<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>冷凍牛乳箱</title>
        <link>http://frozenmilk.net/</link>
        <description>please Mind The Gap!</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 06 Mar 2010 23:39:37 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>動画編集などやってみて色々と思ったこと</title>
            <description>　結婚式二次会用ムービーを幹事たちで作ることになり、某氏に監督を任せて僕は編集だけやることにしたのです。

　まあ動画を編集するってのはですね、僕みたいな素人には大変なものなのですよ。

　まず内容。どんな動画にするのか。これがちゃんと決まっていない状態でとりあえず撮り続けてみるのもいいかもしれないけれど、編集段階で非常に収拾がつかない状態になってしまうのは間違いございません。しっかりコンセプトを決めて、大枠な起承転結みたいな構成を決めてから撮影に取り掛かったほうがよいのです。今回も前回もそれやってない。

　あとは実際に編集してみると気がつくのだけれど、普段テレビで見ているような編集のされ方って想像以上に手間がかかるんですねえ。音と動画もある程度きっちりあわせないと綺麗にまとまらないし、音がないと寂しい動画になっちゃう。最近は字幕なんて入っている番組が多いけれど、あれは映像だけで見せるのが難しい内容には効果的なものなんですね。ニュアンスだけて伝えられる芸術性やら技術やらがあれば字幕なんて要らないんだろうけれど、そうでない場合は字幕は効果的なんだな、と。

　とはいえ動画を編集する作業ってのは没頭できて面白いものです。もっと編集拘ろうかな、なんて思ってくるし、元動画がもっとこうなってればなあ、なんていう思いもある。次こそは上手く撮れるし上手く編集できるなこれ、なんて思いもある。奥が深い世界で、やっぱりクリエイティブ系の仕事に就きたかったな、なんていまさら思ったりもする。

　趣味の範囲で、いずれショートムービーでも撮りたいな。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2010/03/post-585.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2010/03/post-585.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常雑記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:39:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>繰り返す無駄ライフ</title>
            <description>　今日ふと気がついたこと。

・自分は面倒くさがり。それも究極的に。
・何か新しいアイテム（ほぼガジェット類）が面倒さ/煩わしさを改善してくれると思っている
・実は新しいアイテムがなくても古いアイテムを使いこなせば改善できるのだけれど使いこなすのが面倒だし古いものは何でも時代遅れ、新しいものはすごく便利に違いないだと思い込んでいる
・だから次々とモノを買う（お金ないのに金で解決を図る）
・実際には買ってしまうとそれで満足でそのモノは殆ど使いこなさないor使い込まない
・以下振り出しに戻り、ループ

　ヨドバシカメラでMacBook Proを見ていて欲しくなったけれど、こんなことを考えて我慢した。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2010/02/post-584.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2010/02/post-584.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常雑記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:29:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ノウイング（監督：アレックス・プロヤス）</title>
            <description>　終末モノ。

　ネタバレですが、飛行機が落ちてくるシーンと地下鉄が突っ込んでくるシーン、あとはオゾン層が破壊された地球が火砕流みたいなものに飲み込まれていくシーンがあって、その3シーンには若干圧倒されるものの、ストーリーはまあベッタベタな展開で、オチもついてるんだかついてないんだか・・といった具合。

　SF色もサスペンス色も微妙に中途半端で残念。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2010/02/post-583.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2010/02/post-583.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:23:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>思考が停止しているのかも、と思ったこと</title>
            <description>Thumblrで思考停止に関するコピペを読んで、ああ、俺、ビジネスを作り出すってことについては思考停止してるなあ、と思った。

起業していた当時は、モノの流れ、そしてお金の流れを知ることが自分が新たなビジネスモデルを作り上げるためのヒントになると思い、常にお金はどこから生まれるか、ということばかりを考えていた。単純にいま食べているラーメン屋のコストがいくらくらいで、利益がいくらくらいというものから、冬山近くのペンションは夏はテニスやら軽音サークルの合宿所化することで成り立ってるよねとか、なんだか色々。

