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カレー日記 Archive

利久 牛たんカレー

利久 牛たんカレー

 カレー日記というカテゴリがあることを忘れていた頃に書き込むのがオツな感じもするのでカレー日記。

 利久は仙台に行ったことがある方なら一度は目にしているに違いない牛タンのお店。その利久はインスタントカレーも出しているんだね・・・ってことで貰ったので食べた。

 カレー自体の味や風味はごく普通。肉は、想像通り牛タン(あたりまえ)なんだけど、これが妙にデカくてゴロゴロして入ってる。それでもってやわらかい。こっちは美味。

 牛タンをモリモリ食べたいけれど同時にカレーも食べたい、というわがままな人向け。

CoCo壱番屋 - 特選黒カレー

現在、書く日記みたいのはmixiの日記とこのブログとの二つ。

以前は社長ブログなんてのも書いていましたが、飽きてしまい?やめました。そもそもネタなかったし。

ネタがないといえば嘘で、世の中はネタが満載。世界中で面白いニュース、悲しいニュース、たくさんのニュースが飛び交っています。そのうちの一つをピックアップして、そのニュースに対するコメントを書く、というのもブログのネタの一つになるし、他にも・・・・ネタなんて探せばいくらでもあるんですね。

ただ、出来るだけ個人的な出来事を中心に書いていきたいとは思っています。なぜなら、それが一番ユニークだから。自分に起こった出来事は、自分にしか書けないんですよね。

ということで今日の出来事は・・・・んー、特になし!あえてあるとするならば、CoCo壱の特選黒カレーを食べてみたことくらい。真っ黒でした。ありゃイカ墨なのかな?味は・・・・普通です。
(調べてみたらイカ墨でした)

ご飯の量を400gにしてもらったけれど、ルーが余った。普通、カレー食べるときってご飯とルーの配分を考えながら食べるからあまりどちらかが余るってのは無いような気がする。(これは個人個人違うんだろうけれど)。僕の場合、殆どが「ご飯あまり/ルー足りず」が終盤になって発生するケースはあっても、ルーが余ってご飯が足りないっていうケースはあまり無いような。

CoCo壱ってカレールーが多めに設定されてるのかな?偶然?
どちらにしても、お得感はありました。

麻布十番ビーフカレー

NEC_0814.JPG

「グリル満天星・麻布十番」のレトルトカレーとのことです。販売元はハウス食品ですが。

[見た目]
いたって普通。マッシュルームあり。

[風味]
う~ん、あまり無い。レトルトに風味求めちゃダメ?

[旨味/辛味]
上品な味です。最初は味薄いなぁという感じでしたが、食べてるうちに意外とコクがあることに気づきました。でも、何かが足りない。マッシュルームとビーフは美味。

[リピート度]
もう一回食べてみてもいいかも。

総合評価:★★★☆☆(3点)
味そのものは深みがあって食べれば食べるほど美味しく感じてくる。濃厚すぎず、薄すぎずということろでちょうどいい味に思えます。ただ、コクがあるんだけれどパンチが足りない。箱に「香り高いスパイス」て書いてあったけど、香り高くない。という理由で3点。

ふらんす亭 伝説のカレー

ふらんす亭 伝説のカレー ビーフと玉ネギ

頂き物のレトルトカレー「ふらんす亭 伝説のカレー ビーフと玉ネギ 中辛」を食してみました。

他にも頂き物と自分で買ったのとを含めると12食程度カレーがありますので、ご飯さえあればしばらく篭城できそう。

[見た目]
やや黒系。野菜は玉ネギが少し、黒っぽい薄い肉が見える。

[風味]
なかなかいいです。でも鼻に抜ける感じが足りない。

[旨味/辛味]
玉ネギの甘みがすごく良く出ています。辛味という意味では甘さに打ち負かされてる感がある。レトルトなのに美味しいほうだと思います。肉がパラパラ、ザラザラしていて少し残念。

[リピート度]
もう一回食べたい、と思わせる後味はあり。

総合評価:★★★☆☆(3点)
結構美味しいんです、これ。ただ甘さが前面に出すぎてしまっている点と肉の食感がどうも頂けない。風味も死んでしまっているので残念。レトルトでなくて実物食べに行ってみようかな。

人生で一番美味しかったカレーは?

