Home > Diary > 放浪記 Archive

放浪記 Archive

かなり久しぶりに富士山に登頂してみた

日本一の高さを誇る富士山。といっても登山初心者にも夏山の富士山は易しい。

そんな富士山にはじめて登ったのは小学校のころだった。八合目で泊まりご来光を見たのだけれど、ご来光よりも星空が美しかったのを覚えている。

齢30を超え、中年の仲間入りを果たそうとしている自分。いやもうすでに果たしているのかな。この夏はなんだか猛烈に「なにか辛いことに挑戦しなければならない」という感覚に襲われていて、その結果として富士山に登ることにした。

辛いことに挑戦しなければならない。そんな風に思う理由は、辛さを乗り超えないと自分は成長できないと思い込んでいるからだと思う。考えてみればこれまでもたくさんの辛いことがあったからこそ、今の自分がいるようにも思うし、これからの自分を作っていくのに必要なことだから。日々の生活の中で特段辛いイベントが起こらないのであれば、自主的に辛いイベントを起こすこともひとつの努力じゃないのかな、と。

そんな思いで富士山はバスを予約した当日に登ることにした。一応それなりの山に登るんだからとちゃんと準備はしていた。その前の週には陣馬山から高尾山へ7時間かけて縦走もしたし、ザックやウェア、ヘッドランプもそろえたし、登山靴とレインウェアは友人に借りた。

辛さを求める。でも辛すぎると乗り越えられない。自分に見合った適度な辛さ。それがナイトハイク。夜22時に登り始め、8合目もしくは山頂でご来光を見て下山するという、いわば日帰りコースといえるもので、宿泊はしない。それに挑戦することにした。一緒に登りたい人も登ってくれそうな人もいないし誰かがいると甘えが出そうだったので一人で。

22時ころに5合目着。30分ほどこれまでやったことないくらいの柔軟体操をして身体を馴らす。22時30分ころに登山開始。

5~6合目は下ったり上ったりの道でそれほど険しくない。初装着のヘッドランプの調子を確かめつつ、自分でも遅すぎると思うくらいのゆっくりペースで一歩づつ踏み出す。ヘッドランプは思っていた以上に快適で、真っ暗ながら足場の不安は感じられない。

6~7合目で濃霧が発生する。頭の上からライトを照らしても霧にライトが反射する関係で足元が見難い状態。だからライトを首にかけてみた。足元が途端に見やすくなる。どんなときも試行錯誤って大事だな、と。

7合目。このあたりで明らかに酸素が薄いなってことを身体が感じ始める。呼吸が乱れると酸欠が起こる。酸欠は高山病を引き起こすかもしれない。なんて思いながら常に深呼吸しながら進む。空気がおいしい。酸素が薄い。空気は美味い。酸素も美味い。自然を身体で感じるってのはこういうことだなあ、なんて考えながら淡々と進む。

7合目~8合目は岩がゴツゴツしていてロックライクミングとまではいかないものの、なかなかハード。

8合目。極寒にて持参した衣類、レインウェアをフル装備する。7合目くらいまでで結構汗をかいたので、それが冷えてますます身体を冷やす。最初のほうは若干寒くても薄着で登り続けたほうが後々寒くなくなるんだなあと少し後悔する。山小屋できつねうどんを食べ、コーヒーを飲む。身体が温まる。

この頃、時間はam3:30くらい。中途半端に登る途中でご来光を見るよりも、ここで見たほうが良いなと思いご来光を待つことに。自分の目が悪くなったからなのか、そらが曇っているからなのか、それとも心が曇っているからなのかわからないが、小学生時代に見たような満天の星空は広がっていなかった。まあ、たぶん目が悪くなってるから。

Mount Fuji

そしてam4:50前後にご来光。雲がまるで海原のように広がり、山並みがまるで島のよう。(見たことがないけれど)天国の風景。そんな中に差し込む太陽の光。輝き。素晴らしいとしか表現のしようがない世界。大自然の偉大さと、その中にいる小さな自分の存在を実感する。登ってよかったと感じる瞬間でもある。

その後写真とってくださいと2回ほど声をかけられ、逆行だからフラッシュたいたほうがいいですよとか言いながら撮り、結構きれいに撮れて喜んでもらえたりしてウキウキしながら登り続ける。

Mount Fuji

8合目~山頂までは登山渋滞。夜間登頂に備えて眠ってなかったから眠さがピークに。

Mount Fuji

山頂についたのが朝7時。

Mount Fuji

山頂の山小屋でカレーライスを朝食に。山頂でカレーライスを食べるのがカレーマニアとしての目標でもあったので。味はまあ普通。

twitterで「富士山頂なう」とかつぶやいたら同僚が「うちの妹も登っているはずですよ」と。まさかねー、と思いながら周りを見回したら彼の妹さんらしき人がいる。といっても彼の結婚式で一度見かけたくらいだからうすら覚えで間違いかもしれない。

せっかくなので声をかけてみたら本人でした。奇遇にお互い驚く。いや自分はよくあることなのでさして驚かなかったけれど驚くフリをしてみる。ドラマならば恋に落ちるケース。現実なのでそんなことは起こらない。

Mount Fuji

Mount Fuji

Mount Fuji

その他頂上からは実家に電話したくらいで、バスの時間も考えて早々に下山。4時間弱で5合目まで降りてきたのでバスを2時間ほど待つことになったけれど、さすがに眠かったこともあり5号目で仮眠ができたので満足。河口湖畔の日帰り温泉に入って帰宅。

なんていう具合の富士登山だった。富士登山は足腰の疲れよりも、酸素の薄さであったり、気温の低さであったり、そういうものとの戦いで、普段の登山に比べたらやはり生死により近いところで戦えるような気がするし、それなりに辛い。でも登山道が整備されていて、登りやすい山で、初心者向けの山だとも思うし、なによりご来光は美しく、山頂に到達したときの達成感は大きい。

この夏にもう一度くらい登りたいなあ。

連休前半は北海道を放浪してました

GWの一週間前に札幌出張をしていた関係で、そのまま6日間ほど旅に出ておりました。

札幌、旭川、稚内、網走、釧路、そして函館という行程で、次の日にどこまで行くか、どこに泊まるかを前日の移動中に考える、という行程。北海道内の特急が一週間乗り放題、かつ指定席6回分まで取れるという素敵な切符を活用。

知らない街を歩いてみたい
どこか遠くに行きたい

そんな漂泊の思いは常日頃から止まず、どうしても遠くの知らない街を歩いてみたくなります。特段目的はありません。観光地ならば観光するのもいいと思いますし、そうでない街ならば、その街に住んでいる人の暮らしが少しでも味わえれば、それで満足です。その理由はわかりませんが、一種の現実逃避なのかもしれませんね。

私の一人旅で鉄則があるとするならば、計画をきっちり立てない、ということでしょうか。こう周ったほうが効率が良い、など極力考えません。それをきっちりやってしまうと、日常と変わらない、つまらない旅になってしまうような気がするのです。頭を使わずに、心の声に耳を傾け、心の赴くままに旅をする。それが楽しいんですね。

