日本人はアメリカにだまされている

この本、高校の頃に商業経済の授業で読んでディスカッションしたのですが、なかなかビル・トッテンさんの独自理論は興味深かった覚えがある。まあ思春期真っ只中、反抗精神旺盛な時期だったのでいわゆる「逆説」にすごく惹かれた、というのもあるけれど。でも今思えば、経営者としての彼の理論は果たして?という気もしないでもない。どちらにせよ、日本の企業文化に良いところもあれば悪いところもあるのと同じく、アメリカの企業文化にも良いところ、悪いところがあると思う。

双方織り交ぜうまく再構築できる世代というのが、私たち世代なのかもしれない。