元旦早々タリーズで初ドヤリングしているついでに、そもそも本当に一年の計は元旦にあるのか?を調べてみたんだが、どうも元旦という言葉の「旦」の字は日の部分が太陽、下の一の部分が地平線を表すとの説があるようで、つまり日の出直後、すなわち早朝をさすことだというのがわかった。
今は一般的に元旦というと一月一日のことを指すけれど、これはこれで間違いではなく、定着した結果なんだろうね。日本語は本来の意味からしたら誤用であっても、時代に即してそれが標準語に続けている言語なところが面白い。こういうどうでもいい系の雑学が好き。
で、元旦早々とか言うじゃない?元旦にやることが一年を決めるからお金使いすぎたら一年中使っちゃうとか、ゲームやり続けてたらその年はゲーマー年間だとか。勝手なこと言うじゃない?
それは本来的には元旦にしっかり年次プランをたてましょうということよね。段取り八分と同じ。ただ本来の「一年の計は元旦にあり」に立ち戻ると、年次プランを一月一日に立てるだけではなく、毎朝その日の過ごし方をしっかり考えましょう、と。そういうことになりますな。
じゃあプランを立ててその年プラン通りに過ごせた人ってどんだけいるんだという話なんだけれど、そんな完璧な人がいるもんならみてみたいもので。僕もむかしLBS(Life Breakdown Structure)なんてものを考えたこともあったけれど、はい、わずか数日で破綻しました。
なぜか?計画が甘いというよりは、今後おこる事象を100%予測するのが不可能だったから。だから計画するだけなら無駄です無駄無駄。
そこでオススメなのが、計画ではなく”創造”。今年起きるであろう出来事、今年何かに着手することで発生するであろう事象を様々な観点で”想像”して、その結果についてもあらかじめ想定しておくということです。ソーテー外ではなくソーテー内にしておくということ。これであれば想像力と妄想力、視点の幅、切り替えさえできれば未来がある程度考えられるし、即断即決ができ、その結果、自らが望むように未来を作り上げることができる!はず。つまり”創造”できるんですね。いや言い過ぎだけど。
ということと同じことが下記の本にも書いてあったので正月むっちゃ暇すぎて死にそうなくらいお時間がある方はぜひ熟読を。想定外を想定内に!未来を予測せず、創造しよう!
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あと創造といえばこちらも。
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