信長の野望 天道 購入前情報その1

 約4年ぶりですか。長かったなあ。来る2009年9月4日、やっと信長の野望の最新作「天道」が発売されることになったのです。

 最近個人的にはイケてないコーエーさんんだけど、今回は期待できる要素がたくさん。第一弾情報が掲載されたので、それに対しての感想などを書いてみる。

今回の見所

  • 街道と内政
  • 国境なき国盗り
  • 裏街道

街道と内政

 前から思ってたんだけど、街づくりにおいて街道って重要な要素だと思うんですよね。街道をつなげると、街と街とで交易がはじまる・・・みたいな、生活観を感じられるような要素があるとベストなんだけど。で、今回得られたは、集落とやらが国内中に点在していて(こりゃ当たり前だけど)、統率の高い武将にて兵力の多い「工作隊」を作成し(ということは統率力で持てる兵力が変わってくるのかな)、集落と城とを街道で結ぶと集落を占領することができるらしい・・・・あれ?街道結んだだけで占領できちゃうの?反発されて小競り合いとか、そういうイベントがあっても良いんじゃないかなぁ。

 また、ちなみに商人ノ町とか匠ノ町とか、集落そのものに内政を行いその特色を持たせるみたいなので、集落を占拠していかないと内政も豊かにならないっぽい。これは戦国時代っぽくていい要素ですなあ。従来の箱庭方式な内政は健在、と。

商人町 ・・・ 金銭
村落 ・・・ 兵糧や軍馬などの物資
武家町 ・・・ 兵力、傷兵のための湯治場
匠ノ町 ・・・ 技術開発
資源生産地 ・・・ 資源の採取(技術開発に必要)

 技術の開発には資源が必要。天下創世の箱庭要素と、革新の技術要素がうまく融合された感じだ。

国境なき国盗り

 敵国の集落に街道を延ばせば、その集落を奪い取ることができる。集落を奪われたくない敵さんは、工作隊に向けて兵を出してくるわけですね。当然、工作隊にも防衛部隊をつけておき、迎撃する、と。これまでの国境と城いう領土のラインが決まるのではなく、集落単位で領土を広げていく感覚が味わえる。これもなかなかワクワクする要素。城だけに敵を閉じ込めるイジメ戦略も行えるんですね。

 領土を広げる。領土が勢力圏。勢力圏内では部隊の士気は下がらない、ということは、勢力圏外では徐々に部隊の士気は下がっていく。防衛側が有利になるのは従来どおり。

 徐々に集落を奪っていき国力を落としていくか、城を落としてその国内の集落を得るか・・とあるので、城と街道でつながっている集落をごっそりいただく事が出来るってことでしょうかね。それぞれの国に城が一つしかないのかは疑問。

裏街道

 街道の要素は集落を得て内政を拡充させることにだけ意味があるものでもない。険しい山々に街道を施工することで、その山を越えての移動を楽にする効果も。あとは裏ルートを作ることで、より攻めやすくする。これは本来の街道が提供するメリットとしては当然のものですね。

 領土システムがどんなものか概要を知ることができたけど、城のシステムってどうなってるんだろう。国境は結局なくなったにしても、城を落とせばその城と街道でつながっている集落も陥落するっぽい。ところで城って一国一城?それと城ってどういう風に発展するんだろう?ここの詳細がもう少し知りたいところ。

 今のところ得られている情報においては、本作、かなり期待できそうですよ。

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