文書を共有しちゃいましょう、なサービス。それがScribd。
このScribdの掲げているミッションはトップページにも書いてあるんだけれど、世界的規模で、かつオープンな(オンライン)ドキュメントライブラリを作ることなんだって。イメージとしては、ドキュメント版YouTubeなんていう風に捉えていただければ分かりやすいような、そうでもないような。
Flashが使われていて、ブラウザベースでドキュメントの閲覧が可能。ブログに貼り付けられるようにタグも提供される。色々見ていたところ、いまや日本が世界に誇る文化・・・らしい漫画の歴史についてのドキュメントがあったので貼り付けてみる。
インターネットを介していつでもどこでも手軽にドキュメントを引き出すことが出来れば、仕事や論文作成やら、色々と活用方法が考えられるよね。でも同時に、YouTubeと同じく著作権に関する問題も抱えているわけで。
OfficeのSaaSともいうべきGoogle Docs & Spreadsheetsもどんどん進化していってるし、ドキュメントの共有利用ってかなり将来性のあるサービスだと思う。いやー、この手のサービスは今後の動向から目が離せないよ。