
campaigning with a smile (Barack Obama in Austin #3), originally uploaded by jmtimages.
海外の政局に目を向けること、特にこの世界をリードする国家の一つであるアメリカの政局に目を向けることは、いずれ貿易やりたいな、なんて考えている元起業家にとっては必要なことであるとは思いつつ、アメリカの大統領選にはあまり興味がなかった。
よって、大統領に選ばれたオバマさんがどのくらいの政治手腕があるのかとか、どんな政策を打ち出そうとしているのかとかあまり知らないので軽率なことや偉そうなことは何も言えないんだけれど、単純に見た目の雰囲気だけでいえば、アメリカ国民が自国を新たに生まれ変えたいと考えているのならば、若きリーダーとしてオバマさんを選出するのかな、なんて思っていた。だって、マケインさん72歳。失礼ながら任期をまっとうできるのかさえ分からない。
で、オバマさん当選。オバマ大統領が誕生した。大国だけに、指導者の交代がどれほど世界に影響を与えるのかちょっと不安を覚えるけれど、若きリーダーにはその重責に押しつぶされることなく、しっかりと自国と、自国が与える影響を考えながら存分に政治手腕をふるってほしい。
「特別名誉市民」を検討=オバマ氏に祝福メール-福井・小浜市長(時事通信) – Yahoo!ニュース
それにしても、これはないよね。日本は「格」を重んじる国だと思っていたけれど、さすがにひどい。同じ名前で浮かれる気分もわからなくもない。でも、相手が相手。格も違ければ国も言葉も意味もなにもかもが違うでしょう。ちょっと考えたほうが・・・。