で、それを考え続けすぎたのかわからないけれど、ふと道を歩いていて、いま目に映るもの全ての背景に、なんだか得体の知れないお金の流れがあるんだなあ、なんて感じてしまい、気持ち悪くなったこともある。

でも、いまはそんなことを殆ど考えもしない。そりゃたまには気にはなるけれど、そのときにネットで調べるくらいで、物事すべてにたいしてその背景を考えるということをやめたように思う。

これが思考停止なんじゃないかな、と疑問に思った部分。

でも変に詮索しなくなったってことは、ある意味幸せなことなのかな。それとも考えることをあきらめてしまっただけのことなのかな。いや、日々忙殺されて考える余力が残っていないってことなのかな。

とか考えてたら、なんとなくこのまま平凡に生きているのも辛いかも、と思うわけですよ。

このままじゃいけないから、なにかやらなきゃいけないんだけれど、なにやればいいのかちょっとわからないから、今目の前にあることだけをとにかく片付け続けている。

考えてみれば、ずっとそんな感じで、あまり成長していないのかもわからんね。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2010/01/post-581.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2010/01/post-581.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常雑記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 23:19:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>止ん事無き事情にて緊急入院そして手術の巻</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/frozenmilk/4277246703/" title="病床からみる空 by mittyoi, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4277246703_353de76459.jpg" width="375" height="500" alt="病床からみる空" /></a>

　かれこれ10年ほどのつき合いになるんだろうか。僕には身体的な問題があってそれを放置したままにしていたんだけれど、先日とうとう様態が悪化してしまったのですよ。

　耐えられない痛みに危険を感じたので会社の隣にある病院に駆け込む。診察時間が終わっていたけれど「もう無理」を必死にアピールしたところ急患として診察してくれることに。2～3時間ほどかかり、出された診断は「こりゃ手術しないとね」。そのまま手術＆入院と相成った。

　手術についてありのままに感覚を書いてみる。

　痛さで手術前の検査中に嘔吐。だんだんと朦朧としてくる意識。どうにもならない、なんとかして。この苦しみはいつまで続くんだろう。運ばれる。ナースは天使。歪む天井、揺れる天井。目が回る。ドラマで赤く点灯するアレが見える。自力で手術台に移動できない。頑張るって言ったけど頑張れない。手術台の上の照明は宇宙船のライトみたい。いろんな器具つけられる。血抜かれる。背中に注射さされる。麻酔だ。ビリビリしてくる。さらに朦朧とする。静寂、静寂、痛みが消える。人間て凄い。世界は驚きに満ちている。頭でわかっているつもりのことは、体験してみて初めて確信に変わる。

　ということで麻酔といっても半身の部分麻酔だし、約1.5時間くらいで手術が終了したのです。痛みが続くことの苦しさ、痛みが消えることの喜び、双方を存分に味わうことができたし、タイミングとしてもいい時期ではあったので色々な方に迷惑をかけてしまったものの、良い体験であったことは間違いございません。

　その後6日ほど入院して昨日退院。おかげさまで早寝早起きにリセットされた。術後の痛みはまだ続いているものの、日常生活に大きな支障を与えるものでもなく、今日もご飯が美味しいと感じられることに感謝しております。

　とはいえ入院中に病院をこっそり抜け出してファーストフードを食べたらこれまで味わったことのない猛烈な胃痛を味わったので（事情が事情だけにナースコールできず一人で汗かきながら耐え抜いた）、食生活だけは当分気をつける次第にござるよ。]]></description>
            <link>http://frozenmilk.net/2010/01/post-580.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2010/01/post-580.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常雑記</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通院日記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 21:29:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウインタースポーツは苦手だけど音楽は好きだからスタジオつきペンションを探します。</title>
            <description>　冬になるとやたらスノボスノボうるさい人たちが周りに数名ほどいる。

　私はスポーツは全般的に観戦するのは好きでも実際にやるのは好きじゃない（剣道とテニス除く）。特に寒がりなので、寒くて混雑しまくりな場所にわざわざ滑り落ちに行きたいという気持ちが多少理解できないし、そもそも行ってもほとんど滑れやしないから楽しくないんだよね。ゲレンデが溶けるほど恋したいとも思わないし。