今まで生きてきた中で一番美味しかったカレーは?

そりゃ決まってます。小学校の頃富士山の登山をしたときに7号目の山小屋で食べたレトルトカレー(品名不明)ですよ。

はぁ?とか思われる方がかなり多いと思いますが、それが実に美味かったんです。表現できないくらいうまかった。その夜に見た富士山7号目からの星空も忘れられません。あの空を見て「あぁ地球って本当に宇宙の中にあるんだなぁ」と、はじめて実感したものです。心から感動しました。

ちなみにそのカレーのお値段がレトルトのくせに1000円以上したようでして、無難に「おにぎり」を食べていたうちの父、母、姉に怒られたことを記憶しています。まあ怒られようがなんだろうが強情な私は「カレー絶対食べる!」と言いはり、聴く耳もたなかったから食べさせてくれたのでしょうね。

昔から変なところで頑固だったようです。

富士登山、またしてみたいけれど、きっついだろうなぁ・・・。

カレー日記が書けない言い訳

自称「カレーマニアっぽい人」なわりに最近カレー日記が書けない理由(というか言い訳)を書かせていただきますが・・・。

写真が撮れないのです。最低でも週1は食べてるんだけど。今日も食べたし。

だってさ、カレーってみんなでワイワイ食べるものじゃないわけじゃん(キャンプ時を除く)?で、店に一人で入ってカレーを食べることが多いんだけれど、真昼間からカレーを携帯カメラで「パシャリ」とか撮ってたら、ちょっと危険人物というか、怪しいかな、と。ええ、変なところで小心者ですので。

以上、いいわけでした。

S&B - ペッパー風味のブラックカリー レストラン用

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ちょっとしたことから手に入れた業務用レトルト。業務用・・・・果たして本当だろうか。ちょっぴり疑問に思いつつも自称「レストラン用」のレトルトを食す。

[見た目]
やや黒系。見た目は市販のレトルトと同様で野菜は見えず肉の小さいのが見える。

[風味]
これがペッパー風味か?と言わんばかりの風味。辛い風味ではあるが広がりがない風味。

[旨味/辛味]
辛い。特徴はそれだけ。味はやや塩味系だけれどしょっぱくもない。つまり、味に特徴がなく、ひたすら辛い。ダイエットには最適か!?

[リピート度]
腹ごしらえになる程度で、また次も食べたい!なんて到底思えない。

総合評価:★★☆☆☆(2.0点)
どうでもいい味でした。「辛い」ということだけが特徴な単純カレー。正直言ってこの味でレストラン用だなんて銘打つのは少しひどいかもしれません。ということで残念ながら点数は低めですが、ごちそうさまでした。今後に期待します。

月乃ひかり亭 - オリジナルカレー

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会社から徒歩1分圏内にある月乃ひかり亭。渋谷に数店舗あるらしいけれど、かくれた名店と言えるでしょう。安くて美味しいお店です。

[見た目]
やや濃い目のオーソドックスカレー色。

[風味]
ほどほどです。逆を返せばあまり風味がないのです。

[旨味/辛味]
かなり美味いです。野菜がとろーりと溶けていて、ひき肉からでる肉汁がポイントを加え、深い甘みがあります。これは単なる甘みではなく深い甘み。総括して言えばルー自身にコクと甘みがあるのです。難点を言えばやはりスパイシー度が足りませぬ。口の中でのスパイスの広がり、風味がどうも足りませぬ。

