スランディドノ(Llandudno)の思い出

2015年の9月に北ウェールズにあるスランディドノ(Llandudno)に二泊ほどしただが、何も記録を残していなかったのでおいおい書いていこうと思う。おいおい、なのだ。気が向いたら投稿を少しづく更新することにする。

スランディドノは何故「Llandudno」と書いて「スランディドノ」と日本語で表記するのかもよくわからない街なのだが(スはどこから来たのかと)、私にとってはとても印象深い街で、行ってみてすぐに気に入ってしまった街だ。そんな街は海外ではこの街しかないと思う。ウェールズ地方では有名な保養地らしいが、年老いた観光客がかなり多く、私は勝手に「ウェールズの熱海」と名付けて呼んでいた。この点はナンセンス極まりないが、気にしないでほしい。日本人たるボキャブラリーで語るとそうなったという、率直な感想なのだ。熱海だ。

なお、かの「不思議の国のアリス」は、オックスフォード大学の教授が、この街で思いついた構想から話が生まれたともいわれており、アリスのモデルになったアリス・リデル一家の別荘があったらしい。

スランディドノにはロンドンから電車で揺られて訪問した。この写真は、スランディドノ駅を写したもの。

Llandudno

Llandudno

モダンな作りながら、ガラス張りの部分が近代的でもあり、デザインとして非常に美しい。

Llandudno

ショッピングストリートの一角。小さな商店が立ち並ぶ。つまり商店街。お土産物屋さんも多い。

Good Bags of Llandudno

手作りっぽいかばん屋さん。なぜこの写真を撮ったのか全く覚えていない。

ANA'S FLORIST

アナさんの花屋さん。

数あるウェールズ地方の街で何故スランディドノなのかといえば、ヨーロッパ100名城巡りの拠点にしたからに他ならない。ここはコンウィ城にほど近い場所にあり、カーナーヴォン城へもバスで向かうことができる中継地でもあるのだ。(つづく)