またもや個人練習

こんにちは。

懲りずにまたもや一人スタジオ練習=個人練習に1時間入ってきました。練習場所は五反田のSTUDIO PENTA。一人でスタジオ入って何をするか?決まってるじゃないですか~弾き狂いですよ。爆音で狂います。

ところで、いまPENTAもイベンターみたいなことやってるんですね。PENTAみたいな大手がイベンター業を始めると、ちいさなライブイベンターさんたちはかなり困る(仕事が減る)かもしれません。なにせ、バンドは当たり前のごとくスタジオで練習するものですからね。

図式としては、

1.バンドがスタジオで練習する
2.練習前後にスタジオ入る前(主にレジ付近)などでダベる
 ⇒ 次のライブのこと、曲のこと(アレンジ、曲順etc)、メンバーのこと
3.ふと見てみればイベント参加バンド募集の告知
4、よーし、次はイベントでも参加してみっか?平日なら安いし。

こんな感じでしょうか。

で、通常、ライブをやる(出演する)にも大きく分けて2パターンあるのです。

・イベンターさんが企画したライブに参加する
・ライブハウスと懇意になってブッキングしてもらう

もちろん、他の方法もありますけれど、一般的には上記。

ということで、イベンター経由のイベント参加は狙いとするライブハウスへのアピールにはもってこい。その他直接ライブハウスにデモ音源持ち込んで、ライブハウスの担当者様にヒアリングしてもらい、ライブ出演が決定、というケースもあります。

イベント出演にせよ、ライブハウスへの売り込みにせよ、必要なのは自分たちのバンドの方向性を明確に持ち、ストレートにそれを分かりやすい形で伝えることができる「表現力」であったりするわけですが、表現力のほかに重要なポイントとしては「コミュニケーション能力」だと思います。

驚異的な音楽センスも技術力も演奏力も持っていないけど音楽で飯喰いたいかも~、という人は、案外、社会人経験(特に会社員経験or経営経験)を積みつつバンド活動をしたほうが色んな意味で有利かもしれませんね。もちろん、時間の制約は生まれますが、社会ってのは「小さな俺たちのバンド世界」ではまるっきり見えない部分を会社の名前を背負って自発的に見に行く、取りに行くことができますので、バンド世界の内側からしか見えないものも客観的に見えるようになりますし、それをバンドの成長に繋げていくこともできると思います。あとは売り方次第。

<本日のオススメ>
私のギターもジャガーですのでオススメしてみたりします。

Fender Japan JGS-78