日常のほうは、心の声よりも頭で考えたことを優先するほかありません。本当にそれでいいのかな?と疑問を持てば、それは決して自分にとって良いことではありません。

こういう振り返りができているうちはいいけれど、そのうち振り返ることすらしなくなって、心の声がどんどん聞こえなくなって、心のないロボットみたいになるんですかね。そうなる前に、そういう状況を作り出している環境を変える必要があるんでしょうね。

タイ出張な日々 - DAY4 - バンコク(Bangkok)に移動してみて驚いたこと

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2009年10月30日 23:59
  • 放浪記

 滞在4日目も日中はひたすら仕事。

 でも今日でここで働く人ともひょっとしたら二度と会えないかもしれないな...なんて考えたら、なんだかさびしい気分にもなったりもした。

 休み時間になればゲームばかりしている彼。
 おなかが大きいのにお仕事を頑張っている彼女。
 まるで安室ちゃんみたいな小顔な彼女。
 なぜかウイッグをつけてきたりするおしゃれな彼女。

 あれ、女の子ばっかりだ。
 なんにしても、みんな幸せな良い人生を送れますように。

 仕事が終わってから、お客さんがAyutthayaからBangkokまで車で送ってくれた。AyutthayaからBangkokまでは高速道路を使って移動する。スピードはかなり速い。交通法規がわからない。ただこの国は左車線、右ハンドルなのが日本と同じだ。

 Bangkokについて驚いたこと。たくさんあるんだけれど・・・

  • 車の量が半端ない...
  • というか信号が少なすぎる。
  • クレイジーなトラフィック!どこ見ても車。
  • バスは乗客を乗せる前にも動き出すから乗客は動いているバスに必死に乗り込む!
  • クーラーのないバスもある。
  • の、乗りあいタクシー!?
  • そこかしこでご飯食べてる!
  • てか路上が露店で埋め尽くされている!
  • 東京以上に繁華街は人多すぎ!しかも国際色豊か。

 ザ・アジア、そしてザ・インターナショナルシティな感じのバンコクはもういるだけで楽しい街。美味しそうな匂いと熱気と喧噪あふれる夜の街を行きかう人を眺めているだけで十分に楽しめる。まあ苦手な人は苦手に違いない街だ。

 ホテルは安いところに泊ろうと考えていたけれど、大してお金かけないでちょっとマシなところに泊れるならそうしよう、てなことでバンコク市内で一番の高層ビルであるバイヨークスカイの66Fに宿泊することにした。バイヨークスカイ自体は88F建てのビルで、展望台もあるみたい(行ってないけれど)。日本人と分かると簡単な日本語で話しかけてくるスタッフもいたけれど、たぶん日本語ペラペラなわけではなさそう。ここでは英語が通じて便利。ホテルにはファミリーマートあり。但し、バイヨークスカイのある場所は移動には不便。タクシー移動が必須だから、どこかBTSや地下鉄駅に近いところがお薦めです。タクシーで移動するのも楽しいからいいけどね。あと高層って見下ろせて若干気分は良くなるけれど、上り下りは単に不便だったりするので、その点をご考慮いただければと。エレベータは自室のカードをさして階のボタンを押すと、その階に止まる仕組み。セキュリティを高くすれば、それだけ不便になるけど我慢しようね、の象徴みたいなエレベータ。

 高い位置から見下ろしてみると、うーん、高速がねー、かっこいい。それだけかな。キングサイズなベッドがあって、これで1泊9400円くらい。安過ぎ。

タイ出張な日々 - DAY3 - Thailandについて考える

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2009年10月29日 23:59
  • 放浪記

 海外出張時に困ること。

 日本のように通信カードが使えない環境であること。ホテルでないとネットにつながらない環境。これが思っていた以上に不便。

 夜は飲むか仕事のメールチェックをする⇒朝は早いのループで睡眠時間がどんどん削られていく感覚。これを1か月続けたら、メールチェックしなくなるか、眠らない身体が出来上がるか、過労死するかのどちらかです。

 てな感じに仕事はほぼ終わり待機状態。客先常駐な気分というかその通りなわけで。何もできないのはだいぶ辛いが、その分色々と考える時間があるのと、たくさんお客さんの話を聞けたことと、お客さん環境を見せてもらったことでとても勉強になった。

 タイにいると感じること。雇用創出の面や地域経済への貢献の面、観光収入なども含めて、ジャパンマネーはある意味偉大なのかもしれないということ。いわゆる先進諸国が貿易・観光においてもっとこの国でお金を落とせば、この国はどんどん発展していくんだろうね。そしていずれはタイも経済力の面において日本と対等なレベルになるんだろう。貧富の差があれど教育水準の高いこの国は、いずれアジアで日本や中国と肩を並べるか、それを超える時が来るかもしれない。それは嬉しいようで、悲しいような。

 なんだろう、この国にいるとお金について考えてしまうんだ。物価安いから。

 となると、結局自分もタイで王さま気分を味わいたいんだなあ。世の中金なのかな。この「微笑みの国」ことタイがもっと経済力をつけたとき、タイの人が持つ微笑みだけは消えてほしくないとは思うけれど。

 ちなみにタイの失業率は驚くことに1.4~1.8%程度(2008年~2009年)。

タイ出張な日々 - DAY2 - Rojana Industrial Park

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2009年10月28日 23:59
  • 放浪記

 日中は仕事三昧。あ、そうだ、お客さん先のカフェテリアで缶コーヒーを飲んだ。砂糖量が3倍くらいあるに違いない...てくらい甘かった。マレーシアで飲んだコーヒーを思い出した。暑い国の人って甘い飲物が好きなのかな。相変わらず、この国でもMiloはポピュラーな飲み物。

 出張先のアユタヤは世界遺産として有名だけれど、その遺跡などがある中心地よりちょっと離れたところに、Rojana Industrial Park(ロジャーナ工業団地)という大規模な工業団地がある。住金工業とRojana Industrial Park Public Co.,Ltd.との合弁企業が運営している模様。

 今回の仕事場はこのロジャーナにある某企業の工場内。この工業団地には多くの名だたる日本企業が居を構えている。例えば沖電気、ニッポンハム、ニコン、キヤノン、日立...。そして、ここにある工場で勤務するタイ人が住む団地(マンション)も点在。出向されているお客さんに家賃を聞いたところなかなか良い物件で6,000バーツ/月なんだとか。日本円にして18,000円程度。アユタヤはバンコクに比べて田舎とはいえ安いね。とはいえ彼らの所得は日本とは比べ物にならないくらい安い。物価も比べ物にならないくらい安いけれど。

 まさに日本企業が雇用を生み出している現場を目の当たりにすると、なんだか感慨深いものがある。それが良いことなのか悪いことなのかは視点によって変わってくるんだろうけれど、雇用を創出していることは事実なわけで、その点からいえば良いことであるといえるんじゃないかな。仕事もなく、収入減もないことに比べれば。

