Googleが叫んでいる。

edvard_munch.gif

 Googleのトップ画像ってよく変わってますよね。今日はムンク仕様でした。少しビビった。ムンクは1863年12月12日生まれらしいので、彼の誕生日に因んだのでしょうか。

 ムンク曰く、

夕暮れ時、私は二人の友人と共に歩いていた。すると、突然空が血のような赤に染まり、私は立ちすくみ、疲れ果ててフェンスに寄りかかった。それは血と炎の舌が青黒いフィヨルドと街に覆い被さるようだった。そして、自然を貫く果てしない叫びを感じた。

 とのことなので、絵の人物が叫んでいるんじゃなくて、自然を貫く果てしない叫びとやらにびっくりして、恐怖におののき、耳を塞いでいる図なんですね。知りませんでした。

 絵でも文でも写真でも音楽でもビジネスでもトークでも何でもいいのですが、自らが感じたことを感じたままに表現できる才能が欲しいものです。

 かなり独特のタッチで強烈なインパクトがある絵だと思うので、実物を見てみたい。