yumの自動アップデート(夜間更新)から除外する

またもやyum、そして初歩ネタですが。

yumをサービスとして起動しているとデフォルトで1日1回、パッケージのアップデートがかかります。これはこれで便利なんだけれど、勝手にアップデートされては困るパッケージもあるわけで。

その場合、exlude(除外)を /etc/yum.conf に記述すれば、当該パッケージは除外されます。

例:kernelとpostfix、dovecotを除外する場合。

exclude=kernel* postfix* dovecot*

明示的に指定できるなら「*」はいらないと思われる。

yum.conf の [main] の下に書いてください。
念のためyumサービスの再起動も行ないましょう。