 彼らは朝早くから働く。団地には通勤用のカラフルなバスがローテートしているらしい。そのバスが妙にカラフル。タイ人好みな感じ。バスの側面のデザインは、許可なんかとってなさそうなディ○ニーな絵やら、ドラゴンボー○の絵やら意味不明の絵やらで多種多様。7時頃は通勤ラッシュの時間で、こういった通勤バス、通勤原付(カップルでノーヘル通勤とかもあり)、乗用車で埋め尽くされる。車線変更は強引なんだけどそれでもうまく回っている。スピードもガンガン出す。

 この国の交通法規はやっぱり分からない。

 仕事後、昼ご飯は蔵活という日本食のお店にお客さんが連れて行ってくれた。日本出向者向けに存在していると言っても過言はないお店で、値段設定は現地にしては高め(だいたい1食200バーツ以内)。でも日本で考えたら安め。

 味は普通に日本食ですよ、と聞いていたんだけれど、本当にその通り、普通に美味い。普通に美味いという表現は日本語のセンセーや大日本帝国時代を生き抜いた方々に怒られそうな表現だけれど、ふつーにうまい。これ以上のボキャブラリーがございません。

 これもお客さんから聞いた話なんだけれど、タイの人は男性より女性のほうが真面目に働いているみたい。じゃあ働かない男性がなにやっているかというと、それはよく分からない。何しているんだろう。工場内の男女比率はおそらく7:3もしくは8:2くらいで女性が多い。ゆるーく仕事をしていそうで、実際にはしっかり仕事をしているような、不真面目そうで真面目そうな、そんな不思議な印象をタイの方からは受ける。少なくとも女子の勤勉性でいったら日本人のいわゆる腰掛けOLは敵わないんじゃなかろうか。

 工場内で働いている方は、みんな人当たりが良くて、良く微笑む。さすが微笑みの国。でもみんなちょっとシャイ。女の子はそんなところがより可愛く見える。

 夜はアユタヤのライトなお店とディープなお店にお客さんが連れて行ってくれた。ライトなお店は川沿いにあるタイ料理屋さん。日本ではビール嫌いなのに、シンハービールが美味く感じる。酒は場所を選ぶね。トムヤムクンは辛酸っぱい。蟹・海老は何度食べても美味い。ディープなお店については割愛するけれど、カラオケ歌うところね。ここでだいぶタイ語覚えた。

 旅の指さし帳がこんなに役に立つとはね。使ったことのない言葉を使うこと言うことは、楽しいことだし、なにより相手も喜んでくれる。日本人だって、日本にいるのに多国語で話しかけられるより、一生懸命日本語で話しかけてもらえたほうが嬉しいし。

 物事を相手に伝えるにあたっては、伝える気持ちがなによりも大切だ。

タイ出張な日々 - 移動とご飯と無駄に広い

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2009年10月28日 01:03
  • 放浪記

 タイ出張1日目は移動のみ。

 品川7:49着の成田エクスプレスに乗車。あれ、前にNEXに乗った時よりきれいになっている気がする。というか直近でNEXに乗った時は立ち席(指定席の空きがないけど乗れてデッキにいるというすごくつらいやつ)だったから気がつかなかったのかな。

 台風過ぎて天候良し。飛行機は成田からタイのスワンナプーム国際空港に飛び立った。

 鉄の塊が空を飛ぶことに、未だに疑問を抱いている私。飛行機は、みんなの想いで飛んでいるに違いない。

 タイを上空から見る。なんとなくマレーシアに似ている。グリーンな川の色に、上空からだとやたらと目につく建売住宅的な同じ形の建物群、あとは団地みたいなやつ。

 空港に着いて荷物を受け取り、ホテルの送迎車に乗車。運転手さんはタイ語しか通じない。私タイ語はサワディカップくらいしかわかりません。

 ちょっぴりシャイなハニカミ屋さんなお兄さん。運転はなかなか荒いっていうか飛ばす。でも周りの車も飛ばしてる。さすがタイ。車社会。交通法規とかたぶんどうでもいいんだ。ノーヘルなバイクもいるし車の荷台に乗った人たちもちらほらといる。というかこの光景だけを見ている限りではタイの交通法規がわからない。

 クアラルンプールにも感じた、整備されたインフラ(道路とか)がタイにもあった。インフラが整備されている国って先進国だなぁ、と感じてしまう。

 そしてホテル(Kantary Hotel And Serviced Apartments Ayutthaya)に到着。チェックイン。フロントのお姉さんがカワイイ。英語が通じる。日本語は通じるか試していないけど少しなら通じそう。たぶんタイ語が一番通じる。

 チェックイン後、ベルボーイさんが荷物を運んでくれた。そして部屋を開けてビビった。

 広すぎる(そもそもの予約は自分たちでしていないので)。東京生まれ狭いところ育ち、悪そうなやつは大体知らない人、な僕には広すぎる。

 もったいない。パーティーできる。てかパーティーしたい。何パーティーでもいいよこの際。Ayutthaya到着記念パーティーとか。フロントのお姉さんも呼んで、ベルボーイさんも呼んでさ。あ、ベルボーイさんは(部屋に上がるのに靴を脱ぐくらい)礼儀正しかったのでチップ100バーツあげた。

 どのくらい広いかというと広大なリビング、ベッドルーム2つ、トイレ&バスルーム2つ、システムキッチン1つ、液晶テレビ2つ、冷蔵庫1つ、オーディオ兼DVDプレイヤー1つ、鏡台2つetc。二家族いても大丈夫なレベル。数人でパーティーやって盛り上がれるレベル。

 こんな環境に一人。ディオやジョルノに無駄無駄無駄無駄ーッ!って言われるレベル。

使ったお金
チップ 100バーツ
タイポップなCD2枚 168バーツ@セブンイレブン
ミントス 49バーツ@セブンイレブン
夕食 400バーツ@Ayutthaya

 トムヤンクン、カレー風味な蟹、大量の海老、チャーハンを食べながらシンハービールを飲んだ。もう満喫した。

 これが続くなら帰りたくない。あとはパーティーできる友達が現地に数人いればいいよ。

タイ出張な日々 - 前夜に必死に準備

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2009年10月27日 01:56
  • 放浪記

 放浪記もね、出張を含めてしまっていいのか悩みどころですね。だって、出張って仕事であって放浪じゃないんだから。といいながらカテゴライズは放浪記。

 旅行、出張、どちらも何が面倒って準備。

 何をもっていくか、スーツケースは半分くらい空にできるか?とか考えてコンパクトを目指すも、結局今回はスーツやらビジネスなモノたちで半分埋まってしまった。これは仕方ない。メインは仕事なんだし。そしてスーツケースの半分の半分弱で私服やら充電器やら洗面用具類。半分側空けたかったんだけどねー。無理。三泊四日用なスーツケースに五泊六日なモノを詰め込んだ上でビジネスバッグにスーツに靴やらPCやら詰め込んでるんだから、そりゃ無理だわな。要らない革靴もっていくから、タイで安く手に入ったら革靴捨てるかも。

