公式サイトにて情報が更新されていたので個人的感想などを書いてみるpart2。
細かく情報出してくるところにいやらしさも感じなくはないけれど、やっぱり小出しにされると消費者としては期待が膨らんじゃうものです。
今回の見所
- 軍事施設
- 陣形
- 戦法連携
軍事施設
軍事施設を作って攻略・防衛を行いやすくするってのは前作や三国志シリーズからも引き継がれているものですね。前作の支城の位置づけは正直なところ役に立たないっていうか用途が微妙だったんだけど(使い終わったら単なるゴミだし)、
砦 ・・・ 敵部隊を弓矢で攻撃、耐久力高い
櫓 ・・・ 敵部隊を弓矢で攻撃、耐久力低い
狼煙台 ・・・ 敵部隊に奇襲を仕掛ける
兵糧庫 ・・・ 自部隊の士気低下を防ぐ
陣屋 ・・・ 自部隊の士気を回復
と、本作にはつの軍事施設が存在。砦・櫓はこれまで通りな感じ。うーん、狼煙台!これが奇襲のためだけにあるってのはどうなんだろうか。例えば索敵要素があって、索敵範囲内に敵が侵入してきたら狼煙台から連携して本城に通知するシステムだったら面白かったというか、もっと奇襲に醍醐味がありそうなのに。兵糧庫、陣屋は防衛にも使えつつも、主には敵拠点攻略用ですね。
そして支城は今作にも登場する模様。一国内に3つ建てられるらしい。
陣形
そういえば陣形って最近の信長シリーズで忘れ去られていたような。これは必要ですね。鉄砲隊の盾に足軽隊を置くなど、部隊の組みあわせにバリエーションが生まれて面白そう。出陣前に陣形を指定する形みたいだけど、出陣後に陣形は変更できるのかな?出来ないと包囲の陣形とか意味がなくなっちゃうから、たぶんできるんだろうけど。やっぱり謙信の車掛とか特別な陣形もあるはず・・・?
戦法連携
前作通り。闘志を使って戦法を発動。連携する場合があるってのも前作と同じ。鬼謀やら竜撃やら、戦法そのもののバリエーションは増えている模様。陣を形成する部隊すべてへの影響を与える戦法もあり。部隊の組み合わせと陣形は戦法にも影響を及ぼすわけで、かなり攻略のキーになるということですね。
内政・攻略あたりはほぼ解明。支城に加え、狼煙台はやっぱり微妙な位置づけのような。これまでのところ、まだ期待は褪せない。朝廷とか幕府とか外交関連はどうなっちゃうのかな。
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