宗教を題材としたゲームって見かけませんね。タブーだからでしょうか?んー、アクトレイザーとかポピュラス?ちょっと違いますね・・・。アクトレイザーは名作でした。
本当に単なる思い付きですが、宗教(というか教祖)シミュレーションゲームなんてのも考えられそうです(実際、そういうのもあるのかな?)。以下、妄想モード突入。結構思いつきのめちゃめちゃな内容なので、細かい突っ込みはしないでください。
このゲームの最終的な目標は、人類を「神の国」に導くことです(って、すげぇ怪しい!)。主人公に対立するライバルが数名いたりします。
時代は・・・現代にすると色々と問題ありそうだから、時代としては紀元前100年くらいにして、別の惑星での出来事としておきましょう。主人公は人間やドワーフ、エルフ、ホビットやリザードなどの多種族から選択。まずは、修行や苦行、色々な人との出会いを重ね、カリスマ性を高めることで「神の啓示」を受けるか、もしくは「悟り」をひらく、と。これを「境地」と呼ぶことにして、境地に達して初めて「宗教」を開設(?)することができるようになります。これで宗教家の誕生です。
この時点では一人きり。なお、境地に達することで諸々の特殊能力が神より与えられます。癒しを与える力だとか、未来を見る力だとか、空中に浮遊する力だとか、色々です。これらの特殊能力「ミラクル」は神と交信し、神が与える「業」を乗り越えることで、新たに獲得することが出来ます。ミラクルを持っていればいるほど、信者の獲得が容易になったりする特典がある、と。
次に教義の制定を行う、と。あれはだめ、これは良い、なんとかを神として崇める、という具合です。これで宗教の方向性が固まり、次は信者の獲得モードに進みます。
信者は教義内容や教祖のカリスマ性によって獲得の難易度が異なるように設定。最初は信者の獲得のために教祖自らが説法したり、奇跡を起こしたりする必要があるのですが、信者が増えれば説法による信者の獲得は任せられるようにします。あとは集会とか。一定数の信者が集まれば、今度は「教団」を設立できます。教団には神殿やら何やらが必要で、お金がかかるので、信者から寄付してもらったり、国家に国教として認めてもらうなど、なんらかのスポンサーが必要になります。
単に信者の数を増やせば良いわけではありません。自ら修行に励み、神の声を聞き、奇跡によって人々を救済し、その絶対性・カリスマ性というものを高めていかねば、最終目的である「神の国」に人々を導くことは出来ません。
ある程度自分の教団も大きくなる頃には、ライバル教団も大きくなっているはずです。そうしたら、今度は信者シェアの獲得に勤しまなくてはならなくなりそうです。但し、ここでゲームとして血を流す「戦争」を加えてしまいますと、信長の野望の一向宗みたいことになってしまうので、ここはあくまで平和的に、こういう対決にしましょう。
教祖同士の一騎打ち。
奇跡を披露したり、ディベートしたりして、相手を説き伏せるまで戦う。
説き伏せられてしまうと信者も相手側に奪われてしまうので、教祖自身の日々の鍛錬も必要なのです。
あれよこれよと信者を増やし、数々のイベントをクリアして、神の国に人々を導いたら、今度はシムアースモードに突入し、新たな惑星で、新たな生命を誕生させるゲームになります。その後、シヴィライゼーションモードで文明を築き発展させたりする必要もありますし、現代社会まで発展してからはキャピタリズム2モードで企業経営を行ったりM&A合戦を繰り広げたりしなきゃならないし、世紀末の病んだ世界の人類を救済すべく教祖モードで神の国に・・・
ということで、終わりのないゲームです。こういうのがあったら買うのだけれど。
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ドラゴンクエストIXはDS。
- 2006年12月13日 00:22
- ゲーム
ドラクエ最新作はDS版として発売されるみたいです。しかもアクションRPGで、ネットワーク対応。
こ、これは、、、喜んで良いのか!?かなりサプライズ。
まず個人的には、ドラクエでも発売されないと、PS3を購入するきっかけが生まれませんよ。それでもって、ドラクエがアクションRPGとは・・・。ドラクエ、、、ドラクエだよね?ドラクエがアクション、、、アクションタイプ、、、、受け入れ難き衝撃的な事実だ・・・。でも、ちょっと面白そう。
布団にもぐりながらでも移動中でも遊べる、という点ではDSでの発売は喜ばしいことのようにも思えるけれど、画面がちょっと小さいよなあ、とも思ったり。
ネットワーク対応は試してみたいですね。でも、チャットやりづらいんじゃないのでは?
