歴史 Archive
ついでに見てきた「浜川砲台跡」
大井埠頭でBBQをやることになり、運動がてら五反田界隈から歩いて向かうついでに京急の立会川駅界隈を通った。
「立会川」といえば僕にとっても馴染みが深い川で、なぜかというとうちの実家の前が立会川だったから。でも実家の前の立会川は暗渠化されて遊歩道になっていたので、「川」としての姿は見たことがないんだなこれが。
立会川駅あたりは元々土佐藩の下屋敷があったところで、江戸の千葉道場に剣術修行に来ていた頃の若き日の坂本龍馬が黒船来航時に警護にあたった、と言われているところ。だから駅前の公園には坂本龍馬像があったりする。
龍馬伝ブームにあやかって、街は大々的に龍馬ゆかりの地をアピール。実際に観光に来ている人も多かった。
近年分かったことらしいけれど、土佐藩は黒船への砲撃用(といっても飛距離100mくらいしかないみたい)に浜川砲台を構築している。それがこれ。
跡といっても工事の際に出土した礎石を集めたものなんだ。立会川商店街の方が「ぜんぜん大したことないけれど見ていってくださいね~」って言ってた通り、この石だけ見ればたいしたことないかもしれない。でも僕は単に記念碑目当てなわけでもない(ついでだけど)。あの龍馬が歩いた地であるとか、当時を想像しながら歩くとまあなかなか良いところだなぁと思った次第にございます。
史跡ってどこもそういうものじゃないかな。当時の情景を思い浮かべ、想像し、その想いに耽る場所。つまり妄想スポットね。
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若い女性に「戦国武将ブーム」が到来
歴史、特に戦国&幕末が好きなごく普通の男から言わせてもらえれば、「戦国BASARA」がきっかけっていうのは嬉しいやら悲しいやらなんやら。
ただ考えてみれば、私が元々歴史に興味を持ち出したのきっかけは、小学校の頃読んだ横山光輝の三国志&PCの信長の野望16ヶ国版なわけで、入り口としては殆ど変わらないのかな、と。
入り口は何であれ、それが事実を知るためのきっかけになり、結果として温故知新であったり日本の文化や歴史遺産を大切にすることに繋がればいいんじゃないのかな。
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世界最大のドキュメンタリーチャンネルで放映された日本刀のドキュメンタリーはちょっと変
- 2007年12月12日 01:24
- 歴史
ちょっと変。流れが変だったり、そもそも歴史に対する理解が間違えていたりするけれど、新しい解釈だと思って観てみるとこれはこれで面白いもの。
日本刀って最強の武具でありながらも芸術品なところが素敵。
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JACK-O-LANTERNの由来
- 2007年11月 3日 12:09
- 歴史
もともと東ヨーロッパではジャッカルの首を使って、悪霊がやってこないように対策してたんだって。

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ヒトラーの保有物だった地球儀が競売へ
- 2007年10月21日 10:50
- 歴史
ヒトラーが保有していた”可能性がかなり高い”地球儀が、今年11月に競売にかけられることになったらしい。

出品者は退役軍人のジョン・バーサミアン氏。同氏は、ヒトラーが独ベルリンで自殺後の1945年5月、同国南部ベルヒテスガルテンのヒトラー山荘に入り、地球儀を見つけた。
Kehlsteinhausにあったという経緯からしたら、本物であるのはほぼ間違いないだろうね。
あまりいい意味での歴史的な遺品ではないにしても、おぞましい大戦を思い起こさせるアイテムとしては、今後も誰かの手によって大切に保管され、残り続けてもらいたい。
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中津城が売り出し中(最低でも3億円)

中津城が好評(かどうかは知らないけれど)売り出し中でモメているらしい。お値段は売主の奥平家19代ご当主いわく「最低でも3億」とか。
お城売ります――。大分県中津市の観光名所で「日本三大水城」とも称される中津城を、所有する旧藩主・奥平家の関連会社「中津勧業」(中津市)が、収益悪化を理由に売却を計画、対応策を巡り、市民の間で議論がわき起こっている。
入場料は大人400円。メンテナンスにかかるお金もバカにならないだろうし、この入場料だけじゃ当然赤字なんだろうね。中津市の財政状況も厳しいらしく、さくっと買い取るわけにもいかないそうだ。
ちなみに、
現在城跡には5重5階の天守と2重の櫓が存在するが、これは昭和39年(1964年)、萩城天守を模して薬研堀端の隅櫓跡に観光開発を目的として鉄筋コンクリート造で建てられた、いわゆる模擬天守・天守風建造物などと呼ばれるものである
とのことなので、本当の天守じゃないけれど、立派な外観だと思うので、もし無くなってしまうようなことになったら惜しすぎる。
中津市出身の著名人にして偉大な人・・・福沢諭吉はもうお亡くなりになっているので、現役バリバリのやり手実業家、前田晃伸氏(みずほFG取締役社長)に経営もしくは救済をお願いしてみてはどうだろうか。経営再建の実績なら前田さんならバッチリ。
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