コンプレックスに感じること

僕にはさして人に自慢できるような、華々しい経歴はない。経歴は紆余曲折で、遠回りで、支離滅裂なだけ。むしろなかった事にしたいことが、沢山ある。

だから自分自身を最大限に表現する方法は、何も誇れる要素のない過程ではなく、今の自分自身そのものだと思っている。つまり、結果が全てなんだ。

そんな考え方だからか、DiSK分析してみても、結果重視主義なんていう判定になる。悪くない、的確だ。

時に、過程のみを評価されることがあるが、これが僕にとって一番悔しいことだ。なんの意味があるのか分からない。過程に意味がないとは言わないが、過程だけで人は計り知れないじゃないか。

当然、結果だけでも人は計り知れない。でも、結果は残酷でも現実。それが、世の中のルールだ。違うかな?

だから過程がどうであれ、僕は結果を出して行くしかないと思ってる。結果で示してやるんだ。

いつか笑う、その日まで。