　私から見れば頭が一部体育会系な彼らには、「ヘタだからね、行かないよ」というと「練習すれば上手くなるよ！」と言われ、「寒いからなー、わざわざ寒いところに行くのもね」というと「滑っていればむしろ暑い！」と言われる。「ただ滑り降りてるだけで、つまんねーし」と言えば「楽しいよ！」と言われる。きっぱり断り続けても、妙にしつこく勧誘される。しつこいね、君たち。

　ここ数年の冬は毎年こんな感じだから、いつも「行く」といいつつ当日に居留守したり、「眠いから。じゃあね。」とドタキャンを決め込むことにしている。ちなみに居留守的な状態でドタキャンしたら、去年は仕返しに家のドアの前に植木鉢が置いてあった。すぐ誰だか気がついたよ。

　それでも誘われるから、もう諦めた・・・というか閃いた。俺だけロッジに篭って別のことやってて、あいつらだけ滑らせりゃいいんじゃね？

　ということで、今年は音楽スタジオつきなロッジというかペンションで、かつスキー場に近いところを探してみることに。オフシーズンの経営難を回避するためなのか、冬はスキー・スノボ客をターゲットにしているけれど、夏は合宿利用を目的としたペンション類でスタジオ併設しているところって、実は多いんだよね。

　しつこい彼らも納得してくれたみたい。これでWIN-WIN。24時間レコーディングな日が送れるのは楽しそう。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2010/01/post-582.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2010/01/post-582.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常雑記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 19:34:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドライバ類をまとめてバックアップ&amp;リストアなツール「Duble Driver」</title>
            <description><![CDATA[　表題のまま、ドライバ類をまとめてバックアップし、リストアできるツール。こんなのあるんだね。

　うちみたいに、マザーにグラフィックカードが搭載されていて、かつグラフィックカード搭載している環境の場合、チップセットのドライバ当ててからグラフィックカードのドライバ当てないと画面まっくら現象が起こったりするんだけど、大丈夫なんかな・・・ということで試してません。

<ul>
	<li><a href="http://www.boozet.org/dd.htm">BooZet Freeware | Double Driver - backup and restore installed drivers</a></li>
	<li><a href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/12/12/doubledriver.html">窓の杜 - 【REVIEW】OSにインストール済みのドライバーを一括バックアップ・復元「Double Driver」</a></li>
	<li><a href="http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/01/osdouble_driver.html">OSインストール時にドライバを一発復元「Double Driver」 :教えて君.net</a></li>
</ul>]]></description>
            <link>http://frozenmilk.net/2010/01/duble-driver.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2010/01/duble-driver.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 19:13:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010年は着実に。</title>
            <description>　早いもので2010年になった。

　毎年目標とか書いてみているんだけど、その目標も年末にはすっかり忘れているからあまり意味がない。なんでかなあ、と考えてみれば、具体性にかけるからなんだな、と。去年は「シンプル」が目標だった。これは目標というよりは、行動指針のようなものだね。これじゃあ曖昧なんですよ。だから忘れるんだ。

　だから今年はもう少し具体的な目標にしてみようかな。しかも簡単に達成できそうなやつ・・・と考えたら、手をつけていないものがあったので、まずはそれにしてみる。

行動指針：一歩ずつ着実に
当面の目標：
・今持っているアルクの英語教材すべて完了させる
・トイレ掃除する
・風呂掃除する

　そっか、細かいタスク管理表でも作ってみればいいんだな。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2010/01/2010-1.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2010/01/2010-1.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常雑記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:06:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>父親たちのクリスマス</title>
            <description>　なんというか、世の中のパパさんたちの苦労を少し味わった。

