法により人格が与えられている法人を分析すると、とんでもない人格障害だった、という問題提議。もう一歩踏み込んでもらいたい反面、現代を生きるうえでとても考えさせられる作品でもあり、現代の覇者たる企業についてあらためて考えさせられる。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
マイケル・ムーア監督をはじめ、総勢40人の証言を基に構成された社会派ドキュメンタリー。「株式会社は誰のものか?」という議論から、連続する企業の不祥事の原因、さらには郵便事業民営化問題など、混沌とした社会問題の答えを導き出す。
