
気がつけばこのブログは数十年ものになっていて、インターネット史というものが将来存在するのであれば、江戸時代に民草が書いた日記のように史料として活用されることがあるかもしれないし、デジタルデータなので簡単に消失して無かったことになるかもしれないが、正直どうでもいい気もする。
さて、なぜかブログというものを思い出しては忘れるということを繰り返してはや数十年。極めてアクセス数も少ないこのブログ。思い出した都度に「今度こそ定期的に書いちゃうもんね」などと意気込むのはいいが、また時を経て忘れるというのを繰り返している。今となっては年に数件投稿すればいい方である。
こんなんでもいい気もするし、ダメな気もするが、思ったことを淡々と書き綴る、特に意味のないブログというのがこのブログのテーマだった気がするので、日々思ったことを書き綴るようにしていきたいです。
最近思うことは、仕事はもう十二分にうまくいっていて、何も困ってないし、何のストレスもない状態まで持ってきたのはいいんだけれど、安定しているというのはとてもつまらないもので、安定とつまらなさは常に両立するなと思う次第にございます。
ならば狂気を持って、この安定した状況を打破するというか、新しいチャレンジでもして、またヒーヒー言いながら頑張るというのをやれば少しは面白くなるんだと思う。なので今はそのネタ探しをしているんだけれど、単に会社の社員を増やすだけでもヒーヒー具合が増えそうな気もしていて、ちょっととりあえずそれでもいいんじゃないかとか思うようになってきた。
今年いっぱいは常に何か新しくて面白そうなことを探し続けていきたいし、とりあえず社員増やしてみようと思う。どうなるかは知らない。