ブルース・リーが監督、主演のカンフーアクション。
カンフーアクションではありながらも、スープ飲み過ぎでやたらとトイレが近いブルース・リーとか、女に弱いブルース・リーとか、ちょっとコミカルな映画にもなっている。
舞台がイタリア。なのに英語が共通言語、あげくリー演じる主人公トンロンは英語が話せない設定で、そのせいか的のボスに対する決め台詞も通訳が必要だったりする。やっぱコメディですね。
コロッセオで死闘を繰り広げたり、その間かわいい子猫が出てきたり、韓国人俳優が日本の空手家を演じて「おまいがタンロンくぁ」と言ったり、なんかもうそのめちゃくちゃ感が好き。
ブルース・リーのアクションは、何処からみてもかっこいいので、今更特筆するようなところはないね。んもう完璧です。まあやっぱり空手と中国拳法だったら、後者に勝って欲しいッス。