 私服は3日分しかもっていかない。Tシャツ天国みたいだし、現地でなんでもそろいそうだから。

 ところで充電器類って、いつか必要なくなる時が来るのかな。

タイに行けることになった

 幸運なことに仕事でタイに行かせてもらえることになった。仕事では海外に一度も行ったことがないので結構嬉しい。移動含め6日間だからそんなに長くはないけれど、仕事はきっちり終わらせてからバンコクもアユタヤも満喫しようと思う。一人で見知らぬ土地、言葉も通じない土地を歩くことのたのしさったら日本では味わえないものだし。

 かつては海外と言ってもアジアにはまったく興味がなかったのに、昨年マレーシア&シンガポール香港&マカオに行ったあたりから「アジアもいいな」と思うようになった。なんていうか、屋台とかでも平気で、むしろ美味しく食べられるのは僕が日本人であり、アジアの一員だからなんじゃないかな、と。衛生面とか過度に気にしていたら、あの屋台の雰囲気や、料理の美味しさは味わえない。

 仕事以外の面において、タイでの行動指針について考えてみる。

  • そのへんで買い物するときは基本は値切る。どうせ言い値。
  • タイ人を信用するかしないかは場所と相手による。観光地でぼったくるのは日本と同じ。
  • あまり怒らないようにする。
  • とにかく歩く。トゥクトゥクは乗らない。タクシーは状況による。

 結局行ってみないとどんなところかわからんし。

私は行きたい、ロンドンに。

 一年に一回くらいは海外旅行に行きたい、なんて思うようになった。

 異国の文化に触れ、言葉すらうまく通じない国に少しの時間でも身をおくことで、遠く日本という国を想い、そして日本に生きる自分を想い、日常生活を客観視する。

 海外から日本に戻ってきたときに感じる、どこからくるのかわからない、あの得体の知れない感覚。万能感でもなく、活力なんていう明るい気持ちでもない。もう少しだけ攻撃的だけれど、人を傷つけるような攻撃性ではなくて、ただこの言葉が通じる恵まれた国で、そして本心から得ようと望めば限りなくそれに近づくことができるという自信と、それに向かうモチベーション、積極性。こんなに恵まれた環境に身をおいているのに、なんてもったいない毎日を過ごしているんだろう・・・という感覚。 あれを得られる最も手っ取り早い方法が、海外に身を投じることなんだ。

 だから今年もどこかに行こうと考えている。

 またロンドンに、行きたいな。

香港~澳門に行ってきた

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年9月17日 01:13
  • 放浪記

 香港と澳門(マカオ)に行ってきた。会社の同僚たちと二泊三日、夜着朝発の格安ツアー(宿泊・サーチャージ込みで6万弱)で。睡眠時間は二泊三日で計4時間。眠らないから妙なテンション。

Continue reading

香港には行ったことがない

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年9月13日 10:02
  • 放浪記

 旅に出ます。今回は香港。今年の海外旅行はマレーシア、シンガポールに引き続きで三ヶ国目にあたるけど、予想だにしていなかった中国特別行政区に行くという衝撃的な事実。いや、そうでもない。

 年内中にはアメリカあたり行きたいね。

 連休を使用した超弾丸ツアーなので、滞在期間はかなり短い。香港は元英国領だったという歴史的な経緯からも恐らくシンガポールとかなり近いものがあるんじゃないかと勝手に想定してます。

 海外で感じるエネルギー。日本にいたら感じられないもの。それを吸収して、今以上に行動力をつけたいものです。

九州にはまだ行った事がない

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年8月22日 06:10
  • 放浪記

 実は九州には行った事がない。それなりに生きてきたけれど、この日本国内でさえ行ったことがないところが多すぎる。国内も、国外も、行ったことがないところ、世界中を旅して周りたい。

 今日は福岡出張。出張が初訪問だっていいじゃない。出張がちょこちょこあって、このペースはうれしいペース。

 もちろん泊まり歩くので、帰りは日曜日を予定。おかげで荷物がやけに多い・・・。そこに何かがあろうとなかろうと、土地勘のないところを歩き回ることほど、刺激的なことはないものです。

普通な旅行:盛岡~函館

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年8月16日 22:14
  • 放浪記

 先日の盛岡の夜はDJ BAR DAIという老舗クラブに行ってみた。

 バーカウンターもあり、ブース前は小さなフロア。フロアの上にはミラーボール。いわゆる小箱で、お店の方も愛想良く雰囲気はいい。京都のクラブもそうだったけど、地方のクラブはその土地の人たち、知り合い同士で完全にかたまっている。当然といえば当然。みんなのいきつけなんだろうし、それが地元ってやつだから。音はまあまあ良かった。

 現状、盛岡から青春18きっぷを使って北上するのは遠回りすればいけるのかもしれないけど、現実的ではなさそう。かつてはいけたみたい。やむ得ずチート。盛岡から八戸まで新幹線、八戸から函館までは特急白鳥3号。

 14時過ぎに函館に到着。その後洋服屋さんなどをぶらぶら。時期的にうちの家族(姪含む)がお墓参りに函館に来ているのとかぶったので家族と合流し夕食。移動手段が車になった。そして暇にまかせてドラクエ5をクリア。エスタークを仲間にするまではがんばろうと思ってる。

 今日はなぜか洋服買ったり観光したり墓参りしたりいろいろで終了。函館、ちょっと前から寂れてたけど、それに拍車がかかったように人が少なくなったように思う。五稜郭方面はまだ人がいるらしいけど、見てないからわからない。漁り火が少ないのは原油高の影響に違いないだろうね。

青春18きっぷで一人旅:東北編

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年8月14日 21:57
  • 放浪記

 前回は四国に行ったので、今回は北陸。

 朝起きられなくて結局電車に乗ったのが9:00過ぎ。KIOSKでかろうじて買うことができたウィダーインだけでがんばる。

 品川→上野→水戸→いわき→原ノ町→仙台→石越→盛岡

 盛岡についたのが20:00過ぎ。実に11時間の電車旅。移動疲れはまあまああるけれど、移動も旅の一部と考えればさして苦ではなく、むしろ楽しかった。ただ座ったままなので、お尻は痛い。

 仙台から石越の間なんかは、田園風景がとても美しいのでお奨め。田んぼと田んぼの間を、電車が走っていくのです。

 石越には、かつて存在していた「くりはら田園鉄道」の駅舎が残ったままだった。この電車が残っていれば、僕は自分のルーツをめぐる旅が電車でできたのになあ。

ルーツを探る旅に出よう(結局断念)

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年8月14日 00:37
  • 放浪記

 実は夏期休暇はまだ残っているから、短い期間だけれど、旅に出ることにした。

 行き先を考えたとき、ふと頭に降りてきたもの。それはかつて父から聞いた私の先祖のルーツの地。それは東北の片田舎、宮城と岩手の県境に位置する、「文字村」。父の父の父にあたる人、曽祖父はこの地から、当時は開港の土地として今以上に活気のあった北海道の函館へと移住した。

