百式の管理人さんのサイト”POP*POP”で「死ぬまでに見ておくべき50の芸術作品」が紹介されていました。元ネタは英国の「ガーディアン」誌。
Guardian Unlimited: Arts blog – art: Your final 50
うーん、確かににどれもすごそうだ。
個人的には、何の予備知識がない状態で実物を目にした時、その作品の発するオーラみたいなものを感じる作品が「すごい作品」であったり「いい絵」なのですが、歴史やら当時の文化やら、作者の思惑やらなんやらを知っていたほうが、より作品の良さに気がつくことができるのでしょうね。(逆に素直に見れなくなるのかもしれませんが)
そんな中、僕が肉眼で見たことがあるものは、
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
「雨、蒸気、スピード-グレート・ウェスタン鉄道 (1844)」
(ナショナルギャラリー、ロンドン/イギリス)ジョン・コンスタブル
「乾草の車 (1821)」
(ナショナルギャラリー、ロンドン/イギリス)パルテノン彫刻(c. 444BC)
(大英博物館、ロンドン/イギリス)ツタンカーメンのマスク (1333BC-1323BC)
(エジプト美術館、カイロ)ピエロ・デラ・フランチェスカ
「キリストの洗礼 (1450s)」
(ナショナルギャラリー、ロンドン/イギリス)
以上5点・・・たったこれだけみたいです。
葛飾北斎の富嶽三十六景に至っては、なんとなく全部は見ていないような気がするし、モネの睡蓮だって、オランジュリー美術館の大壁画の睡蓮は見たことがないです。有名な大作ゲルニカにしても、そもそもスペインに行ったことがないので見たこともない。
ああ、世界は広い。精進せねばなりません。
ちなみにこの中で印象に残っている絵を選ぶとしたら「キリストの洗礼」、創作物の中では「ツタンカーメンのマスク」でした。