しばらくブログを書いていなかった。まとめて本にするつもりなのに。
書いていなかった間も某Dioのように「時が止まっていた」わけではなく、よく食べよく眠りよく遊び適度に働き、過ごしておりました。
そんななか、GWには草津温泉に行ってきた。おいしいものを食べ、あとは温泉三昧で過ごしてきたわけだけれど、自然のモノですごいなと思ったのは、これ。
白根山にある「湯釜」と呼ばれるもの。頂上までつくのにほんのちょっぴり(20分程度)、ひたすら山道(階段)を登らないとならないのだけれど、登るだけの価値がある必見スポットにございます。写真以上にエメラルドグリーンで、これが自然に出ている色だってのに驚いたのです。この湖は「温泉の湖」といわれ、その酸性度はph1.2と高く、世界一の酸性湖として有名とのこと。入ったら痛いね。
あとは草津熱帯園とやらにも行ってきた。植物だけではなく、爬虫類から哺乳類までなんでもこいの場所で、入り口入ってすぐ感じる「こんなに昭和で大丈夫か?」の雰囲気をひきづったまま、そのアットホームな雰囲気そのまま、動植物を身近に感じられる、素晴らしいスポットだった。見た目以上に運営力、中身って重要だね。
あと、湯畑は硫黄臭い。温泉の泉質は素晴らしくて、肌すべすべ、のんびりできる。
飲み食い遊び含め、草津が温泉地の人気No.1だってのにも納得したGWでした。
