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amazon Archive
amazonで食品やら飲料やらが購入可能に
気がつくのが遅い人なんだ。食品、飲料が買える。
聘珍樓やらジョエル・ロブション
も購入できる。美味しそう。
そういえば先日実家から電話がかかってきて、こんな会話をした。
母 「知らない会社から何か荷物が届いてる」
私 「ほー。送り主は?箱に何か書いてある?」
母 「アマゾンなんちゃら」
私 「あー、amazonね。姉だな。」
ということで姉の贈り物だったらしいのだけれど、ギフト扱いしなかったから送り主に姉の名前が書いていなかったというわけで。
amazonでギフトされる方はギフト扱いにするようにお気をつけくださいませ。
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ネット未来地図(著者:佐々木俊尚) 論点1:amazon
佐々木俊尚さんの「ネット未来地図」という本を読んでいるので(まだ読了せず)、自分への覚え書きを含めて書いてみる。
2007年10月頃のネットビジネス(て書くと怪しいけれどネットワークじゃなくてネット=インターネットなのでお間違えなきよう)についての最前線情報まとめ本、といった位置づけの本という認識で、ほぼ間違えないかと思う。
論点1:amazon
amazonのショッピングモール化について。すでに単一のショッピングサイト(直販)としてamazonのビジネスは確立されていることは周知のことであるけれど、そんなamazonは今、ショッピングモール型ビジネスを展開し始めている。そのamazonの強みは協調フィルタリング技術をベースにしたレコメンデーション機能、顧客レビューなどの技術などにより、顧客と商品の関係を非常に高度に融合、データベース化していること。顧客と商品との関係をデータベース化することにより、顧客ニーズを最適化した商品を次々と画面に表示し、レコメンデーションしていくことで、あれよあれよといううちにいろんなものを買ってしまい勝ちになってしまうという、まあ世にも恐ろしい販売技術。
このデータベース化について課題といえば、「過去の購買履歴しか反映していないこと」。たとえば、誰かのプレゼントのために男性が女性化粧品を購入したとする。そうすると、次からは女性化粧品についてもレコメンデーションされてしまうというもの。これを回避するような、より高度なフィルタリング技術が今後のamazonには必要なんじゃなかろうか、というのが著者の意見。
この論点でのポイントは「顧客と商品の関係のデータベース化」。
文藝春秋 (2007/10/19)
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