　というのも、姪の誕生日&amp;クリスマスが近々あり、プレゼントを買うことになったから。

　姉からの情報にて姪は東京フレンドパークなんちゃらっていうテレビにつなげて遊ぶタイプのおもちゃがほしいとのこと。

　女の子のくせに変わってるな。まあ姉の娘だしなあ。なんにしても、そんなものどこにでも売っているだろうよ。時間も限られているし、いつ送られてくるかわからないようなネットで別に買う必要もないね。

　・・・なんて考えており、いざ大手家電量販店に買いに行ったものの、ことごとく売り切れ。ビックカメラ、ヨドバシカメラ、西武デパート、トイザラス、ヤマダ電機etc...どこにも売ってない。クリスマス、つわものどもが、夢のあと。クリスマス商戦sugeeee!!

　そして疲れ果てた挙句、秋葉原まで足を伸ばしてヨドバシカメラに・・・あ、1台だけあった！！即購入。

　むかし、うちの親父がクリスマスのたびに「どこにも売ってなくて探すのが大変だったよ云々」とボヤいていたけれど、ああなるほどなあ、おもちゃ1つGETするにしても、パパさんたちは本当に大変なんだな・・と思ったわけです。

　教訓は、プレゼントは早めにヒアリングしておけ、買うならとっとと買っておけ、っていうことですね。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2009/12/post-579.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2009/12/post-579.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常雑記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 00:57:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>都内でCDJがレンタル機材にあるスタジオ</title>
            <description><![CDATA[　機材すらもっていないのにも関わらず、前に結婚式二次会DJを2回ほどぶっつけ本番でやった。両方ともパイオニアのCDJで、使い方はマニュアル読んであとは適当にやればいいや、という感覚で。

　1回目はノージャンルでみんなが知ってそうな曲をカットインでつなげまくって成功（これは誰でもできると思う）、2回目はhouseで・・と考えたんだけど、それなりに場所が劣悪環境で、となりのフロアと壁なしで繋がっていて音が聞き取りにくいあげく音量低めだったこともあって、自分でもなにかけているのかよーわからん状態だったので失敗。うーん、難しいね。ということで次回に向けて練習しようと思うんだけど、今はリハーサルスタジオでCDJが機材にあるところもあるってことを知ったので、今週から最低週1回くらい通おうと考えてる。一人でも楽しいし。慣れたら機材買おうかな。

　ということでCDJをオプション機材などでレンタルしているスタジオをまとめてみる。正直少ない。ニーズそこそこあると思うんだけど...まあ普通は買うのかな。ノアはさすが機材がすごいね。

<a href="http://www.studionoah.jp/equip_info/etc.html">サウンドスタジオ ノア</a>
Pioneer CDJ-1000MK2　315/h　渋谷1号店
Pioneer CDJ-1000MK3　315 /h　池尻大橋店 都立大店 下北沢店 渋谷1号店 渋谷2号店
Pioneer CDJ-800MK2　315/h　初台店

Rinky Dink Studio
Pioneer CDJ-1000　105/h　<a href="http://studio.rinky.info/kichijoji1/index.html">吉祥寺1st店</a> <a href="http://studio.rinky.info/machida/index.html">町田店</a>

　ほかはネットで探す限りだとよくわからないけれど、見つけ次第追加しようかな。とりあえずノアで。]]></description>
            <link>http://frozenmilk.net/2009/12/cdj.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2009/12/cdj.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常雑記</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 18:41:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>OS再インストールって面倒だよね</title>
            <description><![CDATA[　色々と書くネタはあるものの、magi-systemこと私のPCが起動しなくなりましてね。設定の復元とかやりまくったのも原因の一つだろうし、なんとなくHDDが怪しい気もするし...とまあトラブルシューティングやっている暇あったら、とりあえずデータ移行だけしておいて、OSクリーンインストールなわけですよ。

　OSを入れなおすとやらなきゃいけない面倒ごとといえば、取り急ぎは、

<ol>
	<li>オンボード系のドライバ</li>
	<li>グラフィックドライバ</li>
	<li>プリンタドライバ</li>
	<li>ウイルス対策ソフトウェア</li>
	<li>iTunes</li>
	<li>last.fm</li>
	<li>Firefox</li>
	<li>データ類移行</li>
	<li>etc..</li>
</ol>

