「西周(にしあまね)」の夢

 今朝方の夢は「西周」という言葉・文字のイメージがあふれだす夢でした。他に人物などが登場していたかよくわかりませんが、文字だけ強烈なインパクトを持っておりました。

 中国の「周」、いわゆる西周(せいしゅう)ではなくて、幕末・明治に活躍した日本人の「西周(にしあまね)」のほうです。にしあまね、という言葉だけが強烈に頭の中に響いてはじけました。

 で、僕はこの人物のこと、詳しく知らなかったんです。なかなか変わった名前なので、名前だけは覚えていたんですね。それで具体像を持たずに夢に出たのかもしれません。

 ちょっと調べてみたのですが、西周、素晴らしい功績を残した偉人だったのですね。「哲学」「心理学」「意識」「知覚」「感覚」「概念」「抽象」「主観」「客観」といった言葉(訳語)は西周により生み出され、現在は日常的に使われている言葉。

 その生き様を詳しく知りたい人物に出会えたような気がします。