 調べたところ、「文字村」という名は現存していないが、その場所は栗駒町。そして栗駒町は市町村合併により今は栗原市になっている。

 どんなところなんだろう。行ってみないことには、わからない。ということで今日の朝5時に出発してみます。

 ついでに、かつてたくさん話に聞いた「遊女鍋子」が眠るという鶯沢山金剛寺に、行けたら行ってみよう。

文字
文字史跡めぐり
栗原郡

Continue reading

京都のclubをはしごしてみたので覚え書き。

 マレーシア放浪記は後ほどまとめるとして、たまには日常についても書いてみたいと思う。

 仕事の関係で週末に京都に行き、そのまま滞在していた。三条~四条あたりを徘徊したのと、比叡山、大原三千院、壬生寺、本能寺、祇園とかを普通に観光したのとは別に、京都のclubを味わってみたかったので4つ音が流れているパーティに行ってみた。

 一軒目はLAB.TRIBE。ここは一言で言えばオシャレ。VJもいい。ただ場所が悪いかも。繁華街である四条~三条から若干外れていて、このclub目当てじゃないと誰も来ないような場所にある。ふらっと入ろうかなと思えない場所。音は悪くない。で、たまたまなのか分からないけど、バーカウンタあたりも含めて20~30人程度しかいなかったのでスカスカ。2:30頃に切り上げる。

 二軒目はcollage。なんていうか、ここはアットホームなイメージ。場所は繁華街中心部にありながらビルの3Fで分かりにくいし、外観や内装ともに決して綺麗とはいえないんだけど、雰囲気はとても良いし音が最高に気持ちよくていい感じに揺れていられる。お奨め。

 ということで7:00までの長時間イベントだったけど5:30くらいに疲れて切り上げ、鴨川のほとりでぼーっとしたあとで、池田屋事件の現場近くにあった定食屋みたいなところできつねうどん食べてホテルに帰った。

 鴨川のほとりでぼーっとする京都の朝はいいものだね。

マレーシア放浪記:マレーシアからシンガポールへ

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年7月11日 23:28
  • 放浪記

 3日目の朝、僕と友人は当初の予定通りMalaysiaからSingaporeに向かうことになった。クアラルンプールが嫌い、とかそういう理由じゃないんだけどね。

Continue reading

マレーシア放浪記:China Town & Bukit Bintang

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年7月10日 23:41
  • 放浪記

 この国の今の時期の朝はそんなに暑くない。日中は若干暑い。天気が変わりやすくて、さっきまで晴天だったと思ったら急に曇りだし嫌な感じの空になりスコールのように雨が降る。雲の流れが早いんだね。

Continue reading

マレーシア放浪記:到着とか

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年7月 9日 23:13
  • 放浪記

 飛行機で移動する。

Continue reading

マレーシア一人旅:出発

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年7月 9日 09:57
  • 放浪記

 暇にまかせてリアルタイムに更新。

 家を出てから乗り換え案内で見たら品川に止まる成田エクスプレスがいいタイミングっぽいのでそのままタクシーで品川に移動。で、NEXのチケットを購入するも指定席もグリーン車も満席。いいシーズンだもんね。

 ということで立席の特急券を購入。このチケットでは、席に座ることができません。約70分程度の移動中はトランクに座りながらウトウト。NEXはかなりスピードが出てるんだね。その分ゆれもひどいです。

 航空会社はマレーシア航空。ついたのは成田空港。マレーシア航空のチェックインカウンタは第二ターミナルにあり、乗り過ごしちゃった系。許可を得てそのまま戻り、これまた許可を得て降りる。乗り越し料金とられず。

 成田空港についてチェックイン。その後、暇だからぶらぶらし、ピザトーストセットみたいなモーニングセットを食する。味は普通。本屋とか寄ってみるけど、別にほしい本はない。結局準備するのが遅くなり、昨夜は1時間ほどしか眠れなかったため、とにかく早く眠りたい感じ。夜勤明けみたいな気だるさが残る。

 ということで出発ゲートをくぐり、いつもならキコーンとか音がなって猛烈なボディタッチをうけるゲートも無事に通り(いつもはベルトが原因だろ)、これからエアプレーンにボーディングしてレッツゴーです。

次の一人旅はMalaysia(マレーシア)に決定

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2008年6月28日 23:06
  • 放浪記

 次回の一人旅はマレーシアに決定。というのもただいま現地に語学留学している友人がいるから、その友人の家に泊まらせてもらって宿泊費を浮かせちゃえ、という考えで了承いただきました。

 ベタだけど地球の歩き方とか読んでみたりする。マレーシア、正直なところあまり印象ない国でもあって、どこを見てみたいとか、どこに行きたいとか、そういった要望がどうも浮かんでこない国でもある。おそらく何かきっかけがないと一人では行かない国。

 現地に行って、現地のものを食べて、そのへんブラブラしているだけでも十分に楽しいんだけれどね。事前に色々チェックして行きたいと思う。

 時期は7/9~7/13。携帯やPCなど、モバイルを持っていくので現地よりレポ予定。

相模湖駅~相模湖ピクニックランドまで歩いてみた

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2007年12月11日 01:00
  • 放浪記

 ちょっとした用事(遊び)のため相模湖ピクニックランドに行くことに。相模湖駅についたら遊びはさておき、なんだかこの界隈を歩き回りたくなってしまったので散策してみた。

Continue reading

マグロが食べたくなったので三崎に行ってきた

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2007年9月26日 22:25
  • 放浪記

 夏休み第二段の最終日ということで、どこか行かないとなぁ、と漂泊の想いに駆られた。

 マグロが食べたいという欲求と、海が見たいという欲求と、赤い電車に乗りたいという欲求が心の内側奥深くから、とめどなく湧き上がる。

 その願いが全て叶う場所が地球、いや、この日本には存在する。そう、赤い電車の終点「三崎口」。三崎口にいけさえすれば、神龍・・・いや、三つの願いを叶えてくれるポルンガさえ必要ない。まさに聖地、三崎口。

Continue reading

青春18きっぷで一人旅~四日目@関が原etc

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2007年8月19日 23:58
  • 放浪記

 今日のうちに帰りたい、という感じに気持ちが焦り、ろくに寄り道もせずに帰京した四日目の日記。

Continue reading

青春18きっぷで一人旅~三日目@京都

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2007年8月18日 23:59
  • 放浪記

 四国の奥深く(とまで言わなくてもいいかも)な高知に来てしまった。休みは残り二日間。今から帰り始めないと東京に戻れなくなるよーてな具合で三日目。

Continue reading

青春18きっぷで一人旅~二日目@高知

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2007年8月17日 23:59
  • 放浪記

 二日目。どこに行こうか考えてから出発。とりあえず高松から高知に向かおう。

Continue reading

青春18きっぷで一人旅~一日目@高松

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2007年8月16日 20:11
  • 放浪記

 表題のとおり本日より初となる青春18きっぷを使っての一人旅。朝5:10に品川を出て、名古屋・京都・大坂・神戸・岡山などを経て今は四国、香川県の「高松」まで来ている。

 高松についたのが17:30過ぎ。途中乗り換えなどあったものの、実に12時間くらい電車に乗りついてきたんだなあ。こんなに長い時間を電車移動で費やしたのは考えてみれば生まれて初めてだったけれど、飛行機での移動と比べて変わりゆく景色を見ながらの移動は、思ったほど苦痛じゃなかった。明日はどこいこうかなあ。

