プロレス Archive
NEO女子プロレス”最後の覇者”
- 2007年5月 6日 11:19
- プロレス
昨日は友人と、5/3の後楽園ホールに続きNEO女子プロレスの観戦@板橋グリーンホール。これだけ聞くとプロレスファンっぽいけど、私は観戦2回目のヒヨっ子なのである意味ご注意を。
板橋グリーンホールは東武東上線の大山駅から徒歩10分くらいの場所。大山駅界隈は商店街もあるし、飲食店も多くそこそこ活気があり、住みやすそうなイメージをもった。
以下、試合に対しての個人的な見解など。
元気美佐恵 vs 勇気彩
初戦から熱い試合で、良い試合。やはり先輩でもある元気のパワーにはかなわないが、勇気の挑み続ける姿勢には心打たれ、自然と頑張れ!!と応援したくなった。勇気の今後の成長にはかなり期待。
三田英津子 vs イーグル沢井
イーグル沢井、貫禄あるなあ。場外乱闘の末に引き分け。あまり試合になってない。これは大波乱。三田もイーグルも甲田社長に試合の延長について詰め寄り懇願するもあえなく却下。観ているみんなが「エエエェ(´Д`)ェエエエ」。まさかこれが伏線だったとは…。
タニー・マウス/宮崎有妃/(三田英津子) vs 春山香代子/米山香織/(イーグル沢井)
相変わらず笑わせてくれるNEOマシンガンズ。雑巾合戦から始まり、春山香代子は苦笑い、米山香織は大暴走!? 最後はイーグルと三田も加わり大乱闘も、イーグルにまさに「花を持たせる」形で決着。ああ、タニーのパロスペシャルが…。
野崎渚/希月あおい vs さくらえみ/みなみ飛香
永遠の17歳ことさくらえみ、なんだか心身ともに痛そう。野崎渚と希月あおいのタッグはいいですね。
松尾永遠 vs 日向あずみ
二人とも技術あるなあという印象だが、日向あずみのほうが技術・気迫ともに満ちていた感じ。松尾を応援してたんだけど。
田村欣子 vs ベネッサ・ザ・マウンテン
圧倒的なパワーを誇るベネッサを前に、田村様大苦戦。ベネッサでかいのに動けすぎ。結局は田村様が関節技で勝利。試合後の余裕もありませんでした。
ベストバウトを選ぶとしたら、個人的には元気美佐恵 vs 勇気彩。終わってみれば元気の圧勝ではあるけれど、勇気の負けん気には、心打たれるものがあったので。今後に期待です。
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NEO女子プロレス”MAY HISTORY '07”
- 2007年5月 3日 22:42
- プロレス
友人に誘われ、NEO女子プロレスのイベント”MAY HISTORY '07”に行ってきた。
実はプロレスはテレビで見たことはあってもリアルには見たことがなく、今回が初めての機会。また、NEO女子プロレスという団体や選手についても全く知識がなかったので、予めネットで情報を仕入れ、ついでに友人から概ねの見所を聞き、観戦したという経緯。
そんな感じでいわば素人だが、素人目からしての感想など書いてみる。
意外と可愛い
私の個人的なイメージとしては、女子プロレスラーといえばアジャコングや神取忍、ブル中野にダンプ松本のイメージが強烈で”すんげーゴツい女”というイメージ(偏見ともいう)が定着していたわけだが、いざ選手たちを知ると…人によってはゴツくない。ウェブで掲載されている写真よりもみなさん実物はbeautiful(or pretty)で、いろんな意味でビックリした。
選手とファンの距離が近い
売店で自分たちでDVDやTシャツや関連グッズを販売していたりして、なんだか選手が身近に感じる。地道な活動は経済的理由からくる部分もあり、ファンサービスの部分もあるのだろう。なんにしてもさっきまでリング上で戦っていた選手と写真が撮れたり(といっても有料でポラロイド1枚1000円とか)、その辺を歩き回っているのを捕まえて話しかけて交流を深めたりすることなんてのも(その気があれば)できるわけで、そりゃ好きな人にはたまらないに違いない。
エンターティンメント
組み合い・技の掛け合いなんかは素人目にみても「スゴイ」の一言。きっと練習の賜物なんだろう。NEOの選手ではないが対人恐怖症の無気力レスラー真琴やどう見てもメカじゃないんだけどメカだと言い張るメカマミーが登場したりと笑わせてくれた。タニー・マウスはあのキン肉バスターで試合を決め、試合前と試合後には串田アキラ氏本人が歌う「キン肉マン Go Fight!」。キン肉マン世代としても、もう最高。
田村様
NEOの絶対エースこと田村様。強い。こういう選手には本当に一種の憧れを持ちますな。次回5/5のベネッサ戦もかなり興味深いので見に行くことに。
次回は5/5、板橋グリーンホールにて観戦します。
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