　なんですね。毎回やるのは面倒なのでイメージとって常にリバートできるようにしておこうかな、とか思うくらいで。でもそれだったらESXiでも入れればいいんじゃない？とも思ってくるわけだけど、そうすると今度はサーバ/クライアントともにパフォーマンス面での問題があるわけで。構成的にはすっきりして好きなんだけどなあ。

　自宅でESXiを構築していて、かつゲーマー仕様な人がいるものなら、是非とも一度環境を見せてもらいたい。]]></description>
            <link>http://frozenmilk.net/2009/12/os.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2009/12/os.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常雑記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 18:11:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012（監督：ローランド・エメリッヒ）</title>
            <description>　なにも考えないで観たら、まあ楽しめると思う。ただ、カタストロフィーをテーマにした映画の楽しみ方は主には3つあるんじゃないかな。

　1つには、映像美（迫力含む）。1つには、なぜその破壊が起こるに至ったか・・の導入部分。そしてもう1つは、カタストロフィーに直面した人々がどのような対応をするのか・・・の展開/結末部分。

　で、2012。1つめは90点くらい。映像は凄い。

　2つめは、なんていうかちょっと素っ飛ばしてる。伝えきれていない。ここが導入の肝なのにもったいない。もう少し引っ張ればよかったのに。導入ミス。

　3つめ。導入からの展開に無理があるし、なんだかどうでも良いくらいベタかつ長過ぎる。映像に頼り過ぎていて、人が映像のおまけみたいな。てかアメリカ以外の国を適当に描き過ぎでしょう。なめられてますねぇ。

　そんなものだから、あまり余韻がない結末。そもそもこれ系の映画に余韻を求めるのが酷なのかもしれないけれど、同じカタストロフィーでも「渚にて」を見習って欲しいな、と。

　あと日本人から見て全然日本人じゃない人が日本人役なのは突っ込み待ちなのかね。 もういいや別に。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2009/11/2012.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2009/11/2012.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 00:11:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イル・ポスティーノ（監督：マイケル・ラドフォード）</title>
            <description>　イタリアの潮の匂い、海辺のひんやりとした風、寄せては返す波の音。そして小さな島の人々。暖かくあり、素朴でもあり、残酷でもある現実にせつなくなるような物語。チリからの亡命詩人パブロ・ネルーダの言葉の一つ一つ、素晴らしいメタファーが心にぐっとくる。

　パブロ・ネルーダは彼は実在の人物なんだってね。この映画を観ていると詩が書きたくなってくるから不思議。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2009/11/post-577.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2009/11/post-577.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 14:04:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイ出張な日々 - DAY4 - バンコク（Bangkok）に移動してみて驚いたこと</title>
            <description><![CDATA[　滞在4日目も日中はひたすら仕事。

　でも今日でここで働く人ともひょっとしたら二度と会えないかもしれないな...なんて考えたら、なんだかさびしい気分にもなったりもした。

　休み時間になればゲームばかりしている彼。
　おなかが大きいのにお仕事を頑張っている彼女。
　まるで安室ちゃんみたいな小顔な彼女。
　なぜかウイッグをつけてきたりするおしゃれな彼女。

　あれ、女の子ばっかりだ。
　なんにしても、みんな幸せな良い人生を送れますように。

　仕事が終わってから、お客さんがAyutthayaからBangkokまで車で送ってくれた。AyutthayaからBangkokまでは高速道路を使って移動する。スピードはかなり速い。交通法規がわからない。ただこの国は左車線、右ハンドルなのが日本と同じだ。

　Bangkokについて驚いたこと。たくさんあるんだけれど・・・

<ul>
	<li>車の量が半端ない...</li>
	<li>というか信号が少なすぎる。</li>
	<li>クレイジーなトラフィック！どこ見ても車。</li>
	<li>バスは乗客を乗せる前にも動き出すから乗客は動いているバスに必死に乗り込む！</li>
	<li>クーラーのないバスもある。</li>
	<li>の、乗りあいタクシー！？</li>
	<li>そこかしこでご飯食べてる！</li>
	<li>てか路上が露店で埋め尽くされている！</li>
	<li>東京以上に繁華街は人多すぎ！しかも国際色豊か。</li>
</ul>

