香港と澳門(マカオ)に行ってきた。会社の同僚たちと二泊三日、夜着朝発の格安ツアー(宿泊・サーチャージ込みで6万弱)で。睡眠時間は二泊三日で計4時間。眠らないから妙なテンション。
ホテル(PANDA HOTEL)についたらすでに23時過ぎ。荷物だけ置いて、みんなでご飯に出発。
よく分からないけど「火鍋」らしい。野菜やら海老やら餃子やらを入れて食べる。牛骨のダシがなかなか美味しい。近くの席の人が食べていた「インスタントラーメン」が美味しそうだったので、シメにはそれを頼んで入れて食べてみたらこれまた美味い。鍋ってなんでもありなんだな。
深夜まで飲み食いしてマカオへ。マカオ行きのフェリーは24時間運行だったりする。香港からマカオまで約1時間。移動時間は貴重な睡眠時間ということで爆睡。行政が異なるから、出国~入国という形になる。よってパスポートが必要。
マカオに到着後、LISBOAに入る。LISBOAとはリスボンのこと。マカオは元ポルトガル領だったので。カジノに入るときはカメラの所持チェックされるだけ。特にパスポートの提示などは必要ない。カジノ自体はとても気軽な雰囲気で、誰でも楽しめる。テーブルがあってポーカー、バカラ、ブラックジャック、ルーレットなんかもあるし、スロットマシンもたくさん。テーブルのほうはルールがわからないと面倒だなということでルーレットに興じる。
結果、トータルで見たら2万円ほどの負け。でも楽しめたので満足。
セントポール天主堂跡。イエズス会といえばザビエルだけど、ザビエルもかつてはマカオで布教活動を行っていたらしい。
城塞の跡なんかも残ってる。ただ設置されている砲台がどこを狙っているのかわからないというか、まあ無理にオブジェ的に設置されている感があって、これはこれでいいんじゃないかと思う。
その後、フィッシャーマンズワーフへ。ここはテーマパーク的なところで、アトラクションやらゲームセンターやらがある。なぜかゲームセンターで2時間くらい興じる。日本にあるものが輸入されてるので日本と何も変わらないっていうか、むしろ古い。
夜景を観にいくため香港に戻る。香港にも銀座のようなブランドストリートがある。金融の中心地でもあるため、とかく高層ビルが多い。狭いところに高層ビルがギュウギュウ。
ビル自体が完全に見られることを意識したライトアップのされかたをしている。
そして夜景。
個人的な意見としては、綺麗だけどさして驚くほどでもない。函館の夜景に比べたらそりゃ規模も違うけれど、香港の夜景は作られた夜景なんだなあ。函館のはもう少し規模も小さいけれど、自然に出来た夜景で、瞬きがあって美しさがある。種類が異なるから、比べるものでもないんだけど。
88F建てのビルとかある。東京在住とは言え大きさには唖然としますわ。
今回得られたことなど
- 人間たいして眠らなくても平気。時間がないなら睡眠削ろう。
- でも睡眠大事。一時間の睡眠でも体力は相当回復する。
- カジノには投資の気分で。大金持っていくと良い。一か八かが楽しい。
- 言葉通じなくても身振り手振りでなんとでもなる。
- タクシーは初乗り12HKD程度。メーターでぼったくられることは殆どないけどチップあげましょう。
- 香港の夜景はまあまあ綺麗。
- 高層天国。ビルもマンションも高層過ぎる。
- 香港、マカオともに平和。
- 香港の人、人当たりは良い。
- 飲み食いには困らない。
- やっぱり経済の発展、貧困を無くすことが平和への第一歩。
こんな感じに楽しい旅でした。







