ふと気がつきましたが、いつの間にかコンビニエンスストアで売っている蕎麦(割りこそば、もりそば、ざるそばetc)って進化してますね。
麺が乾いているため、麺同士がくっついてしまうのが課題だったのでしょう。それを克服するために昨今のコンビニの蕎麦には「水」がついているのです。この水を麺にかけることで、麺がよくほぐれるようになっています。
また、蕎麦+おいなりさん、というセットもありますね。
あとは、以前は一体型だったそばつゆ部分も、昨今は独立し手で持てる様になっています。
ほんの小さな点だけれども、消費者の声を反映した結果でしょうか。格段に食べやすく、美味しくなったなあと思うわけです。