昔は「彼女はトレーシー・マランダーみたいな子がいい」とか寝ぼけたことを言っていたある意味カルトなNIRVANAファンだったわけですが、最近新アルバム(といっていいか分からないレコード会社の都合みたいので出されたライブ盤)すらちゃんと聞いていない私。もちろんバイオ本も「病んだ魂」が限界で、その後ほんのちょこっと読んだきり。
と、amazon見てたら表題の本が発売しておりましたよ。
ポラロイド的な写真やらお面やらteen spilitの歌詞ノート切れ端風やら、なにやらずいぶんなこだわりよう。だからお値段5,000円弱。写真が見てみたいけれど、値段的には買うか悩むところですね。
にしても、
とか、
とか見ると、ファンとしては複雑な気分ではありますね。死人に口なしなのに、至極勝手な葛藤があるものですよ。個人の気持ちとしてはもっとカートを知りたい。でもカートが生きていたならばライブ盤発売とかデモ音源集発売とかプライベート写真とか、そんな不完全なものが流通してお金が入ってくることは許さなかっただろうしあり得なかっただろうなあ、と。
と考えながらも購入するわけで。