函館から南に向かう「超高速鉄道サザン」てのが今日の夢の舞台でした。
南のほうに炭鉱後やら寂れた温泉やら、昭和の遺産というべき風景があると聞いて、僕は超高速鉄道サザンに乗ろうとするんです。ビルと一体化した駅から超高速鉄道に乗ろうとしたとき、電車が動き出してしまいました。あわてて入り口を探したのですが見つからず、電車の車両と車両の間のスペース(10mくらいある)にしがみつくことに。気づいたら小さな少年も僕と同じように僕の後ろ5mあたりの車両の出っ張りにしがみついていました。
どんどん電車は加速していきます。さすが超高速鉄道・・・。ものすごいスピードなんです。しかも電車なのに90度のダウントリムが数回あったりして、しがみついていられるのが奇跡な状態。ダウントリムのところではもちろん例の落ちていく感覚に襲われるわけで・・・。
「あぁ、死んでしまう、あの少年もこんなの無理だろうなぁ」と一生懸命しがみついていたら、次の停車駅にそのまま到着し、なんとか電車から下車できました。
駅員さんに事情を説明したところ「貴重品とか落とされてませんか?」と聞かれ、ポケットを見てみたけれど異常なし。
そういえば少年がいたなぁ・・・あのスピードじゃ落ちてるよな・・・と思ったら、少年は泣きながら駅員さんのところまで歩いてきました。ちゃんと電車にしがみついていたみたい。
良かった良かった、と思ったところで目が覚めました。