想像は色々膨らみますなあ。
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ファイナルファンタジーIII
- 2006年12月12日 10:58
- ゲーム
ファミコンで発売されたファイナルファンタジーⅢをニンテンドーDSにて完全リメイクしたもの。ファミコン版発売当時は1でのジョブシステムが復活したこともあり、かなり話題をさらったような、そうでもなかったような。
DS版では基本のゲームシステムはほぼ変わらないものの、グラフィック、ジョブについて大幅な変更が加えられていますし、作り直されています。例えばジョブにおいては初期ジョブがファミコン版は「たまねぎ剣士」でしたが、DS版は「すっぴん」で、前述の「たまねぎ剣士」は隠しジョブになっていました。その他、ストーリー部分もちょっと手が加えられていますね。
初めてFF3を楽しむ人よりは、ファミコン当時のFF3をやったことがある人のほうが、ちょっぴりノスタルジックな気分でDS版FF3を楽しめるような気がします。システムもストーリーも、1990年当時のものですので、今のRPGに慣れ親しんでいる方には「物足りない」ものなのかもしれません。
当時は、これほどのグラフィックのゲームがまさか携帯機でプレイできるなんて、思ってもみなかったですねえ。
個人的には、このゲームのシンプルさが好きです。
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シヴィライゼーション4
- 2006年12月 6日 14:33
- ゲーム
売り上げランキング: 215
解説:人類6000年(紀元前~近未来)の歴史を疑似体験できる、「シヴィライゼーション」の4作目が完全日本語版で登場! 外交、貿易、戦争などを行い文明を築いていく人気の歴史シミュレーション。このゲームにはテクノロジーが存在していて、より早く開発することが重要なポイント。プレイヤー次第では世界征服・国際平和・別の星へ宇宙船を飛ばすこともできる。初心者から上級者まで楽しめ、海外ではいくつかの賞を受賞している秀作。特別付録として“技術ツリーポスター&サイバーフロント特製 2ndマニュアル(全48ページオールカラー)”が同梱されたファン待望の仕様に!
面白いゲームは世の中にたくさんありますが、一度クリアしてからも「何度も何度もチャレンジしたくなる」ゲームというものはなかなかないんじゃないかと思います。
本作はまさしく「何度も何度もチャレンジしたくなる」ゲーム。とてもチャレンジ精神を掻き立てられるゲームです。また、多くの可能性を秘め、ユーザー自身が色々な遊び方・ルールを考えることができる、非常に優れたシステムをもったゲーム。
また、奥深さもあります。経済を発展させ、新たなテクノロジーを研究開発し、未開の地を切り開き、異文明との外交交渉を行い、軍事侵略することもあれば平和的に共存していくことも出来る。どのような宗教を取り入れ、どのような政治体系を採るかまで指導者に委ねられる。
ゲームを通じて人類の歴史・文明・文化を学ぶことができるわけですが、それぞれを熟知している人には「もし・・・」的な遊び方、知らなくても「なるほど!」的な遊び方ができます。これこそシミュレーションゲームの醍醐味でしょう。
ところでこのゲーム。非常に中毒性が強く、一度手をつけたらキリがいいところ(というか最後)までやめられません!ので、始めるなら次の日が休みの日に始めたほうがいいです、ええ。
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龍が如く
- 2006年12月 5日 17:30
- ゲーム
売り上げランキング: 69
“堂島の龍”と呼ばれた伝説の男“桐生一馬”。そして、消えた100億円の鍵を握る少女“遥”。欲望と暴力の渦巻く巨大な歓楽街“神室町”を舞台に、愛・人情・裏切り、そして謎解きなど、さまざまな人間ドラマをバックに「人として生きることの意味」に気づいていく2人の物語。シナリオ監修に作家“馳星周”さん、声優陣には日本屈指の名優“渡哲也”さんをはじめとする名優&個性派を起用。現代日本の歓楽街の雰囲気を、細部まで徹底してこだわった“神室町”のリアリティにも注目。
もうそろそろ続編?の「龍が如く2」が発売される本作。Bestになって1980円で発売されていたので購入しプレイしてみました。
なんていうか、世界観・雰囲気がとてもリアルです。いや、リアルな893の人々がどうなのか知りませんが、特筆すべきは街と人物、アイテムの描写。街は明らかに「新宿」が舞台なのですが、実在の企業(ドン・キホーテ)がタイアップしているようで、ゲーム中の街にもドン・キホーテが登場したり、コンビニで売っているペットボトルの飲料などの体力回復アイテムが実在の商品だったりします。これがまた広告のはずなのに嫌味なく登場していて、逆にリアリティを出すのにピッタリ(笑。
ストリートファイト~街での移動~ムービーによるストーリー展開、といった、ごくシンプルな流れなのですが、本当に街を徘徊しているかのように色々と遊べるので、単調さを感じさせません。所持金が続く限りキャバクラ通いに没頭する893な生き方も良し、バッティングセンターでホームランを狙いまくる893な生き方も良し、地下カジノやスロット、UFOキャッチャーまであったりして、ストーリーを進めるよりもそっちにハマっちゃう人も多いんじゃないでしょうか。もちろん、ストーリーのほうも意外な展開があったりして、なかなか楽しめます。
アクション性の点では簡単すぎるかもしれませんが、技・動きの迫力と、ベンチ振り回したり日本刀振り回したりのアクションが見ていて飽きません。
個人的には久々にヒットした(面白かった)PS2ゲームでした。これは続編?の2も期待できますよ!
