Googleのクエリ約1,500種を利用して、もはや新たなプラットフォームとなっている「Web」を検索し、脆弱なWebサーバやWebサーバ上で動作するWebアプリケーションのセキュリティホール、さらには設定ミスや単に気づかずに放置されているID/Passといった情報を収集するツールらしい。
Webアプリケーション側でのGoogleのAPI利用は色々とされているけれど、素晴らしきGoogleの検索技術や提供されているAPIは、その使い方によっては良いものにも悪いものにもなるという一例。
以下にスクリーンショットあり。