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Second Life Archive
「Second Life」でリンデンドルを盗む方法をセキュリティ研究者たちが披露
- 2008年2月19日 01:13
- Second Life | セキュリティ
脆弱性を突くということが単なる愉快犯目的などではなく、まさに金銭目的にシフトしていますよ、金銭を搾取されてしまいますよ、といったふうに実例を披露しユーザーに喚起している。
でもシステムが人の手で作られ続ける限り、これからも脆弱性を狙う、脆弱性をふさぐといったイタチゴッコってずっと終わらないんだろうね。
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慶応義塾大学が脳内イメージでコンピュータを操作する技術を開発
- 2007年10月11日 22:33
- News | Second Life

実証実験の動画があまりにも淡々としすぎていて何の参考にもならないけれど、慶応義塾大学が脳科学の共同研究プロジェクト(医工連携プロジェクト)で「脳で考えたとおりの操作でSecound Life内を散歩してみる」なんていう技術の開発に成功したらしい。
慶應義塾大学理工学部生命情報学科 富田・牛場研究室 - 新着ニュース
なんでも、
頭の中で,「足を動かすイメージ」をすると,セカンドライフ内のキャラクターが前に歩きます。 頭の中で,「右手を振る(あるいは握る)イメージ」をすると,キャラクターは右に回ります。 頭の中で,「左手を振る(あるいは握る)イメージ」をすると,キャラクターは左に回ります。 頭の中で何も考えずにリラックスすると,キャラクターは静止します。
なんだとか。本当に夢のような技術だけれど、
操作者の頭皮3箇所に直径1cmの電極を貼って、四肢(手足)の運動を制御している「大脳皮質運動野」の脳活動をとらえ、その脳活動をリアルタイム分析することで被験者の運動意図を読み取る
と書かれると、何で今までできなかったのかな、とも思う。
重度な運動障害のある方にもセカンドライフ内でのコミュニケーションやビジネスの可能性を拓くもの、としているけれど、セカンドライフだけじゃ現実的には食べていくのは難しいでしょう。
ただ、この技術があれば少し別の可能性が開けるような気もする。もっともっと踏み込んで、脳で描いたものを映像化したり、何らかの形で具現化できたりしないだろうかね。
日本の夜明けは近いぜよ。
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セカンドライフブーム終了の兆しって!?
- 2007年7月24日 00:01
- Second Life
livedoor ニュース - 「セカンドライフ」ブーム、もう終わり!?
・・・えっと、日本でセカンドライフブームってまだ到来してないような・・・
自由度が高くて、自分で何でも好き勝手(といっても一定のインフラに則る形だけど)にモノを作れるのは画期的だし面白い。ものづくりの楽しさはあるので、ハマる人はきっとハマる。
でも個人的には、インターフェース面とインフラ面が改善されないと、どうにもこうにもやる気が起きないなあ、といったところ。
もう終わりかなあ。
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Second Life始めました。
- 2006年12月29日 01:13
- Second Life
今かなり話題になっているSecond Life。触ったことすらなかったので、英語版をインストールして少しだけ世界観を味わってきました。(日本語版リリースまで待てない)
正直、操作方法がまだよくわかりませぬ。どこにでもワープできて、空も自由にタケコプター無しでも飛べるってことだけは分かったけど。色々と分からないことだらけ。

有名なスポットっぽい「Sanctuary Rock (32, 127, 79) 」に行ってみました。ちょうど真っ赤に燃える太陽と、月みたいなのが見えてきれいだったなあ。どんな場所なんだろうか。人が数人いたけれど、英語力に自信がないので話しかけませんでした。
オブジェクト作りは相当面白そう。土地買って豪邸建てることもできるんだね。来年はTOEICも受けることだし、英語の勉強を兼ねてSecond Lifeを満喫するのもいいかもしれない。
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