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武田信玄2
- 2006年8月 4日 01:37
- ゲーム
久々にゲームコラムなど書いてみます。
かれこれ数ヶ月前に購入したこのゲーム。確かカナダかどこか海外の開発会社が製作したものです。そういう視点のものって興味があるし、日本の戦国モノのリアルタイムストラテジーってやったことがなかったので購入してみましたが、、、、損した気分。グラフィック、ゲーム性ともに低いです。単純すぎますし。
シンプルでも面白ければいいのですが、はっきり言ってつまらない。すぐ飽きてしまいました。あと、えーーー?と思う部分が多々あり。内政も外交も・・・こんなのでいいのか!?
ただ、へたすりゃすぐにゲームオーバーってな感じで、難易度はなかなか高いほうだと思いますので、やりこみたい派の人は一度お試しいただくのもいいかもしれません。
ちなみに忍者がすぐ死にますので、忍者マニアには向きません。
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スター・ウォーズ ギャラクシーズ 完全日本語版
- 2005年2月 8日 00:52
- ゲーム
売り上げランキング: 99
通常24時間以内に発送
たまにはゲームのコラムも載せてみます。ということでスターウォーズですが、本作はなんとMMORPG?なのです。つまり、スターウォーズオンラインてやつ。ゲームの中であの”インペリアルマーチ(うちの家族からの着信音はこれ)”とともに現れるダースベイダー様にも会うことができるし、オビワン・ケノービにもルークにもあのハンソロにも会うことができるわけです、ゲームの中で。スターウォーズという映画の世界観はものすごく踏襲できている作品です。それでもって、やれることの範囲と世界が広い!家ももてるしスペースシップも作れるし、武器やアーマーも作れる。ライトセーバーもあるっぽいし、銃撃戦なんてのもできるし宇宙でのドッグファイトもできる。動物たちに乗ることもできるみたいだし・・・レベルや成長のシステムがそんなに複雑ではないので、ストレスもあまりなさそう。ハマっても遊びつくせないくらいだと思います。
あえて難点を言うなら操作性の悪さ。コントローラーが使えるのは宇宙戦のみで、フィールドではキーボードとマウスを同時に使わないとつらいです。ここだけ改善できたら文句なしなのになぁ。
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キャピタリズム2
- 2004年12月10日 01:11
- ゲーム
売り上げランキング: 142
通常24時間以内に発送

もう少し・・・
むずかしい・・・
これは経済の勉強にもなります。経営ゲームなのですが・・・これがまた難しい&なかなか楽しい。輸入・輸出、生産、販売、宣伝etc...一通りの経営要素がつまってるゲームかと思われます。B/Sもあるし、マーケティングの要素もゲームとしては充分。株式売買も可能なので、自社の業績を上げれば上げるほど自社の株価も上昇したりします。もちろん他社の株も。ということで将来有望そうな他社株を買いあさり、上がったところで激しく売り、キャピタルゲインを狙うというベンチャーキャピタル的というか、投資家的な遊び方も可。もっとも自社経営が一番重要です。放っておくと生産性の下がった工場や品薄で売り物がなくなっている販売店を起因として大赤字になったりすることも。
社長気分が味わえる逸品。
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ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
- 2004年12月 3日 01:56
- ゲーム
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RPGといえばドラクエ。なんといってもドラクエ。
僕らのようにファミコン発売&人気絶頂期を小学校時代に迎えた世代というのは往々にして「ファミコン世代」といっても過言ではなく、もうあのドラクエのオープニングファンファーレを聴くだけで様々な思い出や感動がよみがえってきたりするわけです。
僕の場合、ドラクエで思い出すエピソードといえば・・・
[初代ドラクエ]
・攻略本の漫画が大好きで真似して描いたりした。
・友達(田中君)から教えてもらった復活の呪文を未だに覚えている。
⇒「きくさめず りたがいいびぼ きゆろすた されべ」
[ドラクエ2]
・親におもちゃ屋さんと喧嘩してもらい無理やり手に入れた。
・王様はたまに嘘の復活の呪文を教えると思っていた。
・つうか復活の呪文が長過ぎて書き間違えてただけだった。
・一番早くクリアした人は「クラスの英雄」扱い。
[ドラクエ3]
・予約電話をフライングして架け、整理番号一番GET。
・でも購入したのは発売日の夕方。
・ゲームの中では「しあわせのくつ」を履いて歩き回った。
・一番早くクリアした人は「グループの英雄」扱い。
などなど、もうキリがないものです。
さて、本作はエニックスがファイナルファンタジーシリーズでおなじみのスクウェアと合併し、スクウェアエニックスになってから初めて発売されたドラクエ、ということになると思いますが、ドラクエの良さ、スクウェアのグラフィック技術の双方が活かされたカタチになったと感じました。というか、理屈ぬきに面白い。
んで、今回のドラクエって何で面白いんだろう?と考えてみると、ストーリー/インターフェース(画面及び操作性)/キャラクター構成/BGM・・・など、あらゆる要素が「シンプル」だからだと思うのです。シンプルで分かりやすく、複雑すぎない。総じて全体のバランスもいいので「複雑なシステム」よりも逆に飽きがこないのかなあ、と感心したりしました。
子供から大人まで楽しめるドラクエ。全ての方におすすめです。
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