今日の昼頃、なにやら外が急に騒がしくなった。
「プギョーン、プギョーン」
なにかと思ったら、隣のマンションの火災報知器の誤報。
それが小一時間ほど続いていた。
ずいぶん前にも同じことがあり、うるさかった。
「プギョーン、プギョーン」
「避難してください」
何故か悠長に聴こえる警報なのだ。
あんなに誤報が多かったら、あの「プギョーン」は、狼少年よろしく状態であり、
本当の火災が起きても誰も信じないんじゃないだろうか。
かといって、とても大切な設備であることは間違いないし。
とにかく、(誤報であれ)なんとしてでも避難するような仕組みが必要である。
ということで、考えてみた。
1.警報と共に、水が噴出しまくる
2.警報と共に、消防署に至急連絡が入り、消防車が出動してくる
3.警報と共に、白煙を噴出すような仕組みを作る(びっくりして避難するように)
4.警報が「これは誤報ではありません」とアナウンスする
僕なら3番と4番を採用します。