NEO女子プロレス”MAY HISTORY ’07”

 友人に誘われ、NEO女子プロレスのイベント”MAY HISTORY ’07”に行ってきた。

 実はプロレスはテレビで見たことはあってもリアルには見たことがなく、今回が初めての機会。また、NEO女子プロレスという団体や選手についても全く知識がなかったので、予めネットで情報を仕入れ、ついでに友人から概ねの見所を聞き、観戦したという経緯。

 そんな感じでいわば素人だが、素人目からしての感想など書いてみる。

意外と可愛い

 私の個人的なイメージとしては、女子プロレスラーといえばアジャコングや神取忍、ブル中野にダンプ松本のイメージが強烈で”すんげーゴツい女”というイメージ(偏見ともいう)が定着していたわけだが、いざ選手たちを知ると…人によってはゴツくない。ウェブで掲載されている写真よりもみなさん実物はbeautiful(or pretty)で、いろんな意味でビックリした。

選手とファンの距離が近い

 売店で自分たちでDVDやTシャツや関連グッズを販売していたりして、なんだか選手が身近に感じる。地道な活動は経済的理由からくる部分もあり、ファンサービスの部分もあるのだろう。なんにしてもさっきまでリング上で戦っていた選手と写真が撮れたり(といっても有料でポラロイド1枚1000円とか)、その辺を歩き回っているのを捕まえて話しかけて交流を深めたりすることなんてのも(その気があれば)できるわけで、そりゃ好きな人にはたまらないに違いない。

エンターティンメント

 組み合い・技の掛け合いなんかは素人目にみても「スゴイ」の一言。きっと練習の賜物なんだろう。NEOの選手ではないが対人恐怖症の無気力レスラー真琴やどう見てもメカじゃないんだけどメカだと言い張るメカマミーが登場したりと笑わせてくれた。タニー・マウスはあのキン肉バスターで試合を決め、試合前と試合後には串田アキラ氏本人が歌う「キン肉マン Go Fight!」。キン肉マン世代としても、もう最高。

田村様

 NEOの絶対エースこと田村様。強い。こういう選手には本当に一種の憧れを持ちますな。次回5/5のベネッサ戦もかなり興味深いので見に行くことに。

 次回は5/5、板橋グリーンホールにて観戦します。