先日安土城に行ったばかりで、安土の街に貼られまくってるポスターでその存在を知った映画。タイムスクープハンター自体は好きです。
映画はというと、面白くはあったんだけれど、やっぱりこれは映画にするのはちょっと無理があったんじゃないのかなという印象。当時の京の混乱っぷりと楢柴肩衝の存在くらいしかタイムスクープハンターらしいドキュメンタリー的な要素はなくて、あとはまあアクション映画みたいな。それでも許せてしまうんだけれどね。
戦国の世に行くのにそんな装備で大丈夫か?とか、特殊な交渉術使えばいいんじゃね?とか、ツッコミどころはそれはもうたくさんありましたが、いいんです、タイムスクープハンターなので。金がかかってない感じもね。
ちなみに撮影地は安土城と彦根城っぽいところがちらほらと。復元された信長の館も出ておりました。エンドロールでもクレジットされてた。