文豪は構想8割、実行2割という話

今週はブログ強化週間である。5分以内で書くことのできる駄文にとどめることをご了承いただきたい。

とある講義にてとある編集者の話を聞いているのだが、著名な小説家たちの一般例として

  • 文を書くことに費やす時間は、小説を作る作業全体の10〜20%程度
  • 1日平均4-5時間が作業時間
  • あとは文壇バーやらでディスカッション

なのだそうだ。つまり頭の中で構想を練ることに時間をかけていて、その実行にはさして時間がかかっていない、ということを言っているのだ。

いわゆる文豪が集まる「サロン」については近代史やら現代文やらの過去の拙い学業にて存じていたが(そして相当勘違いも入っていると思う、だって大正デモクラシーのイメージだし)、世の中には「文壇バー」ってのがあるのだね。おじさんまったくその領域ノータッチでした。かなり高尚なイメージがあるし、私のような読む本も雑多なうえに最近はビジネス書が中心で小説を読む回数が極端に減っている人間には無縁に思えますがね。

で、文豪バーについて調べてみたら、DUGとか神谷バーとか、小説に少しその店名やら店の商品がでてくるものも含まれているのね。なんだか違う気がするけどね。

文豪バーにいることはまずないだろうけれど、個人的にはかの水野良氏とフォーセリア世界に関する談義でもしたいですね。

ちなみにフォーセリアについては、Wikipediaの内容がやたらと充実していて、微妙いや清々しい気分になりました。

じゃまた