[リピート度]
飽きない味。何度でも食べたいと思える。

総合評価:★★★★☆(4.0点)
濃厚であるのにも関わらず飽きない味です。ただ風味がもう少し欲しい!という点を踏まえて今回は4点と採点しました。

珊瑚礁 - きのこのカレー

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珊瑚礁レトルト第二段。きのこ三昧。

[見た目]
あたり一面きのこが原です。さながら「きのこ大空襲」といった感じ。色はなめらかなカレー色。

[風味]
ひき肉のカレーに比べたら多少香ばしさの点で劣る。

[旨味/辛味]
それなりに美味いです。濃厚さはあまり無いものの、きのこの風味がとてもクリーミーであり、女性向きかもしれません。辛味・スパイシーさはそのクリーミーさによって打ち消されている分、どうも深みがありませぬ。

[リピート度]
うーん、機会があればまた食べようかなあ、と。

総合評価:★★★☆☆(3.0点)
ハマる味とは言い難いものの、なかなか美味いです。が、カレーに大切な風味がどうも損なわれており、その点がとても残念。ただきのこのおかげで良くも悪くも濃厚ではなく、何杯でも食べられる飽きのこないカレーだと思う。女性にオススメ。

新宿中村屋 - インドカリー

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カレーライスの老舗として有名な新宿中村屋のインドカリーを食べました。新宿中村屋、といっても今回食べた場所は二子玉川の高島屋内にある中村屋です。

[見た目]
チキンがころころ見えます。野菜の姿はありませんが、じゃがいもも見えます。これまたチキンカレーとしてはオーソドックスと言えるでしょう。色はいい感じです。

[風味]
特筆すべき点はないけれど、定番のカレー臭がするわけです。

[旨味/辛味]
なかなか美味いです。濃厚ではないけれどスパイシー。口の中でスパイスが広がります。チキンもよく煮込まれているなあ、と感心させられる。でもやや旨味の点でパンチにかけるかなあ。

[リピート度]
何度でも食べたい!とはちょっと言い切れない。ハマり度はそんなに高くないかも。お店が近くにあって食べる機会があれば食べてもいいかな、と思います。

総合評価:★★★☆☆(3.0点)
美味いんだけれど、どうも綺麗に味がまとまり過ぎている気がする。せっかくのスパイスの風味と味をもっと絡められないものかなあ、なんて素人ながらに思ってしまった。

珊瑚礁 - ひき肉のカレー

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カレーマニアの名に恥じぬよう、カレー日記をつけてみることにしました。第一弾は鎌倉にあるカレーライスの名店「珊瑚礁」の「ひき肉のカレー」から。先日鎌倉七里ガ浜の同店に行ったときに買ってきたのでした。

[パッケージに記載されていたコメント]
「こだわっています。
バター、生クリーム、チーズ、牛乳、
乳製品をたっぷり使ったカレーです。」

[見た目]
ひき肉カレーだけあってひき肉がポロポロ見えます。野菜のごろごろ感はなく、インパクトはそんなにありませんが、オーソドックスと言えるでしょう。

[風味]
食欲をそそる香ばしさが漂います。レトルトであるのにも関わらず、かなり良質な風味をかもし出しているところはすばらしいです。早くも最高点。

[旨味/辛味]
これはかなり美味いです。濃厚でひき肉の舌触りがたまらない。辛味においても辛すぎず、かつ奥深い。ふんだんにスパイスが使われていることが口に入れたときの広がりで分かります。そこらへんの店売りのレトルトカレーとは一線を画しているのは間違いない!

[リピート度]
何度でも食べたい!と言い切れる。パスタに絡めても美味しい、とパッケージに書いてありました。確かに美味しそう。次買ったときはパスタに絡めて舌の上で絡まって、もう参っちゃう。

総合評価:★★★★☆(4.0点)
マイナスポイントはほとんど無いけれど、あえて言うのならば濃厚すぎる、というところかもしれないです。ということで4.0点となりました。

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