こんにちは、私、リーマンとしてXX年程度、うち転職回数計8回な人です。特定の企業への勤務期間という点では、最短は3ヶ月、最長は8年半となっております。
世の中では、短期間に転職を繰り返す人間のことをグラスホッパーいやジョブホッパー(job hopper)と呼んだり呼ばなかったりします。そのうち、経歴においてキャリアを積み重ね、その能力を向上させ、収入を増やしていっている人のことをキャリアビルダー(career builder)とも呼んだり呼ばなかったりする。
最近では、ジョブホッパーは短期間で物事を習得できる人間であり能力が高い、ということが言われていたり、逆にそんな人間は採用してはならないから気をつけろと言われていたり。
まあ良くも悪くも言われているわけですが、ジョブホッパーさんとキャリアビルダーさん。この二人に共通している点は、それぞれが自分自身で名乗っているのではなく、他人が単に勝手な分析をした風な、偉そうなことを書きつつレッテルを貼っているだけだ、という点です。
この事実を認識しないままに、自分を正当化して安心・安定したいジョブホッパーな人も、キャリアビルダーな人もいるんでしょう。
私個人としては、そんな他人がどうこう言ってくるような話なんて、ぶっちゃけどうだってよくね?てな感じです。自分からどちらかにカテゴライズしなくても、他人が勝手にカテゴライズしてこようとも、どっちでも、いやどうでもいいんじゃないか?と思うわけですよ。そもそもそのカテゴライズが一体どのようなメリットを生み出すのか?という話だし。
カテゴライズという点で私が明確に違うと考えるものは、たった3パターン。それは0to1を実現できる人と、1to〜2overを実現できる人、そして何も実現できない人。
リーマンは後者の2パターンのいずれかでしかないので、その2パターンの中でワーワーギャーギャー言ってたところで超絶くだらないとおもうんですよ。だったら0から1を生み出してみろってね。
なのでいつか0to1を実現するまでは、私は好き勝手に、楽しく、自分の目指すところにちゃんと繋がる仕事だけをやることに決めたんですよ。それ以外は時間の無駄でしかないからね。
[amazonjs asin=”4140816589″ locale=”JP” title=”ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか”]