携帯のバッテリの減りが異常に早かったので、バッテリ交換するくらいならいっそのこと新しい携帯にしてみようかな、なんて思って新しい携帯に変えてみた。
1年8ヶ月使用しての機種変だった。内閣府の消費動向調査「主要耐久消費財の買替え状況(一般世帯)」(2006年3月実施調査結果)によると、携帯電話の平均使用年数は2.6年らしい(2006年度の情報なのでたぶん変わってるけど)ので、若干変えるのが早かったんだろうかねぇ。とはいえここ数年でMNPの導入やらSoftbankやらなんやらの参入やらでキャリアの戦略変化も凄まじいもの。料金プランがあれこれ変わったり、機種変更についても継続理由を促すため&ストックビジネスへの転換のためなのか分割払いになったり、とにかく各社さまユーザーの囲い込みに必死だってのがユーザー自身にも伝わってくるわけで。
Nにこだわる理由。別にN信者でもなんでもないんだけれど、Nシリーズを使い続けている理由は単純で、入力に関わるインターフェースがさほど新機種においても変わらないから。あとは無理やり理由をつけるなら日本電気といえば9801、8801でお世話になってたから。単にそれだけ。
N905iは905シリーズのなかでもはっきりいってパッとしない、というのが個人的な意見。目玉機能はカメラなんだろうけれど、ソニーがCybershot携帯とか出してたりするので、カメラ目的ならそっち選ぶんじゃないだろうかね。でも(ある意味無駄に)「有効520万画素カメラ」を搭載してるみたいだし、これからはケータイなカメラも仕方なく使ってみようと思う…。
モバなショットでわくわくしようぜ。