飲み会だってPDCA

 積極的に飲み会を企画しているのだが、昨日、高校時代の同級生たちと飲んだ。この企画には構想段階から明確なミッションクリアのイメージがあって、

・自分も笑えて、参加者も笑える飲み会

 というものだった。

 後日(というか今日)になって、みんなから面白かったよ~と言ってもらえたし、昨日の飲みの場でもみんな笑ってくれて、かつ自分も笑えたので、今回のミッションは達成できたということにしたい。なによりも、お誘いした方々全員が、もれなく参加してくれたのがとても嬉しかった。

 それにしても、飲み会の企画ってやつは相当侮れない学習の場だなあ、なんて感じる。そもそも、企画段階から学ぶことがたくさん。飲み会を企画(Plan)して、飲み(Do)、事後振り返り(Check)、次の企画へと向ける(Act)。まさにPDCAサイクルそのものを、しかも楽しく使うことが出来る場でもある。失敗するとある意味仕事よりも痺れる結果になるかもしれないけれど、ビジネスと違って何度でもチャレンジが効くのが利点。

 まだまだ学ぶべきことがたくさんあるなあ。
 もっと謙虚に、そして積極的にあらゆることから学んでいかないとなあ。

 そう思う今日この頃なのです。