[解説](Yahoo!映画より引用)
有名なミュージカルを巨匠ジョン・ヒューストン監督が映画化。仕事も食べ物もままならない大恐慌の1930年代。孤児院暮らしのアニーは、こんな時代でもいつかは両親が迎えに来てくれると希望を捨てない、夢みる少女だった。そんなある日、億万長者のウォーバックスの秘書グレースが孤児院にやって来る。イメージ・アップの為、孤児の一人を週末に招待するのが目的で、彼女は一目でアニーのことが気に入り、アニーを豪邸に招待することに……。
アニーの純粋な心とたくましさ、太陽のような笑顔は、見ていてとても清々しく、とても感動しました。
そして歌。ミュージカル先行ということもあり、映画とはいえミュージカル調ですが、歌も素晴らしければ踊りも素晴らしい。本当に圧巻です。
お子様から大人まで楽しむことができる感動作。お奨めです。
