とある事情で、僕の収入はしばらくしたら大幅下落する。
だって、某待機しばらくしたらやめるんだもん。おつかれさま、自分。
これまで1年程度、待機の恩恵にて「プチバブル状態」であった。プチバブリーな日々は僕を良くも悪くも変えてくれたと思う。金銭感覚が人一倍身についたし、投資信託の面白さをしることができた。で、下落するといってもそれが(収入が)元に戻る感じなのだ。世の中そんなに甘くないんです。露と落ち露と消えにし我が身かななにはの事も夢のまた夢。諸行無常。ただ、貯金できる額が減るのだけは悔しい。
が、収入の下落と共に、時間は大幅に増える。とにかく時間を削って生きてきたここ1年程で、どれだけ時間が大切なものかわかった。なにもなくお酒が飲める平日や週末、金曜日・土曜日がどれだけ素晴らしいものか。今まさに、僕はそれらを手に入れようとしている。そう考えると、目先の利益なんてどうでもよくも思える。貯金できる額減るのは悔しいけど。
思い知らされたことが他にもたくさんあった。まずは一番に挙げられるのが集中とそのリスク。米国BSEの影響から、吉野家などの牛丼チェーン店から牛肉が消えるってのにこれは似ている。つまり、集中することの危険性。ひとつの収入を頼ることがどれだけ危険なことか。マンションとか買わなくてよかった。
あてにできるのは自分の意思決定だけ。他の物事は全て当てにならない。何者にも頼らず、自分の力だけで生き抜く努力が必要だ。
特に収入に関しても、会社の給料なんかあてにできない。なにか、別の手立てで生計を立てられるように日々考え続けないと、僕は一生クソくだらないリーマンてやつをやらなければいけなくなる。ほら、リスクは分散しないと。第一、人から指示されて働くのなんか大嫌いだ。くそったれ。ふぁっきん。
ということで、次の手立て考え中。できることからはじめてみます。まずは計画・立案。