飛行する夢

今日の夢は、空を飛んだ夢。

飛行機の操縦の教習に通っていた。乗るのは超小型飛行機で、車で例えるのならカート。風を存分に感じることができるモノだ。

高いところが好きではない僕にとって、何故か飛行機が魅力的な乗り物となっていた。風をきる感覚、あらゆる方向へ操縦が可能であること、そしてなによりも魅力的だったのは、この広い空を独占できる感覚だった。

船に乗って海を独占することと、飛行機に乗って空を独占することは、どうやら共通する喜びがあるらしい。

最後はエンジンを整備して、目覚めた。