 で、高松の印象はこんな感じ。

Continue reading

青春18きっぷを使って一人旅してみるよ

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2007年8月15日 00:16
  • 放浪記

 タイトルのとおり。夏休みもあることだし、いっそのこと旅にでも出ようと思う。

 旅行は計画的に、お金を多少なりともかけてみるのが贅沢で良いとも思うのだけれど、今回のテーマは「青春」なので、いかに安上がりに、いかに青春っぽく「無茶」できるかをポイントとしたい。明日が来るのが奇跡だとしたら、毎日を一生懸命、無我夢中に生きてみたい。

青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ勇気にみちて
日に新たな活動をつづけるかぎり
青春は永遠にその人のものである

 経営の神様こと松下幸之助氏の言葉なんだけれど、この言葉は見事に的を得た言葉。青春とは、心の若さなのです。

 毎日毎日、自分自身をアップデートしていきましょう。

UK(ロンドン)一人旅まとめ

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2007年8月 6日 21:55
  • 放浪記

 夏休みだからかな。UK一人旅のエントリにアクセスが多くなったのだよ。ということで、抜粋。まとめってほどでもなく、単にリンクを貼っておくだけだったり。

UK一人旅のエントリ

 ああ、最後の日だけエントリ書いていないことに気づいた。

関連サイト

 HolbornとRussell Square界隈はすごくお奨め。大英博物館が近いし、ユーストンやキングスクロスも徒歩圏内。朝はRussell Squareで散歩するのもいいかもしれない。

 それと、The Harlingford Hotelは朝ごはんが本当に美味しいからお奨め。シャワーの出が悪いのと建物の構造が不思議なのと壁が薄いのは愛嬌があるし思い出になると思います。自分のアパートみたいにリラックスできますよ。

谷根千界隈に行ってきました。

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2007年1月16日 12:18
  • 放浪記

 江戸情緒が未だに残る「谷中・根津・千駄木」あたりを通称「谷根千」というそうですが、昨日、デジタルカメラ片手にふらふらと歩いてきました。

Continue reading

小旅行記:日光東照宮と霧降の滝、紅葉狩り。

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年11月 6日 19:57
  • 放浪記

 三連休のうち二日間、日光に行ってきました。

 相変わらず旅行に行く直前までバタバタしていて、どこ泊まるんだ?みたいな感じだったけれど、前日に辛くもペンションを押さえることに成功。ネットでいくつかペンションを探して、狙いのところに電話してみたら「ここでキャンセル出たみたいだよ~」と教えてくれたペンションを何とか予約することができました。

 直前、それに紅葉シーズン真っ只中ということもあり、当然特急チケットを手配することができないわけです。ということで駅前探検倶楽部を利用して「時間が多少かかっても交通費が安い」経路を割り出して、向かうことにしました。

 経路はこんな感じ。

 戸越~新橋~上野~宇都宮~日光

 3時間12分で料金は2,730円です。

 日光についたのがお昼過ぎ。そのまま東照宮へ向かう途中のどこかでご飯を食べよう、ということになり、日光金谷ホテルの中にある”和風レストラン やしお”へ。かも南蛮そばを食べたのだけれど、めちゃくちゃ美味かったです。ただ、ちょっと高い。

 金谷ホテル、いいですね!ノスタルジックであり、品があり、かといってお高い感じがしないです。和と洋を巧く織り交ぜた感じで、なかなか風情があります。余裕があれば一度泊まってみたい。。。

 食事後は東照宮方面へ。東照宮は金谷ホテルからすぐ近くです。

 で、見えてきたのが、世界遺産「神橋」。

260224535_212.jpg
 
 え?これのどこが世界遺産なの?などと不謹慎にも思ってしまったのですが、公式サイト曰く、

 奈良時代の末に、神秘的な伝承によって架けられたこの橋は神聖な橋として尊ばれ、寛永13年に現在のような神橋に造り替えられてから、もっぱら神事・将軍社参・勅使・幣帛供進使などが参向のときのみ使用され、一般の通行は下流に仮橋(日光橋)を架けて通行することとなりました。

 とのこと。むむむ、、、す、すごいじゃないですか!・・・・失礼しました。

 日光東照宮はほんのりいい感じに紅葉していました。観光されている方でなかなか盛況。外国の方も多かったです。

200611041457000.jpg

 それにしても、豪華。ちょっと下品なくらい豪華ですね、これは。徳川幕府の三代将軍家光が大造営を行ったそうですが、総工費は今の金額にして500億円とか。しかも1年半という短期間でこれだけのものを造営したそうです。かなりのビッグプロジェクト!当時の技術の極みですねえ。

 夜はフォレストイン日光テディベアハウスに宿泊。・・・いや、別にテディベアが大好き、というわけではなく、前述の通り急遽キャンセルが出たということで偶然紹介してもらったペンションなのですが、内装も綺麗、食事も美味しく、また霧降の滝に近くてアクセスも丁度良いところでしたので、満足。僕は詳しくないのでよくわかりませんでしたが、レア物なテディベアなどが館内に飾られていました。ペンションのオーナーさんもとても気さくで優しい方で、宿泊して良かったです。

 二日目は霧降の滝へ。ペンションから歩いて20~30分くらいの距離。ちょっと坂道なのできついけれど、歩けない距離ではありません。滝の美しさもさることながら、紅葉!時期は若干早かったのかな?真っ只中とまではいかなかったけれど、山の色づきに心洗われた思いがしました。

 その後、帰り道に浅草の雷門に寄ったり・・・

260970911_64.jpg

 かっぱ橋で巨人を目撃したりしました。

261717848_163.jpg

 それにしても、秋は過ごしやすく、食物も美味しく、本当にいい季節ですね。

※写真は携帯で撮影しました。

UK一人旅~散策・徘徊・ぐったり

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月25日 23:59
  • 放浪記

ロンドン滞在四日目。
帰国も近い、ということで散策&ショッピングの日と決めました。

Continue reading

UK一人旅~色即是空

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月24日 23:59
  • 放浪記

二日酔いもすっかりなくなったところで、再度観光三昧なロンドン滞在三日目の日記。

Continue reading

UK一人旅~二日酔いでも観光

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月23日 23:59
  • 放浪記

ヘロヘロになりながらも、ちゃんと観光した二日目。
だって、渡航目的は「Sightseeing」ですから・・・。

Continue reading

UK一人旅~too polite

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月22日 23:59
  • 放浪記

はてさて、階段で昇ってはいけないRussell Square駅の階段を昇り、移動疲れを益々増幅する結果になったわけですが、夜遅くなるも(23時頃)、なんとかThe Harlingford Hotelに到着したわけです。

Continue reading

UK一人旅~出発と到着

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月22日 23:58
  • 放浪記

2006年5月22日~2006年5月27日に、4泊6日のロンドン一人旅に行ってきました。

29歳にして(だいぶ遅いけれど)初めての海外旅行。初めての海外で近場じゃなくて一人、っていう行動は、賢い人がする行動ではないとは思いますが、僕はなにせ行き当たりばったりな性格、そして気分屋。一人旅は一人旅で気楽でいいものです。ただ、ご飯のときはつまらなかったケド。

とても楽しい旅行ができましたので、写真とともに、blogに残したいと思います。

まずは出発の日から。
日付は旅行日にあわせて更新しておきます。

Continue reading

UK一人旅~B&Bと行動予定

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月18日 00:05
  • 放浪記

HotelのBookingを専門にやっている現地の会社に手配をお願いし、無事に予約できました。

B&B(Bed & Breakfast)、少し小さめでCost Performanceの良さそうなHotelにしました。

Continue reading

UK一人旅~宿探し編

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月17日 00:54
  • 放浪記

先日申し込んだHotelは満員で予約できず。値段と場所と口コミ情報などから判断して、また別のHotelに申し込んでみました。

Continue reading

UK一人旅~不覚編

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月16日 01:19
  • 放浪記

ええ、不覚です。

航空チケットとってUK一人旅~!でもHotel決まってない。
ん~、どうする?

