ブログネタが、ない。
ないといえば嘘になる。あるにはあるのだが、それを公開し誰かに何かを感じ取ってもらえるほどの内容がどうも思い浮かばない。
何かを経験し、その経験によって得た何か。それを文に起こし、公開・提供する。公開されたリソースが、その情報を欲する第三者にとって有益なものとなれば、それが幸い。
なので、ただ単に行った場所、買った物、やったことをつらつらと書いても面白いと思わないのだ。それプラス想い、補足こそ実は重要に思える。
ということで、ブログネタに困った場合を想定し、「あれについて書こう」と思った瞬間にgmailアカウントへ携帯からキーワードを送ることとしている。キーワードさえあれば、「そうか、あれについて書こうと思っていたんだった」という思いから文起こしが始められる。
で、gmailを見てみたら、本文に、
自転車
とだけ書いた自分が送ったメールがあった。きっと、自転車ネタをなにかブログに書こうとしたんだ。だが、自転車の何を書こうとしたのか全然思い出せない。自転車の…自転車が…まあいいや。
ブログネタを携帯メールで送っておく。それ自体はたぶんOK。規定を改めるとするなら、
・件名が「キーワード」
・本文が「それについての想い(つまりネタのコアな部分)」
このほうがいいんだろう。早く気づけよ自分。