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テレビやネットでダラダラ時間を過ごさないためにはどうすれば?
- 2007年8月28日 00:29
- TV
なんだかんだいって仕事がまあまあ忙しいようで、ここ数日は早くても20時、普通なら22時に仕事を終えるというのが続いていたのだけれど、今日は妙にやることがなくなって18時に退社した。
たったそれだけのことなのに、何か妙な違和感のような、本当にやることないんだっけ?と思ってしまうようになっている時点で、こりゃちょっとした職業病だよな、なんて思った。
早く終わったら「家に帰ったらあれをしよう」やら「これをやろう」やら、期待に胸が膨らむ。やりたいことがたくさんありすぎて困るわけだ。とりあえず適当に食事を済ませ(つけ麺)、帰宅。
で、普段は朝しかつけないテレビをつけてしまった。
テレビというものは恐ろしい。ちょっとつけてしまったら最後、なかなかやめられない。構成が上手いのかな、CM後が気になってしまってCMを区切りにテレビを消すのにはちょっとした勇気が必要。
そのままダラダラとテレビを見続け、いつの間にか数分居眠りして、テレビを消した。
で、次はパソコンの電源を入れてしまった。
これで今日一日が終了。ちなみに映画を見ようと思っていたんだけれど。本も読みたい。
冷静に考えてみればテレビならびにパソコン(というかインターネット)がダラダラと時間をすごす元凶になっていることは確実だ。どうしてダラダラの元凶なんだろうか?たぶん区切りがないから。導き出される簡潔な結論は、
- テレビ、ネットにおいても区切りを設ける仕組みを作る
- テレビ、ネットはやらない
シャットダウンするタスクを仕掛けておくとか、自動的にテレビの電源が切れるようにするとか、一種の強制力が必要に思えてきた。でも、いきなりシャットダウンしたら相当ビビるし、いきなりテレビの電源が落ちるのも怪奇現象かと思うかも。自分で仕掛けておいて、忘れてしまうという罠。
まあ、そんな強制力を働かせなくても自らの欲求を自制できるようになれば苦労しないんだけれど。
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世にも奇妙な物語~春の特別編を見た
- 2007年3月26日 23:17
- TV
世にも奇妙な物語~春の特別編がテレビでやるという話を知り、随分と期待していたのだが、やっと本日放映され、もちろん見た。
5話あり、それぞれが面白かったが、最後に放映された「回想電車」というストーリーがとても印象に残った。人生に絶望し疲れ果てた男が終電に乗る。すると奇遇にも、男の今までの人生において忘れられない人々に次々と会い、一夜のうちに過去と未来が交錯するというストーリー。
この話、原作は赤川次郎氏の同名小説らしい。今度読んでみたい。
世にも奇妙な物語って、昔から最後に放映する話にノスタルジーな印象深い作品をもってくることが多く、幕引きが非常に巧いと感じる。
ところで、個人的には、街中で偶然にも人に会う(遭う)という経験が非常に多い。だから道で数年会っていない友人や知人と会っても、もはやあまり驚かなくなったのだが、不思議なことに、そんなことは連続して発生するもので、数日間の間にまとまってやってくる。それは駅や道端であったり、電車の中であったり、はたまたタクシーの中であったりする(運転手が中学校の同級生だった)。
未だに原因は分からないが、奇妙な世界に入り込んでしまっているのかもしれない。
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人間関係力テスト(テスト・ザ・ネイション2007)の再テストがウェブサイトにて可能
- 2007年2月19日 16:30
- TV
結局私はこのテレビ番組を見逃したのだけれど、先日、テレビ朝日にて「全国一斉人間関係力テスト(テスト・ザ・ネイション2007)」という番組が放映された。
で、その番組を見逃した人も、そうでない人も、ウェブサイトでテストの再受験を行うことが出来る。
暇なときにやってみようかな、なんて思って見てみたら、どうやら”テレ朝コンプリート!”なるモバイルコンテンツに加入しないと受けることが出来ないようだ。ちなみにお値段は月額294円。
わざわざお金とらなくても、途中にCMでも挟めばいいんじゃないか?と思ってしまうが、それ先方にも相応の理由というものがあるのだろう。
余談だが、この”テレ朝コンプリート!”に関しては、以前に個人情報の流出をやっちゃったみたい。もう昔の話で、既に対処されているとはいえ、うーん、これではますます登録に躊躇いますな。
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