彼らも結構苛烈なことしますね。
先ほどのクリスマス、そして新年明け以降に、いくつかのイギリスの警察(具体的にはStaffordshire, West Midlands, Devon, Sussexの警察)が取り入れた新たな試みは、飲酒運転の違反者をウェブサイトやSNSで公開するというものでした。
Police publish the name, age and sometimes even the address of offenders once they have been charged – either on their website, Facebook or Twitter.
SNSでの公開内容は名前、年齢に加えて時には住所にまで及ぶとのこと。でもこの取り組みは裁判での有罪判決前に公開されてしまうようで、地元の政治家や弁護士たちは反対しており、どうももめているようです。
個人的な見解としては厳しい罰則を設けることには賛成。飲むなら乗るな、乗るなら飲むなとはよく言ったもので、飲酒運転で人生を棒に振るほうも、もちろん人生を終わらせられるほうもたまったもんじゃない。断じて許せませんな、飲酒運転。
但し飲酒運転の罰則としてSNSで名前や年齢、住所をさらしたところで一体なんの意味があるのかはちょっとわからないなというところ。原文にも書いてあるとおり、解決すべきは飲酒運転が発生する原因にあるのだから、どうせなら二度と酒を酒を買えなくするとか、罰則と防止策を結びつけて根本解決したほうがいいんじゃないのかね。
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