Continue reading

UK一人旅~海外携帯借ります編

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月15日 18:48
  • 放浪記

現地(ロンドン)でも携帯使いたいんです。
電話を使う・・・というよりは、i-modeを使いたいので。

ということで、海外対応している携帯電話を借りようというお話。

Continue reading

UK一人旅~決断編

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2006年5月14日 21:26
  • 放浪記

相変わらず唐突ですが、今月22日~27日の間、United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland(イギリス)に行くことにしました。4泊6日、一人旅@Londonです。

Continue reading

伊豆高原の旅

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2005年5月 6日 00:44
  • 放浪記

ゴールデンウィークということもあり、4/30~5/1の一泊二日の日程にて、ハニコさんと伊豆高原まで電車で行ってきました。はい、車はありませんし、ペーパードライバーゴールドホルダーですので。

宿泊先は伊豆高原のペンション、ロング・バケーションです。ここ、お風呂も綺麗だし料理はほんと家庭イタリアンのフルコースという感じで、食べきれないくらいの量が出てきました。無謀にも伊豆高原の駅から歩いてみましたが、少し遠いなあという感じ。行かれる方はバスで行くことをオススメします。とにもかくにも、料理は美味しいですし、すごい量。焼きたてのパンも最高に美味しかったです。リピーターが多いということも納得。

さて、一日目、駅についてから海辺に行ってみようという話になり、まずは歩いて15分くらいの「はしだてつり橋」へ。みなさまご存知の通り、大人になってから高所恐怖症になった私にとっては、高さ18mの位置にあるつり橋はかなりハードなものでした。このあたりの海は最高に透明度が高い岩場。天気も良かったので泳ぎたくなりましたが、水着を持参していなかったため断念。

その後ぐるーっとぷらーっと伊豆高原駅周辺を歩き回り、へとへとになりながらペンションへたどり着いたのでした。

二日目は大室山へ。これまたリフトなんぞ乗るものですから、高所恐怖症にはたまらない。んでもって山の頂上は見渡す限りの360度パノラマ。こんな景色みたことありませんでした。山頂をぐるーっと1KMほど歩くことが出来ます。天気もよく大満足。

その後ガラス工芸のお店に行ったり(やりたい工芸がなかったのでやらず)、一碧湖に行ってアヒル型ボートを懸命に漕いだ後、伊東-熱海経由で横浜まで戻ってきました。

相変わらず一泊二日という短い旅だったけれども、天候に恵まれ、美味しい食事に恵まれ、とても楽しい思い出を作ることが出来ました。

甲府の旅

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2005年1月10日 23:03
  • 放浪記

 三連休でした。

 本来ならば函館やら福島やらに行く予定でしたが、直前に予約は無理ぽ。ということでハニコさんと山梨県の旅をしてきました。

コースは・・・

[1日目]
 横浜 -> 八王子 -> 高尾 -> 甲府 -> 石和温泉

[2日目]
 石和温泉 -> 勝沼ぶどう郷 -> 塩山 -> 大月 -> 荻窪 -> 西荻窪 -> 荻窪 -> 新宿 -> 五反田

 こんな感じになりました(乗換えまで書いた)。

 えっと、甲府は東京よりやや寒かったです。まずは甲府の「小作」でほうとうを食しました。ここのほうとう、テレビとかにも出ているだけあってなかなか美味です。

 石和(いさわ)温泉の「かげつ」という旅館に泊まりました。広くてややバブリーな温泉でした。とにもかくにも石だらけの温泉旅館。結論、温泉自体はそんなに素晴らしくはありませんでしたが、料理は美味しかったです。石マニアにはオススメです。1日目はこんなところで終了。

 2日目、朝風呂&朝食後、石和温泉の旅館を後にし、ケーキハウスミサワへ。ここ、駅からはなかなか離れた分かりにくい場所にあるのですが、とにもかくにも美味い!こんなにクリーミィな生クリームには初めて出会いました。アイスマニアなハニコさんも大喜びでした。

 その後、勝沼ぶどう郷に行き、葡萄工房ワイングラス館へ。体験でワイングラスでも作れると勘違いしていたのだけれど、フラストとかだけだったので体験製作はやらずにブラブラと館内を見学。ワインのラベルが大量に展示されていました。ワインマニアにはかなりオススメですが、僕にはどうも・・・。

 その後、時間が微妙になったので塩山のモスバーガーで時間を潰し、中央本線で帰ってきました。帰り際、西荻窪の「夢飯」で海南チキンライスを食してきました。夢飯の海南チキンライスは何度食べても美味です。

 今回はのんびり電車旅行ができました。ただ、事前に色々とコースを決めたり調べたりするという時間があまりなかったこともあり、計画性に欠けた旅行ではあったけれど、これはこれでとても楽しい旅でした。

鎌倉で紅葉狩り。

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2004年11月23日 22:51
  • 放浪記

今年は山の年なのかも。鎌倉に紅葉狩りに行ってきました。

とあるサイトを参考にさせて頂き、コースは下記の通りとなりました。

北鎌倉駅 - 明月院 - 勝上献展望台 - 十王岩 - 大平山山頂 - 天園(六国峠) - 獅子舞 - 永福寺跡 - 鎌倉宮 - 鎌倉駅

全長約4.5kmのコース。山も起伏がなかなかあり、登りごたえがありました。天気もとーってもよく、勝上献展望台からまるで空に浮かんでいるかのような富士山が見えたり、六国峠から遠く海が光り輝くのが見え、非常に印象的なハイキングとなりました。ただちょっとだけ紅葉にはまだ早かったのが残念。獅子舞は紅葉真っ只中にはとーっても綺麗なことでしょう。

鎌倉って横浜から横須賀線で20~30分あれば着くし、近場の割には自然が多くてとても素敵なところだと思います。みなさまも是非、「いざ鎌倉」へ!

ハイサイ沖縄!

