小さかった女は西小山にあるカレーカフェである。お店の名前の由来は、とある取材記事によれば、絵のタイトルのストックからとったそうだ。覚えやすいし、なにより響きがいい。
ここには数回ほど足を運んでいるが、レビューなど改めて書いてみることにした。
本日の注文はチキンカレー。こういうやつ。

お味は見た目以上にスパイシーで、大変美味しい。その美味しさには脱帽なんてものではなく、こんなに美味しいカレーを作れることに尊敬する。
口に入れた瞬間に広がるスパイスの香りは、大げさに言えば口の中でビッグバンである。宇宙はカレーから始まったんだなと2秒くらいは思考停止するのだ。
普通のカレーならばこのスパイシーな感じだけで終わりなのだが、このお店のカレーはここからが違う。スパイシーなのにまろやかで、優しい。そして優しさの先にはコクがある。「優しさの先にコク」って、どなたか歌詞で使ってくれていいです。
ちなみにランチのカレーについてくる鶏ガラのスープもとても美味しい。コーヒーも格別。お店の雰囲気も和やかでなんだが落ち着くし、読みふけりたい本たちがたくさん置いてあって居心地もいい。BGMも素敵だ。
これ以上は筆舌に尽くしがたいので、疑問に思われる方は一度ご訪問くださいませ。
[amazonjs asin=”B01CHQPONW” locale=”JP” title=”東京急行電鉄目黒線「西小山」キーホルダー 電車グッズ”]
[amazonjs asin=”4839959218″ locale=”JP” title=”世界一やさしいスパイスカレー教室 -スパイスカレーのしくみがよくわかる-“]