
中津城が好評(かどうかは知らないけれど)売り出し中でモメているらしい。お値段は売主の奥平家19代ご当主いわく「最低でも3億」とか。
お城売ります――。大分県中津市の観光名所で「日本三大水城」とも称される中津城を、所有する旧藩主・奥平家の関連会社「中津勧業」(中津市)が、収益悪化を理由に売却を計画、対応策を巡り、市民の間で議論がわき起こっている。
入場料は大人400円。メンテナンスにかかるお金もバカにならないだろうし、この入場料だけじゃ当然赤字なんだろうね。中津市の財政状況も厳しいらしく、さくっと買い取るわけにもいかないそうだ。
ちなみに、
現在城跡には5重5階の天守と2重の櫓が存在するが、これは昭和39年(1964年)、萩城天守を模して薬研堀端の隅櫓跡に観光開発を目的として鉄筋コンクリート造で建てられた、いわゆる模擬天守・天守風建造物などと呼ばれるものである
とのことなので、本当の天守じゃないけれど、立派な外観だと思うので、もし無くなってしまうようなことになったら惜しすぎる。
中津市出身の著名人にして偉大な人・・・福沢諭吉はもうお亡くなりになっているので、現役バリバリのやり手実業家、前田晃伸氏(みずほFG取締役社長)に経営もしくは救済をお願いしてみてはどうだろうか。経営再建の実績なら前田さんならバッチリ。