今日は代々木界隈で外国の方(カップル)に道を聞かれた。英語だった。どうやら高島屋の東急ハンズに行きたいらしい。
多くの人がそうだと思うが、何を言っているのか聞き取れても、適切な言葉が返せない。適切な単語が頭から出てこないので、細かい話が出来ない。なので、とりあえずフレンドリーに話してみた。笑顔でカヴァーだ。文法なんて気にしない。通じればそれでいいや。
結果、スマイルパワーと身体言語で通じたみたいでなによりだが、我ながら思う。こんなのとてもスマートじゃない。東京は国際都市なんだ。英語の勉強、がんばろう。
なんていう風に思っていたら、別の場所で中国語と英語と日本語の三ヶ国語を流暢に話す日本人の女性に遭遇した。あまりにも次元が違いすぎて、戦意を失った。
ところで私は行動範囲の関係なのか、見た目の攻撃性の低さからなのか、月に一度くらいは道を聞かれるが、世の中の人はどの程度の割合で道を聞かれるんだろうか。想像以上に聞かれているんだろうか??それとも全く聞かれないんだろうか??
本当、こういうどうでもいいことが気になってしまうから、困る。