　ザ・アジア、そしてザ・インターナショナルシティな感じのバンコクはもういるだけで楽しい街。美味しそうな匂いと熱気と喧噪あふれる夜の街を行きかう人を眺めているだけで十分に楽しめる。まあ苦手な人は苦手に違いない街だ。

　ホテルは安いところに泊ろうと考えていたけれど、大してお金かけないでちょっとマシなところに泊れるならそうしよう、てなことでバンコク市内で一番の高層ビルである<a href="http://www.baiyokehotel.com/jp/index.php?site=baiyokesky&lang=jp">バイヨークスカイ</a>の66Fに宿泊することにした。バイヨークスカイ自体は88F建てのビルで、展望台もあるみたい（行ってないけれど）。日本人と分かると簡単な日本語で話しかけてくるスタッフもいたけれど、たぶん日本語ペラペラなわけではなさそう。ここでは英語が通じて便利。ホテルにはファミリーマートあり。但し、バイヨークスカイのある場所は移動には不便。タクシー移動が必須だから、どこかBTSや地下鉄駅に近いところがお薦めです。タクシーで移動するのも楽しいからいいけどね。あと高層って見下ろせて若干気分は良くなるけれど、上り下りは単に不便だったりするので、その点をご考慮いただければと。エレベータは自室のカードをさして階のボタンを押すと、その階に止まる仕組み。セキュリティを高くすれば、それだけ不便になるけど我慢しようね、の象徴みたいなエレベータ。

　高い位置から見下ろしてみると、うーん、高速がねー、かっこいい。それだけかな。キングサイズなベッドがあって、これで1泊9400円くらい。安過ぎ。]]></description>
            <link>http://frozenmilk.net/2009/10/---day4---bangkok.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2009/10/---day4---bangkok.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">放浪記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 23:59:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイ出張な日々 - DAY3 - Thailandについて考える</title>
            <description>　海外出張時に困ること。

　日本のように通信カードが使えない環境であること。ホテルでないとネットにつながらない環境。これが思っていた以上に不便。

　夜は飲むか仕事のメールチェックをする⇒朝は早いのループで睡眠時間がどんどん削られていく感覚。これを1か月続けたら、メールチェックしなくなるか、眠らない身体が出来上がるか、過労死するかのどちらかです。

　てな感じに仕事はほぼ終わり待機状態。客先常駐な気分というかその通りなわけで。何もできないのはだいぶ辛いが、その分色々と考える時間があるのと、たくさんお客さんの話を聞けたことと、お客さん環境を見せてもらったことでとても勉強になった。

　タイにいると感じること。雇用創出の面や地域経済への貢献の面、観光収入なども含めて、ジャパンマネーはある意味偉大なのかもしれないということ。いわゆる先進諸国が貿易・観光においてもっとこの国でお金を落とせば、この国はどんどん発展していくんだろうね。そしていずれはタイも経済力の面において日本と対等なレベルになるんだろう。貧富の差があれど教育水準の高いこの国は、いずれアジアで日本や中国と肩を並べるか、それを超える時が来るかもしれない。それは嬉しいようで、悲しいような。

　なんだろう、この国にいるとお金について考えてしまうんだ。物価安いから。

　となると、結局自分もタイで王さま気分を味わいたいんだなあ。世の中金なのかな。この「微笑みの国」ことタイがもっと経済力をつけたとき、タイの人が持つ微笑みだけは消えてほしくないとは思うけれど。

　ちなみにタイの失業率は驚くことに1.4～1.8%程度（2008年～2009年）。</description>
            <link>http://frozenmilk.net/2009/10/---day3---thailand.php</link>
            <guid>http://frozenmilk.net/2009/10/---day3---thailand.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">放浪記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 23:59:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