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2004年11月15日 21:31
  • 放浪記

11/13と11/14のたった二日間だけれど、社員旅行で沖縄にいってきました。行きたいところベスト10に入っていたけれどいまだ未踏の地であった沖縄。まさか社員旅行でしかも一泊二日の強行スケジュールで行くとは思いもよらず・・・。

沖縄はとても11月とは思えない陽気でした。風は涼しいけれど、太陽があきらかに近い!日差しがとっても強く、東京の夏の日差しとあまり変わらず、まぶしくてサングラスでもかけたい気分でした。

色々見て回ったりしたけれど、沖縄は光と影がある場所だなあ、と。

日本唯一(他には硫黄島もあるけれど)の本土決戦の場であり、20万人とも言われる多くの犠牲者が眠る沖縄の戦争はまだ終わっていないのかなあと嘉手納基地の塀を見て思いました。基地があまりにも大きすぎる。かといって不景気な沖縄にとっては基地収入というのは(税政においても民間においても)とても大きく、一様に米軍は出て行け!と声高々には言えない。それが私の感じた沖縄の影の部分。ひめゆりの塔では資料館を見ることが出来ませんでした。心が痛いからです。入り口のところで一輪花を買い、黙祷しました。

光の部分。沖縄には沖縄文化がある!日本のどの地でも沖縄のような文化が味わえれば・・・と思いました。非常に文化色の強い土地柄であり、まるで日本とは思えない遠く異国に旅に来た気分を味わえる。底抜けな陽気さを感じる清々しい気候と、躍動感溢れるエイサーと三線の音。そして美味しい食べものたちととっても難しい言葉。光の部分全てをとって声高々に「沖縄サイコー!」と言える土地です。

もっともっと沖縄を知りたいし、もっと沖縄に深くかかわりたい!と思ったので(地元の人に言わせれば観光用のおもちゃなのかもしれないけれど)「カンカラ三線」をお土産で買ってきました。クンクンシーなるギターでいうところのTAB譜に戸惑いながらも、なんとか弾きこなせそう。1~2曲歌いながら弾けるようになったら、本物の蛇皮の三線を購入しようと思います。

また絶対行くぞ~!

鳩ノ巣渓谷

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2004年11月 7日 23:59
  • 放浪記

ハニコさんと奥多摩の鳩ノ巣渓谷まで紅葉狩りに行ってきました。

コースはJR青梅線の古里駅で下車し、多摩川沿いの山道をずーっと歩いて奥多摩駅まで行く全長8Kmのなかなかのコース。初心者向けコースらしいけど、なかなかの山道・・・。

久々の山道闊歩でもうヘトヘトだったけど自然を満喫できて最高な一日でした。

鎌倉に行くの巻

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2004年8月12日 01:57
  • 放浪記

今日は代休を使用して鎌倉に小旅行?したのだった。

コースは・・・
鎌倉駅到着~昼食(そば)~鶴岡八幡宮~タバコ購入~鎌倉駅前の灰皿前で喫煙~江ノ電で長谷駅へ~長谷大仏~由比ガ浜~ひたすら徒歩で稲村ガ崎~七里ガ浜~カレー屋さん「珊瑚礁」に到着~徒歩で江ノ電七里ガ浜駅へ~鎌倉駅

こんな感じで結構歩いたのだった。かなり歩いたからそれなりに疲れたけれど、天気もよく空の高い夏をすごく満喫できて気持ちよかった~。昼過ぎに食べたカキ氷(宇治金時ミルク)もめちゃ美味かった。由比ガ浜でサーファーがたくさんサーフィンやってたんだけれど、すっごく面白そうでやってみたくなったよ。(運動音痴だけどね。)もちろん、カレーも最高!

ということで今日も楽しい一日でした。

小旅行でイチゴもしゃもしゃ

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2004年3月14日 23:59
  • 放浪記

とりあえずカテゴリ区分的には「旅行」てことにしておくけれど・・・

イチゴ狩りに行ってきました。場所は千葉県成東町。前に同じ会社だった先輩夫妻と僕とハニコさんの計4名でブーブーで朝っぱらからレッツゴーです。

んで、到着してイチゴを狩ったのは「ストロベリーハウスおて」てところ。ここの農家さん、親切だし、イチゴもとーっても甘くて美味しかったです。

その後、木更津のほうにいって、なんだか高い位置にある橋の真ん中まで行って、「うわー高いよこれー、地震でも起きたらどーすんだよー」などと、とっても怖い思いをしたり、海鮮丼と焼いたハマグリとホタテと海老食べたり、「へぇ、これが海ほたるかぁ」と思ったりして、「五反田TOC」まで戻ってきて、家に帰った次第にございます。

結論:
・もぎたてイチゴはほんとに美味しい
・でもイチゴはたくさん食べると飽きる。間違いない!
・千葉はのんびりしていて、老後に住むには快適(かもしれない)
・駐車場代¥4,000/月(うちの近所のほぼ10分の1の価格)

温泉旅行@信州別所温泉

  • Posted by: ミッチョイ
  • 2004年2月15日 23:59
  • 放浪記

04021501.JPG

ということで事後報告にはなりますが、2/15-2/16にマイハニーと長野県の別所温泉に温泉旅行に行ってきました。

別所温泉は意外と東京から近くて、東京駅から長野新幹線で上田まで1時間30分。上田駅から上田交通という在来線に乗り、25分ほどで別所温泉につきます。ちなみに上田交通は東急電鉄系らしく(間違ってたらごめんなさい)、電車がちょっと前の目蒲線の車両と同じでした。

宿泊したのは臨泉楼柏屋別荘。なんでこの旅館選んだかというと、露天風呂があり、著名人の多くが宿泊し、老舗旅館であり、なにより情緒があったから。なんかイメージ的には「千と千尋の神隠し」の「油屋」みたいな。この旅館、外装は昔ながらの趣きを残しつつも内装はとても綺麗。非常に落ち着いた雰囲気の温泉旅館でみなさまにもお奨めです。温泉も露天風呂があり、ちょうど雪が残ってた(というか夜降った)ので、もう、なんていうか、冬の温泉の素晴らしさを満喫。サービスも良く、料理も美味しかったです。

離れに宿泊したため隣の部屋の声などまったく聞こえず、喧騒鳴り止まぬ東京に住まう僕としては、あの静寂は久しく味わっていないものであり、それだけで十分に幸せな気分になれました。また何度も足を運びたい素晴らしい温泉旅館でした。

別所温泉の周囲に見所はあまりなかったけれど、別所温泉は信州の鎌倉と言われているらしく、寺社仏閣がいくつかあったので巡りました。特に有名な「愛染かつら」を見ることができたのは良かった。

うん、別所温泉は良かった。けど上田はイケてないっつうか、あまり見所無し。イメージ的には松本縮小版て感じで、まあ普通の街です。歴史ファンつうか城マニアの僕としては真田家の居城「上田城」を攻略せずにはいられず、行ったのだけれど、やはり本丸が残されていない(もしくは復元されていない)ところにいってもちーっとも面白くないね、城跡って。そうか、だから俺は皇居って行かないんだな。江戸城本丸残ってないもんね。

てことで、また冬になったら行きたいです。別所温泉。

Index of all entries

Home > Diary > 放浪記 Archive

Search
Feeds
Web Service

    free counters
    スカウター : 冷凍牛乳箱
    track feed
    フィードメーター - 冷凍牛乳箱

Return to page top